最近の記事>教育学一般
  • 〜平成30年調査結果・教育委員会の取り組み〜
    教育zine編集部野中
    • 2018/9/30
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    「日本の教員は忙しすぎる。」
    「教員の働き方改革を。」
    そのようなニュースをよく耳にします。
    教員は多岐にわたる業務を担っています。授業とその準備、学年・学級運営。行事を行うための入念な打ち合わせや準備。就業時間前後や休日に行われるクラブ活動や部...
  • 〜「EdTech」「STEM・STEAMS」「Society 5.0」〜
    教育zine編集部鈴木
    • 2018/8/31
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    学習指導要領が改訂され、その移行期間へと入っています。新しい総則では、これからの「予測が困難な時代」に「新たな価値を生み出していくこと」が子どもたちに期待される、という姿勢が示されました。グローバル化の進展や、スマートフォンの普遍化、AI技術等の...
  • 頓所 本一
    • 2018/3/29
    • 著者インタビュー
    • 教育学一般
    今回は頓所 本一先生に、新刊『学びの共同体の実践 学びの光源 学び合いで育む自己形成』について伺いました。
    頓所 本一(とんどころ もとかず)
    1962年長野県生れ。大学卒業後、長野県公立中学校に勤務。
    信州大学教育学部附属松本中学校を経て、学び合い...
  • 追悼 ジェローム・ブルーナ
    実践女子大学生活科学部教授長崎 勤
    • 2016/8/15
    • 教育オピニオン
    • 教育学一般
    はじめに
    発達心理学の巨星ジェローム・ブルーナ(Bruner,J.S.)が2016年6月5日に亡くなられました。100歳だったとのことです。私はBrunerの理論に支えられ、障害児の発達研究、支援研究を行ってきましたので、追悼の意味を込めて現在の支援研究や、私の研究との関...
  • 教育zine編集部佐藤
    • 2016/7/1
    • Eduアンケート
    • 教育学一般
    平成28年5月20日、「教育再生実行会議」(座長:鎌田薫 早稲田大学総長)は、「全ての子供たちの能力を伸ばし可能性を開花させる教育へ(第九次提言)」を行いました。その中では多様な個性が生かされる教育の実現として7つの項目があげられています。
    現段階で...
  • 大阪府大阪市立千本小学校教諭金大竜
    • 2016/1/20
    • 著者インタビュー
    • 教育学一般
    今回は金大竜先生に、新刊『ハッピー教育入門 主体性&協働力を伸ばす秘訣』について伺いました。
    金大竜(きむてりょん)
    1980年生まれ。日本一ハッピーな学校をつくることを夢見る、教師歴13年目の大阪市小学校教員。周囲からは“ハッピー先生”と呼ばれてい...
  • 東京大学大学院教育学研究科教授小玉 重夫
    • 2015/6/1
    • 教育オピニオン
    • 教育学一般
    1 18歳選挙権へ向けての動き
    この3月5日に、与野党6党が選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案を衆院に再提出した。6月に入って審議の日程も固まり、法案成立へ向けての見通しが見えてきたようである。もしも6月下旬ごろまでに成...
  • 教育zine編集部菊地
    • 2015/1/31
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    1月17日・18日に平成27年度大学入試センター試験が行われ、約50万人の受験者が挑みました。
    センター試験といえば、これに代わる新しいテストの導入が提言され、話題の渦中にあります。今回は、大学入試の変遷と今後についてまとめました。
    一期校・二期校時代
    ...
  • 教育zine編集部木下
    • 2014/12/31
    • 教育ニュース
    • 教育学一般
    財務省は、2015年予算編成で、現在公立小学校1年生で行っている1学級あたりの人数の上限を35人から40人に戻し、クラス数を削減する提案をしました。小学校1年生の35人学級に効果がないと判断したためです。その根拠として、財務省は、小学校の問題行動発生件数にお...
  • 目白大学人間学部学部長多田 孝志
    • 2014/11/1
    • 教育オピニオン
    • 教育学一般
    国際理解教育は人間理解・文化理解・世界の現実理解によって構成されてきたが、地球環境の悪化や所得格差の増大、貧困や人権問題など、地球的課題の顕在化を背景に、希望ある未来社会の担い手の育成を希求する「未来への提言」を究極の目標と位置づけるようになっ...