教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事>その他
  • 静岡県沼津市立大岡小学校養護教諭中村 富美子
    • 2018/6/1
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    6月は健康診断も進行形、笑顔を絶やさないで子どもに接しようと思っても、仕事の多さに眉間にシワがよってくる、そんな養護教諭繁忙期ですね。そんな繁忙期に、○○さんが学校を休み始めて、「保健室なら行けると言っているから、保健室登校よろしくね。」と言われ...
  • 別府大学文学部教職課程准教授佐藤 敬子
    • 2013/12/1
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    「接遇・マナー研修」というと、一般企業におけるお客様相手の丁寧で親切な態度や言葉遣いを身につけること、と捉えるのが一般的であろう。それらが不適切であれば、クレームにもつながり、企業イメージも悪くなり、その結果、顧客も減少し売り上げの減収というか...
  • 「即戦力」と「学び続ける教員」の間で
    大阪教育大学理事成山 治彦
    • 2013/2/28
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    本学で2月9日に「『学び続ける教員』を育む地域との連携の在り方を考える〜これからの教員の資質向上に求められるもの」と題するシンポジウムを開催した。このようなテーマの時、いつも教育委員会や学校現場からは「即戦力」が求められ、大学からは「教員としての...
  • ジェームズ・ダイソン寄稿(2)
    ダイソン・リミテッド チーフエンジニアジェームズ・ダイソン
    • 2013/1/17
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    私が日本に最初に関わりをもったのは、まだ私自身が30代で、変わらない吸引力の掃除機を製造するために開発したサイクロン技術を完成させた1980年代です。当時、世界中の誰よりも私の技術に興味を持ち、深く共感し、寝る間も惜しんで世にまだ存在しないサイクロン...
  • ジェームズ・ダイソン寄稿(1)
    ダイソン・リミテッド チーフエンジニアジェームズ・ダイソン
    • 2013/1/3
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    私はジェームズダイソン財団(James Dyson Foundation: JDF)という、主にエンジニアリングやテクノロジー、デザイン分野における教育慈善団体を2002年に英国で設立しました。活動の目的は、今後あらゆる分野で活躍するエンジニアやデザイナーの育成支援、将来を考...
  • ―先例を利活用して「生きる力」を育む
    兵庫県立大学環境人間学部准教授木村 玲欧
    • 2012/11/1
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    1 防災教育は面倒くさい?
    みなさんは「防災教育」と聞くと、その必要性は理屈としてはわかるものの、「面倒くさい」「何をどう教えたらよいかわからない」「地学専攻の先生しか教えられない」などと思われるかもしれません。確かに、教職課程で防災教育を受けたわ...
  • 広島女学院大学国際教養学部准教授植西 浩一
    • 2012/8/21
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    1 今求められる「対話力」
    街中でも、大学のキャンパスの中でも、外国人の姿を普通に見かけるようになった。様々な文化的土壌のもとで育った人々が行き交い、多様な価値観が交錯している。日本社会の国際化は急激に進んでいる。
    私たちの生きる社会は、もはや...
  • 暁星小学校教諭安次嶺 隆幸
    • 2012/8/2
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    3つの礼
    最近、各地を巡ると「将棋を正課に」という声を多く聞きます。
    将棋には「3つの礼」があります。
    まず対局前の「お願いします」の礼。そして、次に発する言葉は何でしょうか?
    将棋は指し始めてから最初に言う「お願いします」の挨拶から無言の...
  • 政策研究大学院大学客員教授戸田 忠雄
    • 2012/1/6
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    2011年11月に読売巨人軍の清武氏が、上司の渡辺恒雄氏が巨人軍の人事に横槍を入れたのがケシカランと告発する記者会見を開き、現在は互いに告訴して係争中だという。真偽のほどは承知しないが、渡辺氏はやり手でワンマンだという風評がある。しかし、清武氏が記者...
  • パームコンサルティンググループ代表伊原 正俊
    • 2011/9/16
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    「危機管理」「リスクマネージメント」「クライシスマネージメント」などの言葉と考え方が求められる時代がやってきてしまいました。毎日、テレビニュースや新聞紙面などにこの言葉が登場しているのが現実です。
    米国の企業経営の中から生まれ出て、戦後日本に...