教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事>授業全般
  • 奈良県王寺町立王寺南小学校教諭中條 佳記
    • 2016/8/1
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    • 授業全般
    職員室を見てみると、ずいぶんと若い先生が増えたなぁと感じます。我々世代は、現在ミドルリーダーとして各校の中核を担うポジションになってきました。また、これまで現場を引っ張ってきてくださった、いわゆるベテランと言われる先生方の数がどんどん少なくなっ...
  • 成城学園初等学校教諭木村 大望
    • 2016/7/15
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    • 授業全般
    はじめに
    2014年11月に次期学習指導要領の「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」の諮問の中で、「アクティブ・ラーニング」という言葉とともに、新しい学びの在り方が示されました。それ以来、教育関係者の間では、アクティブ・ラーニングとい...
  • Find!アクティブ・ラーニング代表永井 充
    • 2016/6/15
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    • 授業全般
    はじめに
    2014年11月、当時の下村文部科学大臣が次期学習指導要領改訂の諮問をしたことがニュースとなって、多くの人がアクティブ・ラーニングという言葉について知るところとなったのではないでしょうか。その後もアクティブ・ラーニングに対する関心はとどまると...
  • 上越教育大学教職大学院教授西川 純
    • 2015/12/1
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    • 授業全般
    アクティブ・ラーニングを理解するには
    今、大きな書店に行けば「アクティブ・ラーニング」という言葉にあふれています。私の出したアクティブ・ラーニングの本も教育書としては異例の売れ方です。これを読んでいる方々は「アクティブ・ラーニング」にただならない...
  • 久留米大学文学部教授安永 悟
    • 2015/10/1
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    • 授業全般
    中央教育審議会の答申に「アクティブ・ラーニング(AL)」が初めて取り上げられたのが、2012年8月の「質的転換答申」である。それ以後、2014年12月の「高大接続答申」を経て現在に至るまで、日本の教育界はALを中心に語られることが多くなってきた。
    1 アクティ...
  • 新潟県新潟市立万代長嶺小学校教頭松野 孝雄
    • 2015/4/15
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    • 授業全般
    「説明文」を書く学習は、国語の授業に限るわけではない。様々な教科で取り組む必要がある。例えば、理科の教科書に次のような「説明する」という学習課題が設定されている。
    「下の図を参考にして、ランプの燃えるしくみを説明してみましょう」
    ところが、この...
  • 関西大学総合情報学部教授黒上 晴夫
    • 2014/8/1
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    • 授業全般
    1 考えることをサポートする
    シンキングツール(思考ツール)への関心が高まっている。これは、子どもがアイデアを出して考えをまとめるのをサポートするツールである。囲みと矢印によって考えの流れを表したり、紙面にいくつかの領域をつくることで、考えを書き分...
  • 東京都文京区立音羽中学校主任教諭穐田 剛
    • 2014/7/15
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    • 授業全般
    本校は、区内新聞販売店の皆さまのご厚意により、朝刊6紙(朝日・読売・毎日・東京・産経・日経)が毎朝、全クラス分無償で配達されています。しかし、十分に活用されないまま、リサイクルに回されることも多く、その活用方法が課題となっていました。
    1.新聞を授...
  • 三重県四日市市立中部西小学校中野 慎也
    • 2014/5/15
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    • 授業全般
    1.討論の授業を実現するために
    私がTOSS(当時は法則化サークル)で学び始めたとき、自分の教室で討論の授業をするのが夢であった。当時の授業を振り返ると、上手に喋る数人の子、多い時でも学級の半分ぐらいの子が気の利いた意見を何度か発表するだけで、討論...
  • 福島県喜多方市立駒形小学校根本 直樹
    • 2014/4/15
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    1 よい教材と正しいユースウェアのマッチング
    教師は児童生徒の教育を司る。子どもと教育内容の間に教師がいる。両者を結ぶのが教師の仕事であり、それに必要なのが教材である。どのような教材を使うかが、教師の極めて重要な仕事になる。
    よい教材は子どもを成長...