教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事
  • 福井県坂井市春江東小学校教諭江澤隆輔
    • 2017/5/15
    • 教育オピニオン
    • 外国語・英語
    突然ですが、
    明日、韓国語10単語のスペルテストを行います
    と言われたら、どうされますか。
    おそらく韓国語10単語の読み方がわからないことにはどうにもなりませんので、まずはその単語の「読み方」を勉強すると思います。読み方がわからないまま、すなわち「...
  • 東北大学大学院教育学研究科准教授青木 栄一
    • 2017/5/1
    • 教育オピニオン
    • 学習指導要領・教育課程
    ヒット作品としてのチーム学校
    「チーム」という語はスポーツにおける「チームプレー」や「チームワーク」を想起させる。文部科学省は、この好ましいイメージの言葉を用いることで、学校運営の改善、教員の多忙対策、教職員配置に至る包括的な政策パッケージを構成...
  • 奈良県奈良市立明治小学校 教頭中嶋 郁雄
    • 2017/4/15
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    叱ることは愛情
    私たちが子どもを指導するとき、「叱る」という行為を避けて通ることはできません。ときに厳しく苦言を呈さなくてはならないことも少なくありません。子どもに限らず、人から叱られることを望む人は、ほとんどいません。特に子どもは、親や教師から...
  • 国立教育政策研究所松尾 知明
    • 2017/3/31
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    • 学習指導要領・教育課程
    新しい教育課程では、学びのイノベーションが求められている。これまでは、教科等の内容としてのコンテンツをきちんと教えることが期待されてきた。教科書を中心に指導すべき内容を考え、知識を確実に教えることが重視されてきたといえるだろう。
    それが、新しい...
  • 岡山県津山市立北陵中学校 学校司書加藤容子
    • 2017/3/15
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    • その他教育
    主体的・対話的で深い学びにつながる情報活用能力の育成
    学校司書として、子どもたちの学習に関わるなかで見えてきたことがあります。「無関心」では学びは深まらないということです。自分の身の周りでおこっていることや社会の動きに「私には関係ない」と思ってし...
  • 東京大学大学院教育学研究科准教授片山 勝茂
    • 2017/3/1
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    • 道徳
    1 はじめに
    本稿は、イギリス(イングランド)の道徳教育の改革動向を具体例を交えながら紹介することで、日本における道徳の「教科化」について考える材料を提供したい。
    イギリスでは、日本のような特設の道徳の時間や教科としての道徳は存在しない。道徳教育に...
  • 追手門学院小学校講師多賀 一郎
    • 2017/2/15
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    • 学級経営
    はじめに
    学級も残り1か月。子どもたちとともに様々な経験を積み重ねてきました。その1年間のラストをどう締めくくるのかは、教師にとっても子どもたちにとっても重要なことなのです。
    僕はソフトランディングをお奨めします。1年間過ごしてきて身についたことをそ...
  • 筑波大学附属小学校教諭眞榮里 耕太
    • 2017/2/1
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    • 保健・体育
    1 ねらいに即した楽しみを
    体育授業は、子どもたちにとって「楽しい」「好き」な教科として挙げられることが多くあります。しかし、その理由は「体を動かすこと」「仲間と競争すること」が楽しいからです。「スポーツ」や「運動」に取り組ませていれば、多くの子が...
  • 筑波大学附属小学校図画工作科仲嶺盛之
    • 2017/1/15
    • 教育オピニオン
    • 図工・美術
    3学期になり今の学級で取り組む題材も少なくなってきました。筑波大学附属小学校図画工作科3名の実践から、協働的に取り組める図工題材ネタを低・中・高学年で1つずつ紹介します。
    低学年・最新モードコレクション!(実践者・仲嶺盛之)
    ...
  • 玉川大学大学院教授佐藤 久美子
    • 2017/1/1
    • 教育オピニオン
    • 外国語・英語
    子どもが日本語を獲得・発達する過程を調べると、実は、外国語の獲得過程と類似した点があることが分かります。今回は、母語の獲得・発達過程の研究から得られた知見を基盤とした、外国語学習のヒントについてお話します。
    1 教師は応答タイミングを早く、発話時...