教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事>保健・体育
  • 福岡体育研究会副会長兼任研究委員長下野 六太
    • 2018/6/15
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    • 保健・体育
    いよいよ今年も待ちに待った水泳のシーズンが始まります。しかし子ども達は、全員が水泳シーズンの開幕に対してワクワクしているでしょうか? 泳げる子ども、得意な子ども達はワクワクしていることでしょうが、泳げない子ども達にとってはまた今年も地獄の日々が...
  • 一流スポーツ選手の記録と比較する、または記録に迫るという経験をさせたい
    国士舘大学教授池田 延行
    • 2018/4/1
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    • 保健・体育
    「ピョンチャンオリンピック・パラリンピック」での日本選手のすばらしい活躍に多くの国民が大喝采を送った。また、各選手の記録・順位はもちろんのこと、その表情やコメントにも多くの人が思わずうなずく場面もたくさんあったに違いない。
    ここでは、「ピョンチ...
  • 東京都公立小学校教諭北川 修司
    • 2017/6/15
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    • 保健・体育
    1 マイスタート・マイゴール
    水泳系の運動では、個人の技能差が大きくあります。全員が一斉に同じことを学習するのではなく、個人の実態に応じて学習内容を変えていくことも必要です。マイスタートで始まり、マイゴールを設定して取り組むことが、やる気に大きく関...
  • 筑波大学附属小学校教諭眞榮里 耕太
    • 2017/2/1
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    • 保健・体育
    1 ねらいに即した楽しみを
    体育授業は、子どもたちにとって「楽しい」「好き」な教科として挙げられることが多くあります。しかし、その理由は「体を動かすこと」「仲間と競争すること」が楽しいからです。「スポーツ」や「運動」に取り組ませていれば、多くの子が...
  • 命の学習(性教育)における教師と専門職の連携
    助産師川島 智世
    • 2015/9/1
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    • 保健・体育
    1 命の学習(性教育)とは
    プレママ・パパ・乳幼児をもつ保護者や、小学校・中学校・高校・大学・養護施設・授産施設で命の学習(性教育)の講演活動をして15年が過ぎた。幼児をもつママやパパから、「性教育なんてうちの子どもには早すぎる!」と言われた時点で...
  • 帝京平成大学地域医療学部教授望月 明人
    • 2012/12/6
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    • 保健・体育
    子どもたちが元気に校庭を走りまわる。子どもたちがみんなで運動をしている。いつ見てもわくわくさせられる光景ではないだろうか。額に汗をにじませ、笑顔いっぱい、ときには真剣なまなざしで思い思いに体を動かしている。自由で気ままではあるけれど、そんな子ど...
  • TOSS体育授業研究会代表根本 正雄
    • 2012/2/3
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    • 保健・体育
    平成23年1月9日、大阪朝日放送「探偵!ナイトスクープ」の担当者から、出演の依頼があった。「探偵!ナイトスクープ」は関西地区では、毎週金曜日23時17分〜24時12分に放送されている番組である。放送エリアは関東を除いて、全国朝日放送系列ネットで放送されてい...
  • 奈良女子大学附属小学校阪本 一英
    • 2011/6/30
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    • 保健・体育
    体育の学習の中で、子どもが自ら考えて試行錯誤し、様々な工夫をしながら、自分の体育生活を充実させていく力を育みたいと考えている。そのような子どもの学びを育む体育学習は、どのようなことに留意して取り組めばよいだろうか。
    一つの運動技能について、そ...
  • 自分の身体に自信をもてる子どもに
    東海学園大学人文学部発達教育学科岩井 邦夫
    • 2011/6/2
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    • 保健・体育
    『低学年の頃、授業で「鉄棒」をやりました。鉄棒の数が少なく、23人のクラスで約4人ずつに分かれて行いました。形式は、「前回り〜、次は何〜」と先生が言っていき、それを行うといったものでした。「次、逆上がり」と言われると嫌でした。なぜなら、できないこ...
  • 教育エッセイ(第4回)
    順天堂大学准教授今関 豊一
    • 2010/7/23
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    • 保健・体育
    「ボールクルクル」という運動だった。小学校2年生の体育授業「多様な動きをつくる運動遊び」の実践で、峯川治久先生(船橋市立若松小学校、当時は金杉台小学校)の授業を見学したときのことである。子どもたちは、テンポよく展開される授業にひきこまれていく。私...