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  • 小特集 3年目の「3・11」→教室で“ここを語る”
  • 私にしか語れない「後ろめたさ」が、主体として行動できる子を育む
書誌
社会科教育 2014年4月号
著者
木下 智実
ジャンル
社会
本文抜粋
「後ろめたさ」がある教師だからこそ… 「復興へ貢献するようなことをしてきたのか……」、そのような「後ろめたさ」を感じている教師も数多くいるだろう。私もその1人である。しかし、だからこそ、自分の「後ろめ…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 3年目の「3・11」→教室で“ここを語る”
  • 大きな災害に備えることが社会の役割でもある
書誌
社会科教育 2014年4月号
著者
松野 孝雄
ジャンル
社会
本文抜粋
三年前、東北地方で大きな地震がありました。たくさんの人が亡くなったり今も大変な生活をしている人がいたりします。みんなが通っているこの学校は、三年前の地震によって何か変わったのでしょうか…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 3年目の「3・11」→教室で“ここを語る”
  • まだ心の傷が残る被災児童・生徒
書誌
社会科教育 2014年4月号
著者
大風 秀康
ジャンル
社会
本文抜粋
一 現状の把握 今年の三月十一日で、あの東日本大震災発災から三年が経過する。仙台の街はその爪痕を感じさせないが市内の学校は、いまだに四校が別の場所に間借りをしており、別の二校は建て替えを進めているのが…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 3年目の「3・11」→教室で“ここを語る”
  • 人は災害を避けることができないから
書誌
社会科教育 2014年4月号
著者
石川 照子
ジャンル
社会
本文抜粋
1 三年目と十九年目 今年の三月で東日本大震災から三年目を迎えました。そして、私たちの神戸の街を阪神淡路大震災が襲ってから十九年がたちました。中学一年生のみなさんは三年前の東日本大震災のことはよく覚え…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 3年目の「3・11」→教室で“ここを語る”
  • 伊達政宗と支倉常長の夢は?
書誌
社会科教育 2014年4月号
著者
宮本 静子
ジャンル
社会
本文抜粋
サンファンバウティスを知ってる? 慶長遣欧使節は、仙台藩主伊達政宗がヨーロッパとの通商を目的にメキシコを経由して派遣した使節である。その派遣からちょうど四百年目にあたる昨年、使節の中心となった支倉常長…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 3年目の「3・11」→教室で“ここを語る”
  • 社会科の防災教育で何を学ぶか
書誌
社会科教育 2014年4月号
著者
初澤 敏生
ジャンル
社会
本文抜粋
東日本大震災から学ばなければならないことは多岐にわたるが、その中で最も大切なことは、科学に基づいた災害の研究と教育である。災害が発生したときに何が起こるのか、そのときに命を救うためにはどのようにしたら…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 小特集 2014年の“社会科見学”=今から準備情報
  • 児童が進んで質問・見学する、単元と一体となった社会科見学
書誌
社会科教育 2014年3月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
社会科見学に行くと、見学先のガイダンスが極めてよくできていることに驚かされる。また、体験や活動的な内容を加えている見学先も多く、子どもたちは楽しかったと満足して家路につく。しかし、社会認識を通して公民…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第35回)
  • 「問題解決的な学習」
  • 児童の主体的追究を生み出す「理性」と「情意」
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 児童の主体的追究を支える理性と情意 「社会科授業の特徴を一言で言うと?」と言う質問に「問題解決的な学習」と答える人が多いのではないか。教科書にも「つかむ」「調べる」「まとめる」と学習過程が示されて…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第33回)
  • 理性と情意が交錯する社会科授業の可能性C
  • 実践例「もう一つの谷中村」
書誌
社会科教育 2025年12月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
@ 足尾銅山鉱毒事件の教材化のねらい 五年生の最終単元の実践である。教科書では、四大公害をと取り上げているが、以下の理由から採用した。一つ目の理由は、現在六年生では歴史より先に政治を学ぶことがスタンダ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第32回)
  • 理性と情意が交錯する社会科授業の可能性B
  • 実践例「もう一つの谷中村」
書誌
社会科教育 2025年11月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
○正造と政府、情意と理性 前号において、遠藤の指摘を元にすると、これらの感情を引き起こす根幹に「利害の圧倒的な不均衡や不公正な状態」などの要素が取り込まれていることの重要性を示した。本号では、二〇二四…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第31回)
  • 理性と情意が交錯する社会科授業の可能性A
  • 進んできた情動研究をもとに考察する
書誌
