最近の記事>特別支援教育
  • 事例で学ぶ!授業で行う「合理的配慮」の実際(10)
    国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター
    • 2018/1/18
    • 「合理的配慮」の実際
    • 特別支援教育
    今回紹介する事例
    インクル先生:
    Jさんは、アスペルガー症候群の診断を受け、学習面や集団生活に困難さを示す高等学校1年生の生徒です。この事例は短期記憶が苦手で、こだわりがあることから学習上の困難さがあるJさんに、可能な限り見通しをもたせて活動に参...
  • 教育zine編集部佐藤
    • 2018/1/10
    • Eduマガのヨミカタ
    • 特別支援教育
    『LD,ADHD&ASD』2018年1月号の特集テーマは、チームで子どもを支える! 多職種連携づくりです。
    2005年12月、文部科学省 中央教育審議会は「チームとしての学校」について答申を行い、学校という場において子供が成長していく上で、教員に加えて、多様な価値観...
  • 事例で学ぶ!授業で行う「合理的配慮」の実際(9)
    国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター
    • 2017/12/15
    • 「合理的配慮」の実際
    • 特別支援教育
    今回紹介する事例
    インクル先生:
    場面緘黙のある中学校3年生のIさんに対して、地域コーディネーター(地域の特別支援教育推進のために配置された教員)と通級による指導を活用しながら、徐々に不安を軽減させ、相手に対して意思表示でき、相手に「伝えたい」と...
  • 事例で学ぶ!授業で行う「合理的配慮」の実際(8)
    国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター
    • 2017/11/17
    • 「合理的配慮」の実際
    • 特別支援教育
    今回紹介する事例
    インクル先生:
    Hさんは、幼稚園の年中組に在籍しています。言語理解に遅れがある事から、指示の理解や活動に見通しがもてないために、自発的に行動したり、友達と一緒に行動したりする事に困難があります。この実践は、視覚的な手立てや大人から...
  • 事例で学ぶ!授業で行う「合理的配慮」の実際(7)
    国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター
    • 2017/10/20
    • 「合理的配慮」の実際
    • 特別支援教育
    今回紹介する事例
    インクル先生:
    Gさんは小学校3年生で肢体不自由のある児童です。Gさんに対して、通常の学級の中で、歩行や移動、動作の困難を軽減したり、肢体不自由による困難さから生じる「できないこと」「難しいこと」に対する心理面への支援をしたり、...
  • NPO法人えじそんくらぶ代表高山恵子
    • 2017/10/15
    • 教育オピニオン
    • 特別支援教育
    1 まず保護者の話の傾聴と共感
    先生としては、いろいろ保護者に対してアドバイスをしたいと思われることが多いと思います。しかし、アドバイスがすっと入る保護者もいる一方、それによってやる気をなくしてしまったり、攻撃的なモードに入ってしまう場合はないでし...
  • 上越教育大学大学院教授西川 純
    • 2017/10/5
    • 著者インタビュー
    • 特別支援教育
    今回は西川純先生に、新刊『特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門 実践編』について伺いました。
    西川 純(にしかわ じゅん)
    1959年東京生まれ。筑波大学生物学類卒業、同大学院(理科教育学)修了。博士(学校教育学)。臨床教科教育学会会長。上...
  • 元愛媛大学教授上岡 一世
    • 2017/9/22
    • 著者インタビュー
    • 特別支援教育
    今回は上岡 一世先生に、新刊『特別支援教育サポートBOOKS人生の質を高める!キャリア教育<家庭生活・学校生活・地域生活・職業生活>よりよく「生きる・働く」ための授業づくり』について伺いました。
    上岡 一世(うえおか かずとし)
    元愛媛大学教授。
  • 事例で学ぶ!授業で行う「合理的配慮」の実際(6)
    国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター
    • 2017/9/15
    • 「合理的配慮」の実際
    • 特別支援教育
    今回紹介する事例
    インクル先生:
    この事例は、弱視特別支援学級に在籍する小学校2年生のFさんが、見えにくさからの学習上又は生活上の困難を改善・克服する配慮を受けながら通常の学級との交流及び共同学習を行っている事例です。
    Fさんについて
    Fさん:
    視力...
  • (株)アニマシオン プレイジム代表太田 篤志
    • 2017/9/14
    • 著者インタビュー
    • 特別支援教育
    今回は太田篤志先生に新刊『手先が不器用な子どもの感覚と運動を育む遊びアイデア―感覚統合を活かした支援のヒント―』について伺いました。
    太田 篤志(おおた あつし)
    (株)アニマシオン プレイジム代表
    姫路獨協大学客員教授
    日本感覚統合学会常任理事
    ...