関連記事
この記事に関連する記事の検索結果
全100件(41〜60件)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
  • 特集 討論の授業で伝え合う力を育てる
  • 発言前に自信をつけさせる技術とは
  • 発言できる言葉かけと場づくりと
書誌
国語教育 2010年7月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 発言のための場づくり 討論の時は、全員が討論に参加しやすくなる場をつくることだ。 若い頃、研究会に出た時のことだった。夜、交流会が行われた。何人かの講師を囲んで、話し合いが持たれた。ある講師を囲む…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「教えて考えさせる」授業の提案
  • 提言・「教えて考えさせる」授業を見直す
  • 教えないから考え始める
書誌
国語教育 2010年4月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 知が生まれるように教える 「教えて考えさせる授業」というのは、「知識や技能を教えることを重視せよ」という主張のようである。「教える」ことをしてから、「考えさせる」という順序性の重視のようである…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 導入で子どもの心をつかむコツ
  • 文の図解・図式化で文章理解を助ける
  • 授業の構造図としての板書づくり
書誌
国語教育 2010年2月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 板書は授業の構造図 板書は、授業の構造を図式化したものととらえている。文学的文章の授業の場合、板書に書いていくのは、次の六点である…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読解力を育てるための重点指導
  • 提言・読解力を高めるためにどこに重点を置くか
  • 対話的・発見的・批評的な授業をする
書誌
国語教育 2009年9月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 対話的にする 授業の最初の言葉に気を遣う。 いかにも、今から発問しますというのは好きではない。答を知っている先生が、答を知らない子ども達に問いかけるというその語りの不自然さが好きではないのである…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解授業の面白さを実感させる
  • 提言・読解の授業を楽しくするコツ
  • 対話的発見型の授業を
書誌
国語教育 2009年7月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 読解の授業を面白くするには 読解の授業を面白くするには、対話的発見型の授業をするしかない。 教室の中に、発信、表現、対話の場を作り、結果的に発見的認識が生まれるような授業をするのである…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「言語活動の充実」何が重点課題か
  • 「伝統的な言語文化」をどう生かすか
  • 文語文の音読で日本語を磨く
書誌
国語教育 2009年5月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 漢詩の音読で日本語の声を創る 漢詩の読み下し文は、日本人の大発明である。これを使わない手はない…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「活用」重視で国語科教育を見直す
  • 「習得」と「活用」をつなぐ授業づくり
  • 知的で楽しい「活用型」授業で「習得」を図る
書誌
国語教育 2009年3月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
私の国語の授業は、すべて「活用型」であると言ってよい。「表現・表出型」と言い換えてもよい。 子ども達の既有の知識・技能を活用し、表現や作業等の言語活動を行い、知識・技能を定着させると共に、新たな知識…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 特集 「記述力」を高めるための授業改革
  • 「記述力」がなぜ低下したのか
  • 書くことが劇的に好きになる方法
書誌
国語教育 2008年11月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
四月。「書くことは苦手」と言う子に、毎年、たくさん出会う。 始業式の日から日記を書かせる。二、三日書かせると、問題が明らかになる…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語ノートの指導・ここを改善したい
  • 提言・国語ノートの指導、ここを改善したい
  • ノートを思考の場にする方法
書誌
国語教育 2008年7月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
ノートには必要な情報と自分の考えを書き込む。書き込みは、思考を発信する際に役立つ。 ノートの果たす役割は、基本的には、大人でも子どもでも同じである…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語科教育の復興論を検証する
  • 「話す・聞く」授業―どこに重点を置くか
  • 聴く身体にする
書誌
国語教育 2007年1月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
話すことができるのは、話をうけとめてくれる人がいるからだ。話してもよい空気がそこに、あるからだ
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「よい授業」の技を学ぶ
  • 導入段階の「よい授業」の技を学ぶ
  • 導入5分で子どもをつかむ技
  • ロスタイム0を実現する技
書誌
国語教育 2006年7月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 良い子のまねをさせる 「始めます」と教師が言い、さっと「礼」をして授業が始まる。まさに、ロスタイムゼロ。こんな導入をしたいと、誰もが思う…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 落ちこぼれを防ぐ国語教室の戦略
  • 落ちこぼれを防ぐ「言語事項」授業への気配り・目配り
  • 4コマ授業で指導の場の確保を
書誌
国語教育 2005年4月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 4コマ授業のお薦め 言語力の落ちこぼれを防ぎ、力を高めるための方策として、「4コマ授業」をお薦めする…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 授業力アップのための研修課題
  • 「話す・聞く力」を育てる授業力アップの課題
  • 「話す・聞く力」を高める技法を伝えたい
書誌
国語教育 2005年3月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 音読力を高める 「話す力」を高めるためには、子どもの音読力を高める必要がある。そして、子どもの音読力は、教師の音読力にかかっている…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 補充的指導で確かな国語力を育てる
  • 学習内容の達成度を重視した補充的指導
  • 現実的な個別指導の開発を
書誌
国語教育 2004年9月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 個別指導を知的な場にする  できない子に対する補充的な指導というと、補充的な教材の用意を思い浮かべる方もあろう…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 国語力が確かに育つ「宿題の開発」
  • 身に付けさせたい自学能力―宿題から自学へ
  • 知的な家庭学習の成立をめざす
書誌
国語教育 2004年8月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 自学の魅力  「自学」をはじめて、一七年目に入る。 自学というのは、一般的には、自主学習の略と考えてよい。が、ここでいう「自学」とは、自学帳を使った家庭学習のシステムだ。現在でも、全国のたくさんの…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 特集 力をつけるノート「赤ペン」の入れ方
  • 提言・これだけは押さえたい「赤ペン」の原則
  • 情を受け止め知に応える
書誌
国語教育 2001年11月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 基本原則 私の場合、子供が毎日提出する自学ノートへの赤ペンが圧倒的に多いので、自学ノートへの赤ペンをもとに、原則を考えてみたい…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 感動の「やま場」づくりで学期末を飾る
  • この授業で感動の「やま場」を創った!
  • 大事なものほど後に
書誌
国語教育 2001年3月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
一 大事なものを後に  不思議である。人間の心は、「やま場」が形成されるような形で、納得や劇的な発見を生じるのを待望している…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 第2特集 「新しい学習様式」を考える―オンライン授業・家庭学習指導アイデア
  • 家庭学習指導
  • [全般]家庭学習教材作成のノウハウ―保護者参加型の家庭学習を
書誌
国語教育 2020年10月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「自学」復活? 二〇二〇年度がスタートするやいなや,いきなり,長期の休校となった。私は四年生の国語担当者。さっそく,「自学メニュー」を作成することにした…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン (第12回)
  • 「フォロー」という授業エンジン
書誌
国語教育 2020年3月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
1 フォローエンジン 「フォロー」を教師の指導用語として,最初に提示されたのは,上条晴夫氏であろう。この時代の子ども達は,「発問・指示」といった指導の工夫だけでは動かない。みんなが承認されたい。それを…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン (第11回)
  • 居方エンジンを鍛える
書誌
国語教育 2020年2月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
1 居方エンジン 佐藤学氏は言う。「教師の居方ひとつ見れば,その教師の授業の構えや力量がどのようなものなのかを認識できる…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
ページトップへ