最近の記事>社会
  • 北海道教育大学附属函館中学校郡司 直孝
    • 2018/1/15
    • 教育オピニオン
    • 社会
    1.『学びの地図』の趣旨を実現する単元構想のために
    『学びの地図』の趣旨を実現する単元構想のためには、『学びの地図』をどのように捉え、どのように単元構想へつなげていくかが大切である。ここでは、2つの視点から考えてみたい。
    (1)『「学び」の地図』から...
  • 立命館大学非常勤講師河原 和之
    • 2017/9/16
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は河原和之先生に、新刊『主体的・対話的で深い学びを実現する!100万人が受けたい社会科アクティブ授業モデル』について伺いました。
    河原 和之(かわはら かずゆき)
    1952年京都府木津町(現木津川市)生まれ。関西学院大学社会学部卒。東大阪市の中学校...
  • 国士舘大学教授北 俊夫
    • 2017/9/11
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は北俊夫先生に、新刊『「思考力・判断力・表現力」を鍛える新社会科の指導と評価』について伺いました。
    北 俊夫(きた としお)
    福井県に生まれる。
    東京都公立小学校教員、東京都教育委員会指導主事、文部省(現文部科学省)初等中等教育局教科調査官...
  • 宇都宮大学教育学部教授溜池 善裕
    • 2017/9/1
    • 教育オピニオン
    • 社会
    1.授業の目的と対話的な学び
    授業の目的は、子ども一人ひとりにおいて、自律的な学習(以下、一人学習)ができるようにすることである。また、この目的を、子どもたちの集団による学習(共同学習)にまで視野を広げると、一人ひとりが自律的な学習をしつつ、子ども...
  • 社会科教育8月号
    教育zine編集部藤生
    • 2017/7/13
    • Eduマガのヨミカタ
    • 社会
    『社会科教育』2017年8月号の特集は、「「見方・考え方」で変わる地理授業の新機軸25選」です。
    先生方の中で、生徒に地図帳をあまり使わせていない方もいるのではないでしょうか。今回の8月号の特集3では、「子どもの頭の中に認知地図を描かせよう」というご提...
  • 社会科教育2017年7月号
    教育zine編集部及川
    • 2017/6/9
    • Eduマガのヨミカタ
    • 社会
    『社会科教育』2017年7月号の特集は、「「歴史的な見方・考え方」を鍛える!課題追究学習」です。
    3月末に出された次期学習指導要領では、「内容」だけでなく、「教え方や身につけるべき能力」が明確化されました。「見方・考え方」をキーワードとしてまとめられ...
  • 授業のネタ研究会常任理事河原 和之
    • 2017/4/4
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は河原和之先生に、新刊『続・100万人が受けたい「中学地理」ウソ・ホント?授業』、『続・100万人が受けたい「中学歴史」ウソ・ホント?授業』、『続・100万人が受けたい「中学公民」ウソ・ホント?授業』について伺いました。
    河原 和之(かわはら かずゆ...
  • 広島大学大学院教育学研究科教授小原 友行
    • 2017/3/8
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は小原友行先生に、新刊『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校社会科の授業プラン』について伺いました。
    小原 友行(こばら ともゆき)
    1951年広島県生まれ。広島大学教育学部高等学校教員養成課程社会科卒業。広島大学大学院教育学研究科教科教育...
  • 埼玉県戸田市立戸田中学校教諭内藤 圭太
    • 2017/2/20
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は内藤圭太先生に、新刊『中学校社会サポートBOOKS 15のストラテジーでうまくいく! 中学校社会科 学習課題のデザイン』について伺いました。
    内藤 圭太(ないとう けいた)
    1984(昭和59)年,浦和(現さいたま)市生まれ。埼玉県戸田市立戸田中学校教...
  • 教育zine編集部及川
    • 2017/2/10
    • Eduマガのヨミカタ
    • 社会
    『社会科教育』2017年3月号の特集は、「改訂キーワードで読み解く「新しい社会科」」です。
    昨年末に答申が出され、新しい社会科授業づくりに向けて動き出す段階となりました。そこで年度の区切りとなる3月号では、今回の改訂で「これからの社会科」はどう変わる...