社会科教育 2025年10月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 情動研究の裏付け 前号の続きである。前回、情動が児童の追究意欲を高める有効性を示したのだが、さらに一歩踏みこんで、児童の情動が動かされる仕組みについて考察を加えて行くことにする…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第30回)
  • 理性と情意が交錯する社会科授業の可能性@
書誌
社会科教育 2025年9月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 社会科教材と児童の情動 社会科では、児童の気持ちの動き、「情意」を大切にしてきた実践が少なくない。思い浮かぶだけでも、社会科見学などの校外学習やゲストティーチャーなど実際の大人との触れ合いが有効な…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第29回)
  • 「教室空間」での当事者と「教材世界」での当事者性
  • 児童と社会の「今」を大切にする授業
書誌
社会科教育 2025年8月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 「教室空間」の当事者と「教材世界」の当事者性 前号で、「教室空間」の当事者と「教材世界」の当事者性という言葉を使って、児童の学習活動への意欲を「みとる」大切さに触れた。本号では、具体的に「教室空間…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第28回)
  • 児童の主体性や意欲を「みとる」ために心がけたいこと
  • 「教室空間」と「教材世界」
書誌
社会科教育 2025年7月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 「良い授業」とは何かという問いと児童を「みとる」行為  私にはとうてい「良い授業とは何か?」を語る資格をもっていない。そもそも良い授業の捉え方は人それぞれである。先日,ある学校の公開研究会の授業後…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 授業が見える!社会科「板書づくり」実践ナビゲート
  • 03 授業名人が実はやっている!板書づくりの法則
  • @児童の主体的な学習参加を促す板書づくり
書誌
社会科教育 2025年6月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 板書の役割 実践家である私が,板書について端的に述べるなら, 教師の教えたいことを児童に伝える役割を果たすとともに,児童の思考活動を深めるという,教師と児童の側の双方にとって欠かせない技術…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第27回)
  • 歴史学習のまとめとしての「時代の移り変わり表」の作成
書誌
社会科教育 2025年6月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 より多くの人が幸せな社会をめざして 六年生の歴史学習の最後にこのような表を作成した。横軸を歴史の流れとし,縦軸に「幸福度」「最も幸せだった人」「苦しかった人」を記した。小学校の歴史学習は,人物中心…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第26回)
  • 江戸時代を考察する そのA
  • 人物の立場に立ちながら,人物の学習だけにならない歴史の授業
書誌
社会科教育 2025年5月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 江戸時代を多角的に考察する 前号の続きである。江戸時代について,児童が「将軍」「大名」「武士」「百姓」「町人」「差別された人」の役割に分かれて,調べ学習を行なった後に,@暮らしぶりA満足な点B不満…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第25回)
  • 江戸時代を考察する その@
  • 人物の立場に立ちながら,人物の学習だけにならない歴史の授業
書誌
社会科教育 2025年4月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 江戸時代とはどんな時代だったのか【単元の計画】 前号で,小学校の歴史学習の,人物を通して学ぶことの重要性だけでなく,人物を通しながらも,学習する時代がどのような世の中だったのかを考察することの大切…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第24回)
  • 人物の立場に立ちながら,人物の学習だけにならない歴史の授業
書誌
社会科教育 2025年3月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 時代を見つめる視野を広げる  学習指導要領解説社会科編には,「小学校では歴史を通史として事象を網羅的に取り扱うものではないことに留意する必要がある」(p.108)と記されているが,一方で,「世の中…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第23回)
  • エージェンシーを意識した単元を作る! その5
  • 多角的な思考と自分自身の価値判断
書誌
社会科教育 2025年2月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 自分の選択した立場からの意見 「ふるさと納税には課題があるけど,賛成か反対かの判断は,立場によって異なるのではないか?」という児童の意見から,児童が決めた10個の立場に立って考えることになった。児…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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