最近の記事>国語
  • 国語科指導技術・ニューノーマル(4)
    書く対象を絞らせる/子どもが持っている言葉同士を結び付けさせ、まとまりにさせる
    神奈川県川崎市立はるひ野小学校土居 正博
    • 2021/9/5
    • 国語科指導技術
    • 国語
    文章を書く力を伸ばすには?
    これまでの国語授業
    全員に「うまい文章」を書かせようとする
    書くことの指導は非常に難しいものです。そもそも文章を書く力というのは、一朝一夕で伸びるものではなく、思考力や語彙力などが必要とされる総合的な能力です。
    かの有...
  • 国語科指導技術・ニューノーマル(3)
    「一人の読者」として読む/視点をもって教材を眺める
    神奈川県川崎市立はるひ野小学校土居 正博
    • 2021/8/5
    • 国語科指導技術
    • 国語
    授業に深みを与えるためには?
    これまでの国語授業
    「教師としての読み」で読む
    授業に深みを与えるのは、教師による「教師としての読み」ではなく「一人の読者としての読み」です。
    「教師としての読み」とは、簡単にいえば、
    ・何を指導すべきか
    ・子ども達...
  • 京都女子大学教授水戸部 修治
    • 2021/7/30
    • 著者インタビュー
    • 国語
    今回は水戸部修治先生に、新刊『小学校国語科 ICT&1人1台端末を活用した言語活動パーフェクトガイド』について伺いました。
    水戸部 修治(みとべ しゅうじ)
    京都女子大学教授。
    小学校教諭、県教育庁指導主事、山形大学地域教育文化学部准教授等を経て...
  • 国語教育 2021年8月号
    教育zine編集部大江
    • 2021/7/7
    • Eduマガのヨミカタ
    • 国語
    小学校では昨年、中学校では今年の4月から使用がスタートした国語科の「新教科書」。その中では、いわゆる「定番教材」が引き続き掲載されている一方で、今改訂から新たに採録された「新教材」もたくさんあります。
    こうした「新教材」は、子どもたちと同じように...
  • 国語科指導技術・ニューノーマル(2)
    「追い読み」は二、三文字かぶせて読む/ひらがなの読み間違い、読み飛ばしの重大性を認識させる
    神奈川県川崎市立はるひ野小学校土居 正博
    • 2021/7/5
    • 国語科指導技術
    • 国語
    子ども達の読むスピードを引き出し、緊張感を持たせるには?
    これまでの国語授業
    教師の範読に続いて音読させる
    教師が読んだ後に子どもに読ませる「追い読み」は、音読指導の中でも最も基本的であり、重要な指導法の一つです。教師が範を示し、子どもの読み声を...
  • 新潟大学附属新潟小学校中野 裕己
    • 2021/6/29
    • 著者インタビュー
    • 国語
    今回は、中野裕己先生に、新刊『教科の学びを進化させる 小学校国語授業アップデート』について伺いました。
    中野 裕己(なかの ゆうき)
    新潟大学附属新潟小学校教諭。
    1986年新潟県生まれ。新潟市公立小学校教諭を経て、現職。
    「“子どもの言葉”で学び...
  • 川崎市立はるひ野小学校土居 正博
    • 2021/6/25
    • 著者インタビュー
    • 国語
    今回は土居正博先生に、新刊『クラス全員のやる気が高まる!音読指導法―学習活動アイデア&指導技術―』について伺いました。
    土居 正博(どい まさひろ)
    1988年,東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。国語教育探究の会...
  • 実践国語研究 2021年6・7月号
    教育zine編集部木山
    • 2021/6/11
    • Eduマガのヨミカタ
    • 国語
    『実践国語研究』2021年6・7月号の特集テーマは、「学びを支える!漢字・ノート指導&読書活動アップデート」です。
    1人1台端末を使った学習が増えている中、国語の基礎的な力を日々の授業でしっかりと身につけることが、改めて大切になっているな…と感じます。
    ...
  • 国語科指導技術・ニューノーマル(1)
    否定発問を取り入れる/「一番」や「あなたは」という言葉を発問に組み込む
    神奈川県川崎市立はるひ野小学校土居 正博
    • 2021/6/5
    • 国語科指導技術
    • 国語
    多くの子どもの発言を引き出すには?
    これまでの国語授業
    良さ・相応しさなど、“物事の正しさ”を問う
    教師は、より多くの子どもが考えたくなり、発言したくなるような発問の仕方を多く持っておきたいものです。
    その一つが「否定発問」です。
    普通、発問は「...
  • 国語教育 2021年4月号
    教育zine編集部大江
    • 2021/3/11
    • Eduマガのヨミカタ
    • 国語
    今年も授業開きの季節がやってきます。突然ですが、皆さんの今のお気持ちは、次のどちらでしょうか。
    「またイチから○○をやらなきゃいけないなぁ…」
    「今年こそは、□□をやりたいな!」
    「正直、どちらもだ」という先生も多いのではないでしょうか。『国語...