教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事>国語
  • 大阪教育大学附属天王寺中学校藤田 勝如
    • 2018/8/15
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    ICT機器の発達は急速な勢いで進んでいる。今まで困難だったことが容易になり、10年前には考えもしなかったことが実現できるようになってきている。その中で、授業を「楽」にするための活用法ではなく、子どもの学びを深めていくための活用法を我々教員は考え、実践...
  • 広島大学附属小学校教諭有川 佐智子
    • 2015/12/1
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    1 子どもたちを取り巻く社会
    現代社会は、情報がありふれている。主体的な読み手が育たないと、情報を鵜呑みにしてしまい、適切な情報を得ることができない。だからこそ、多様な情報の中から自分で取捨選択し、吟味することが必要になる。
    さらに、子どもたちを取...
  • 鳥取市立美和小学校長三谷 祐児
    • 2015/6/14
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    1 だれの作品か分からなければ
    私は、拙著『書く力を高める小学校「100マス作文」入門』で、句会はコミュニケーション能力を育てる上でとても優れていると述べました。句会には次の三原則があります。
    自分の作品を最後まで明かさない。
    自分の作品を選ばない。
    ...
  • 東京都江東区立第五大島小学校香川 稔
    • 2014/6/13
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    1 条件を踏まえた遠足作文
    山ですってんころりん!
    ...
  • 鹿児島県南九州市立霜出小学校白坂 洋一
    • 2013/9/15
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    1 今、求められている論理的思考力
    子どもたちが文章や作品、言葉に関わることで論理的に思考し、それを表現し合い、自分を高めていく姿が、今、求められている。
    子どもたちの学びを考えたときに、教材をなぞっていくだけの授業、内容を確認していくだけの授業、...
  • 兵庫県尼崎市立武庫小学校教諭森川 正樹
    • 2013/7/15
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    黙々と書く子どもたちの姿
    この原稿を書いている1学期終盤の現在、担任している4年生の教室では「スキマ時間」の自主勉強には「日記」を綴る子、「見開きのまとめ」をする子が目立つようになりました。
    日記指導を学級文化の柱にすると、様々なよいことが起こりま...
  • 〜生誕100年を前に
    立命館小学校教諭岩下 修
    • 2012/9/20
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    1 南吉作「ごんぎつね」の存在
    新美南吉の代表作と言えば、「ごんぎつね」を思いつくだろう。1956年に教科書掲載されて以来、延べ6000万人もの人が読んだことになるという。私も、10数回授業をした。この作品は、いろんな場面で面白い授業ができる。「読解の視点」...
  • 佛教大学教育学部准教授/教職支援センター長達富 洋二
    • 2012/4/2
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    鳥取県八頭町の小学校で授業をさせてもらいました。小さな学校でしたので、全校の子どもと一時間。三年生と一時間。六年生と一時間です。
    六年生とは「もう一度読んでみよう」ということで、ごんぎつねを読みました。四年生の教材ですからあれから二年というこ...
  • 京都女子大学教授・京都女子大学附属小学校校長吉永 幸司
    • 2012/3/29
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    正しい言葉が使える子にしたいと思う。ここでいう正しさとは、自分の今が適切に伝えることができることを意味する。学校は、子どもが語る言葉で物事を判断したり指導をしたりすることが多い。ところが、小学校では、子どもが持っている語彙の量が少ないので、言葉...
  • 特別支援教育の専門性に注目―つまずきの原因に応じた指導を―
    元愛媛大学教授上岡 一世
    • 2011/9/27
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    教育の原点の理解
    特別支援教育は教育の原点だと言われています。これはだれもが知っていることです。しかし、教育の原点がどれだけ日々の教育活動に生かされているかとなるとあまり生かされていないのが現状です。
    教育の目指すべき目標やねらい、教育の本質...