教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事>その他教育
  • TOA株式会社経営企画本部広報室堀内 あかり
    • 2018/12/1
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    1 減災・防災における「音」の役割
    減災・防災で重要なのは「情報をいち早く知ること」。例えば、地震発生を数秒前に知ることができれば、具体的な避難行動を起こすことができる。そんな非常時の情報伝達に欠かせないのが「音による警報」だ。音は危険に関するさま...
  • 法律事務所シブリング 代表弁護士藤木 和子
    • 2018/10/1
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    1 「きょうだい」のなかなか言えない悩み
    近年、「障害や病気がある子どもの“きょうだい”」が注目されており、自治体や教育委員会等が主催する学習会、研修等が増えています。(以下、「きょうだい」と表記します。「きょうだい児」という言葉もあります。なお、...
  • 自殺総合対策推進センター本橋 豊
    • 2018/9/1
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    (1)「SOSの出し方に関する教育」推進の背景
    学校の場における自殺予防教育は、文部科学省が平成26年に公表した「子供に伝えたい自殺予防(学校における自殺予防教育導入の手引)」などに基づき行われてきました。しかし、「死ぬこと」や「自殺」という言葉を明示...
  • 生徒も教師も、部活動をする・しないは自由
    元小中学校教諭・バスケ部顧問小阪 成洋
    • 2018/2/15
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    1 部活動×強制=不幸の温床
    生徒も教師も「部活動をする・しない」は、本来であれば自由に選択できる。しかし、現状では慣習上、それが成立していない。不本意ながら部活動をやらされている生徒・教師が少なからず存在し、共に苦しんでいる。部活動が抱える検討課...
  • 子どもの「景色読解力」を高める安全指導を
    立正大学文学部教授小宮 信夫
    • 2017/9/15
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    子どもは「不審者」についていくのではない
    子どもの連れ去り事件のほとんどは、子どもがだまされて自分からついていったケースである。実際、宮崎勤事件も、神戸のサカキバラ事件も、奈良女児誘拐殺害事件も、だまされて連れ去られたケースだ。
    こうしたケースは...
  • NPO法人3keys代表理事森山誉恵
    • 2017/7/15
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    1 「子どもの貧困」とは何か
    「子どもの貧困」とは、各国における貧困線以下の所得で暮らす17歳以下の子どもの存在・生活状況を指します。「貧困」というと途上国で起きている問題と思われがちですが、その国の物価・生活・教育レベルによって、最低限必要な生活...
  • 「やっぱ愛ダホ!idaho‐net.」呼びかけ人代表遠藤まめた
    • 2017/6/1
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    1 LGBTを知っていますか?
    「思春期になると異性への関心が高まる」という文面のみが現行学習指導要領から引き続き記述された(朝日新聞デジタル 中学武道に銃剣道を追加 体育で「異性への関心」は残る(2017年3月31日))。学校現場に目を向けてみても、日頃から生...
  • 岡山県津山市立北陵中学校 学校司書加藤容子
    • 2017/3/15
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    主体的・対話的で深い学びにつながる情報活用能力の育成
    学校司書として、子どもたちの学習に関わるなかで見えてきたことがあります。「無関心」では学びは深まらないということです。自分の身の周りでおこっていることや社会の動きに「私には関係ない」と思ってし...
  • 食環境ジャーナリスト金丸 弘美
    • 2013/9/1
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    今、2つの大学で食文化論を教えている。女子大での授業では、いちばん最初に「私の授業の目的はきみたちが美しくなることです」と話す。するとみんな目が輝く。というのも女学生の最大の関心はダイエットや美容だからだ。
    そのあと「腸内セルフチェックシート」(...
  • 元山口県長門市公立小学校長槇田 健
    • 2013/4/15
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    昨年3月をもって36年間の教師生活に別れを告げた。そのうち校長として12年間学校運営にかかわってきた。教師人生の三分の一が校長であった。
    校長の時も、教頭の時も、学級担任の時も、いじめのない学校を経験したことはない。毎年毎年、何らかの形でいじめが起き...