最近の記事>特別支援教育
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(10)
    東京大学大学院教育学研究科教授小国 喜弘
    • 2019/3/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    大空小学校には、保護者や地域住民、研究者などから構成される学校協議会があり、大空小の学校文化を支えています。大空小にとって学校協議会が存在することの意義を、東京大学の小国先生が語ってくださいます。
    学校の中にある様々な社会的障壁を解消していくため...
  • 関西国際大学教育学部教育福祉学科教授中尾 繁樹
    • 2019/3/15
    • 著者インタビュー
    • 特別支援教育
    今回は中尾繁樹先生に新刊『小学校特別支援 指導スキル大全』について伺いました。
    中尾 繁樹( なかお しげき)
    関西国際大学教育学部教育福祉学科教授・同大学大学院人間学行動科臨床教育学専攻教授
    同志社女子大学非常勤講師
    神戸総合医療専門学校非常勤講...
  • 英語教育ユニバーサルデザイン 指導に役立つ教材・教具(10)
    神戸山手短期大学准教授村上 加代子
    • 2019/3/5
    • 英語教育UD 教材・教具
    • 特別支援教育
    今回のねらい
    今回はこれまでのボトムアップ的な学びではなく、トップダウンのスピーキングについて、教材を紹介したいと思います。「話すこと」って、大人にとっても難しいですよね。言いたい言葉が浮かばない、単語をどう並べて良いかわからない…。これは障害の...
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(9)
    大空小学校SEAキャプテン吉田 昌二
    • 2019/2/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    大空小学校には、PTAではなく、それに変わる組織として、SEA(Supporter=支える人、Educator=教える人、Association=組織)があります。保護者と教員だけでない、「みんなでつくるみんなの学校」という理念がそこには込められています。このSEAができた経緯と意義...
  • 特別支援教育の実践情報 2019年2・3月号
    教育zine編集部佐藤
    • 2019/2/6
    • Eduマガのヨミカタ
    • 特別支援教育
    『特別支援教育の実践情報』2019年2-3月号の特集テーマは、今こそ極めたい!「自立活動」指導パーフェクトガイドです。
    障害のある児童生徒には、その障害によって、日常生活や学習場面においてさまざまなつまずきや困難が生じます。そのため、個々の障害による学...
  • 英語教育ユニバーサルデザイン 指導に役立つ教材・教具(9)
    神戸山手短期大学准教授村上 加代子
    • 2019/2/5
    • 英語教育UD 教材・教具
    • 特別支援教育
    今回のねらい
    前回までの「聞くことの指導」では、英語の音韻単位についての説明、そしてアプリをご紹介しました。今回は、音韻(音素)の操作を家や教室でできるアプリ以外の遊びをご紹介します。音韻認識のなかでも音素認識は、文字の読み書きに大きく影響すると...
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(8)
    東京大学特任研究員高橋 沙希
    • 2019/1/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    学校を安心できる場所にするとはどういうことなのか。保健室だけが安心できる場所であっていいのだろうか。東京大学特任研究員の高橋さんが、大空小での養護教諭の役割に注目して、この点を説明してくださいます。
    私は、大学院の博士課程に在学中、中学校で養護教...
  • LD,ADHD&ASD 2019年1月号
    教育zine編集部佐藤
    • 2019/1/9
    • Eduマガのヨミカタ
    • 特別支援教育
    『LD,ADHD&ASD』2019年1月号の特集テーマは、苦手さのある子の学びを育む「合理的配慮」と「学級づくり」です。
    「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が平成28年4月1日に施行され、それ以後、「合理的配慮」がクロ...
  • 英語教育ユニバーサルデザイン 指導に役立つ教材・教具(8)
    神戸山手短期大学准教授村上 加代子
    • 2019/1/5
    • 英語教育UD 教材・教具
    • 特別支援教育
    今回のねらい
    さて、前回は英語の音韻認識の単位、そしてフォニックスとの関連についてご説明しました。日本語では、モーラ(拍)という単位で音声を捉えていますが、英語の場合は英語の音韻が育っていなければ単語を知っていても「聞き取れない」だけでなく、文字...
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(7)
    大空小学校教諭上田 美穂
    • 2018/12/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    大空小学校の教育を特徴づけるキーワードの一つが「子どもの通訳になる」という言葉です。教師が通訳という存在になるとはどういうことなのか、この言葉の意味することについて、大空小学校の上田先生に語ってもらいました。
    子どもの通訳になる
    この言葉は、私が...