教育オピニオン
日本の教育界にあらゆる角度から斬り込む!様々な立場の執筆者による読み応えのある記事をお届けします。
最近の記事
  • 東京都公立小学校勤務上澤 篤司
    • 2016/3/15
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    • 学級経営
    1 学級の一日を明確にイメージしよう
    「毎年迎えるシーズン開幕前のワクワク感が、たまらなくいいですね」
    シアトルマリナーズ時代のイチローが語った言葉だそうだ。新しい学級を目の前にした私たちも、親近感をもつかもしれない。挑戦したいことがいくつも思い浮...
  • 帝京大学大学院教職研究科教授三石 初雄
    • 2016/3/1
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    • 教職課程・教員研修
    21世紀になり、教員養成・教師教育にかかわっての様々な機関からの提言、答申、報告、調査結果が頻繁に出てきており、これと並行あるいは先行・後追いする形で、次期学習指導要領にかかわっての審議、「論点整理」も出てきている。
    直近の「これからの学校教育を...
  • 一般社団法人コーチングバリュー協会代表理事東根明人
    • 2016/2/15
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    • 特別活動
    1 コーディネーション能力を高めるねらいとは
    コーディネーション能力とは、「リズム・バランス・反応・操作・認知能力」で構成している神経系の機能であり「状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに...
  • 東京学芸大学附属小金井小学校教諭草野 健
    • 2016/2/1
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    • 理科
    子どもの「問い」を引き出すためには、まず子どもに「問い」をもたせなければならない。では、子どもが「問い」をもつのは、どのようなときだろうか。そして、もった「問い」を引き出し、学級共通の問題として学習に生かすためには、どうしたらよいのだろうか。
    ...
  • 栃木県小山市立小山城北小学校教諭山中 伸之
    • 2016/1/15
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    • 学級経営
    1 新年にエピソードを語る
    4月、9月、1月は子どもたちにとっても教師にとっても特別な意味があります。それは、学校生活が新しく始まるからです。いくつになってもどこにいても、人は新しく始まる場面では、将来への希望に胸をふくらませ、夢を達成する自分、大き...
  • グローバル時代を生き抜く生徒のために
    香川県高松市立桜町中学校教諭高木 照仁
    • 2016/1/1
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    • 外国語・英語
    最近、テレビをつけると、英語を多用したCMや歌が頻繁に流れており、また、街を少しでも歩けば、「英語塾」や「英会話スクール」などの建物が非常に多い。さらに、英語で書かれたポスター・看板なども林立しており、さながらアメリカに住んでいるかのようである。
  • 広島大学附属小学校教諭有川 佐智子
    • 2015/12/1
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    • 国語
    1 子どもたちを取り巻く社会
    現代社会は、情報がありふれている。主体的な読み手が育たないと、情報を鵜呑みにしてしまい、適切な情報を得ることができない。だからこそ、多様な情報の中から自分で取捨選択し、吟味することが必要になる。
    さらに、子どもたちを取...
  • 上越教育大学教職大学院教授西川 純
    • 2015/12/1
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    • 授業全般
    アクティブ・ラーニングを理解するには
    今、大きな書店に行けば「アクティブ・ラーニング」という言葉にあふれています。私の出したアクティブ・ラーニングの本も教育書としては異例の売れ方です。これを読んでいる方々は「アクティブ・ラーニング」にただならない...
  • 東京都小金井市立緑小学校西野 宏明
    • 2015/11/13
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    • 教師力・仕事術
    1 ご自身のタイプに合った方をお読みください
    研究会へ参加するにあたり、ご自分はどちらのタイプでしょうか。
    A 自らの意志で申し込み、ガンガン学ぶ意欲がある!
    B 近くの学校が研究指定校だから、義務として観に行く…。できれば教師力を高めたいと思ってい...
  • 愛知県江南市立布袋小学校長土井 謙次
    • 2015/11/1
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    • 社会
    1 社会科教育喫緊の課題「社会参画」
    教育基本法第2条や学校教育法第21条に「参画」が登場して以来、社会科研究のテーマに「参画」が多く登場するようになった。とりわけ、18歳への選挙権年齢の引き下げにより、高校を中心に、「社会参画」は社会科教育の喫緊の課...