最近の記事>教育学一般
  • 教育zine編集部大江
    • 2022/5/5
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    文部科学省は4月、各地で続く厳しい教員不足の状況を踏まえて、大学での教員養成教育を受けていなくても、優れた知識や技能を有する社会人を教員として採用できる「特別免許状制度」を積極的に活用するよう、全国の教育委員会に通知しました。
    1989年度から開始さ...
  • 教育zine編集部大江
    • 2022/3/31
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    先生のみなさん、2021年度お疲れさまでした。突然ですが、春休み中のこの時期には、給食が出ないためお昼ご飯はお弁当やカップ麺で済ませるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    給食の人気メニューと...
  • 教育zine編集部大江
    • 2022/3/3
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    2月24日、ロシアによるウクライナへの全面的な侵攻が開始され、連日メディアによってその経過が報じられています。学校では、子どもたちの前でこの話題にどのように触れるか(触れないか)を、悩まれた先生方もおられるのではないでしょうか。
    こうした時事問題や...
  • 教育zine編集部大江
    • 2021/11/4
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    10月、岸田内閣の文部科学大臣として初入閣の末松信介氏が就任し、就任後の記者会見では、ICTを活用した個別最適な学びの実現や、新型コロナウイルスの感染症対策と子供たちの健やかな学びの両立などの抱負を語りました。衆議院の解散・総選挙を経て、今月10日発足...
  • 教育zine編集部大江
    • 2021/10/1
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    子育て支援や少子化対策をはじめ、子どもに関する課題に一元的に取り組む「こども庁」の創設に向け、9月中旬に政府の有識者会議の初会合が開かれました。菅義偉前首相政権のもとで検討がスタートした「こども庁」構想は、次期政権の課題として委ねられることとな...
  • 親も教師も心がけたい「安心」と「自律」
    筑波大学 准教授 外山 美樹
    • 2021/3/1
    • 教育オピニオン
    • 教育学一般
    心理学から見た「中1ギャップ」
    小学校高学年から中学校への移行期にあたる時期は、「青年期前期(思春期)」と呼ばれています。この時期には、第2次性徴と呼ばれる性的成熟を伴う急激な身体的変化が現れたり、内省的傾向、自我意識が高まるといった心理的な変化...
  • 教育zine編集部赤木
    • 2020/12/1
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    最近小学校を中心に、教育現場でよく耳にするようになった「○○スタンダード」という考え方。教育委員会や学校のみならず、昨年12月に文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」の中でも「1人1台端末は令和の学びの『スタンダード』」という言葉が使われるなど...
  • 教育zine編集部藤田
    • 2019/10/31
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    先月24日から2日間、国連本部において初めて「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマに掲げた「SDGサミット」が開催されました。このサミットに出席した安倍首相は、過去4年の実績を紹介する演説のなかで「持続可能な開発のための教育(ESD)の推進」などに言及しま...
  • 教育zine編集部山路
    • 2019/7/31
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    先月28日、在留外国人への日本語教育の充実を国や自治体に促す「日本語教育の推進に関する法律(日本語教育推進法)」が施行されました。在留外国人が受ける日本語教育の機会と質を最大限に高め、共生社会の実現を目指すことを目的として成立したこの法律。具体的...
  • 〜平成30年調査結果・教育委員会の取り組み〜
    教育zine編集部野中
    • 2018/9/30
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    「日本の教員は忙しすぎる。」
    「教員の働き方改革を。」
    そのようなニュースをよく耳にします。
    教員は多岐にわたる業務を担っています。授業とその準備、学年・学級運営。行事を行うための入念な打ち合わせや準備。就業時間前後や休日に行われるクラブ活動や部...