詳細情報
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン (第12回)
「フォロー」という授業エンジン
書誌
国語教育
2020年3月号
著者
岩下 修
ジャンル
国語
本文抜粋
1 フォローエンジン 「フォロー」を教師の指導用語として,最初に提示されたのは,上条晴夫氏であろう。この時代の子ども達は,「発問・指示」といった指導の工夫だけでは動かない。みんなが承認されたい。それを満たす「フォロー」が必要である。こんな文脈で氏は出された。その「フォロー」の具体的な実践を広く紹介さ…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン 11
居方エンジンを鍛える
国語教育 2020年2月号
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン 10
律動エンジンを駆動させる
国語教育 2020年1月号
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン 9
「まなざしエンジン」を鍛える
国語教育 2019年12月号
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン 8
映像喚起で思考エンジン始動
国語教育 2019年11月号
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン 7
思考のための根源的エンジン「対比」
国語教育 2019年10月号
一覧を見る
検索履歴
子どもの心を動かす!国語授業10のエンジン 12
「フォロー」という授業エンジン
国語教育 2020年3月号
単元前の教師の役割
子どもの実態に応じたゲーム・ボール運動の単元計画づくり
楽しい体育の授業 2025年1月号
1 育成を目指す資質・能力(三つの柱)
@新学習指導要領に基づく目標設定のポイント
数学教育 2018年2月号
クラスの対話力活性化の実践提案―中学校
三つのステップ+まとめで対話力を活性化
心を育てる学級経営 2007年1月号
視点7 【授業最前線】探究心に火をつける! 人物で読み解くワクワク歴史…
【縄文〜飛鳥時代 卑弥呼】ワクワクする歴史授業は、子どもの心を小刻みに動かし続けることから
社会科教育 2018年6月号
一覧を見る