最近の記事>社会
  • 論議する前に「そもそも論」の授業の必要性
    福井大学教育地域科学部准教授橋本 康弘
    • 2013/8/1
    • 教育オピニオン
    • 社会
    参議院選挙が終わった。今回の参議院選挙の争点は、安倍総理の経済政策への評価などが中心で、当初予想された憲法改正はほとんど俎上に載らなかった(と理解している)。ただ、参議院選挙が終盤にさしかかる中で、「9条改正」の話題がたびたび登場した。参議院選挙...
  • 大正大学人間学部特命教授館 潤二
    • 2013/7/2
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は館潤二先生に、新刊『中学校社会科 重要学習事項100の指導事典』について伺いました。
    館 潤二(たち じゅんじ)
    大正大学人間学部教育人間学科特命教授
    公立中学校に15年間、筑波大学附属中学校に22年間勤務。2009年より4年間、筑波大学附属中学校副...
  • 上條プロデュース「学習ゲーム」アイデア(11)
    東北福祉大学准教授上條 晴夫
    • 2013/5/15
    • 「学習ゲーム」アイデア
    • 社会
    シリーズ「学習ゲーム」創刊のころ
    2003年夏、シミュレーション&ゲーミングの国際学会が千葉県で開催されました。わたしも「学習ゲーム研究会」の仲間と共にこの国際学会に参加し、「教室の中のシミュレーション&ゲーミング」というテーマで日本の現状をスピーチ...
  • 北海道教育大学名誉教授安藤 豊
    • 2012/12/22
    • 教育オピニオン
    • 社会
    1.四海波高し
    平成22年9月の中国漁船衝突事件、そして11月と翌年7月のロシアのメドベージェフ大統領による北方領土・国後島への上陸、さらに本年8月の韓国の李明博大統領の竹島上陸、加えて石原元東京都知事の尖閣諸島購入方針表明に端を発した同諸島の国有化を巡...
  • 社会科教育 2013年1月号
    教育zine編集部茅野
    • 2012/12/13
    • Eduマガのヨミカタ
    • 社会
    『社会科教育』2013年1月号の特集は、「“日本の争点”白熱授業のディベート教材52」です。今週末に衆議院議員選挙が迫りました。竹島、尖閣諸島に関する問題、原発を含めた今後のエネルギー問題など、様々なことが争点となっています。このような日本が直面してい...
  • ハッピー先生の授業レシピ(4)
    子どもも見学先もハッピーに!
    大阪市立千本小学校教諭金大竜
    • 2012/9/25
    • ハッピー先生の授業レシピ
    • 社会
    社会科では様々なところに見学に行きます。そのときに心がけたいことがいくつかあります。今回は、その中から特に僕が大切にしていることを2つご紹介したいと思います。
    見学の目的と視点をはっきりさせるために
    まずは、なんのためにそこを見学するのか、そして、...
  • 鹿児島大学教育学部講師田口 紘子
    • 2012/9/6
    • 教育オピニオン
    • 社会
    「学校で社会科の授業をやらせてもらえないの!」
    ...
  • 共立女子大学教授田尻 信壹
    • 2012/7/17
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は田尻信壹先生に、新刊『歴史的思考力を伸ばす世界史授業デザイン―思考力・判断力・表現力の育て方―』について伺いました。
    ...
  • 広島大学大学院教育学研究科准教授永田 忠道
    • 2012/7/5
    • 教育オピニオン
    • 社会
    定期的に指導を受けている子どもよりも、むしろ指導を受けずに自由な遊びをしている子どもたちの方が、ある能力について高い結果が出ているとの話題が最近報じられた。この場合の能力とは、子どもたちの運動に関する側面である。東京学芸大学の杉原隆名誉教授の研...
  • 授業のネタ研究会常任理事河原 和之
    • 2012/6/11
    • 著者インタビュー
    • 社会
    今回は河原和之先生に、新刊『100万人が受けたい「中学地理」ウソ・ホント?授業』、『100万人が受けたい「中学歴史」ウソ・ホント?授業』、 『100万人が受けたい「中学公民」ウソ・ホント?授業』の3冊シリーズについて伺いました。
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