関連記事
この記事に関連する記事の検索結果
全100件(21〜40件)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
  • 国語授業で“論理的対話力”をどう育てるか (第3回)
  • 論理的であるとは具体的であるということ(その2)
書誌
国語教育 2014年6月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一  「大造じいさんとガン」の授業 前回も述べたように、論理的であるということは理屈っぽいということではない。むしろその逆で、論理的であるということは具体的であるということである…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 国語授業で“論理的対話力”をどう育てるか (第2回)
  • 論理的であるとは具体的であるということ(その1)
書誌
国語教育 2014年5月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 論理的イコール具体的 前回、論理的であるということはけっして理屈っぽいということではない、むしろその反対で、論理的であるとは具体的であるということであると述べた…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 国語授業で“論理的対話力”をどう育てるか (第1回)
  • 論理的対話力を支えるもの
書誌
国語教育 2014年4月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 論理的対話力とは 国語教育界では「論理的対話力」という言葉はあまり使われていない。本連載では「論理的な思考力・表現力に支えられた対話能力」といった意味で用いることにしたい。論理的なコミュニケーショ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 国語授業の情報スクランブル (第1回)
  • 200字ツイッター
  • 国語の情報スクランブルを読んで
書誌
国語教育 2012年11月号
著者
鶴田 清司・光野 公司郎・内山 裕之・河田 孝文・中村 孝一・雨宮 久
ジャンル
国語
本文抜粋
きれいなおはじきは必要か 国語の教材は算数セットの「おはじき」と同じである。おはじきで「足し算」を教えるように、例えば物語教材では「物語の読み方」を教える。『大造じいさんとガン』では「情景描写の読み取…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第12回)
  • 読解力を高める国語科授業のあり方 その四・<解釈>と<分析>の見直しとその統合
書誌
国語教育 2007年3月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 はじめに PISA型の「読解力」にせよ、一般的な意味で用いられる「読解力」にせよ、「読む」ということに関して言えば、全く異質なものではない。基本的な構造は同じである。つまり、自分の既有知識・既有経…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第11回)
  • 読解力を高める国語科授業のあり方 その三・論理的に思考すること・表現すること
書誌
国語教育 2007年2月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 論理的な思考力・表現力を育てるための学習法 連載第5回でも述べたように、PISAの「読解力」に含まれる論理的な思考力・表現力を育てるためにはどうすべきだろうか。私は、次の三つの学習法によって、論理…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第10回)
  • 読解力を高める国語科授業のあり方 その二・批評すること
書誌
国語教育 2007年1月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 批評力としてのPISA型読解力 石原千秋氏の『国語教科書の思想』(二〇〇五年、ちくま新書)は、その内容が国語教科書批判というセンセーショナルなものだったため、国語教育界からさまざまな反応が出ている…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第9回)
  • 読解力を高める国語科授業のあり方 その一・情報として読むこと
書誌
国語教育 2006年12月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 PISAの「読解力」は国語科に何を提起しているか 連載第二回でも述べたように、OECD国際学習到達度調査(PISA)における「読解力(reading literacy)」とは、「自らの目標を達成し…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第8回)
  • 国語科と総合的学習との関係(その二)―機能的・実用的なリテラシーの育成に向けて―
書誌
国語教育 2006年11月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の国語科練習単元という方法に続いて、国語科と総合的学習(今回は生活科も含む)との連携を図ることをめざした先進的な実践を紹介して、PISA型のリテラシーを育成するための方法について考えていきたい…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第7回)
  • 国語科と総合的学習との関係(その一)―国語科練習単元による言語技術の指導―
書誌
国語教育 2006年10月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 実用的・機能的リテラシーを育てる総合的学習 本連載の第三回において、PISA型の「読解力(reading literacy)」の育成は、国語科だけでなく他教科においても強く要請されること、特に総合…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第6回)
  • OECD国際学習到達度調査の結果をどう見るか(その5)―フィンランドの国語教科書を検討する―
書誌
国語教育 2006年9月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 フィンランドの国語教科書の翻訳 PISA二〇〇三年調査でトップの成績をあげたフィンランドの国語教科書が翻訳・出版された(メルヴィ・バレ他/北川達夫他編訳『フィンランド・メソッド 5つの基本が学べる…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第5回)
  • OECD国際学習到達度調査の結果をどう見るか(その4)―「読むこと」指導の改革・三つのポイント―
書誌
国語教育 2006年8月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
これまで四回にわたって述べてきたことをまとめる意味で、さまざまな学力調査の結果から浮かび上がってきた問題を整理しつつ、今後の国語科学習指導のあり方について考えてみることにしたい…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第4回)
  • OECD国際学習到達度調査の結果をどう見るか(その3)―国内の学力調査結果もふまえた今後の国語科授業のあり方―
書誌
国語教育 2006年7月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 国内の学力調査から見えてくるもの 本連載では、これまでOECD国際学習到達度調査(PISA)を中心に論じてきた。今回は、国内の学力調査にも目を向けてみよう…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第3回)
  • OECD国際学習到達度調査の結果をどう見るか(その2)―「読解力の低下」をめぐる言説の問題―
書誌
国語教育 2006年6月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「読解力の低下」をめぐる言説の問題 先のOECD国際学習到達度調査(PISA二〇〇三年調査)の結果をめぐって、有識者や研究者の中には、次のような発言をしている人がいる…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第2回)
  • OECD国際学習到達度調査の結果をどう見るか(その1)―「読解力の低下」は真実か―
書誌
国語教育 2006年5月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 PISA二〇〇三年調査の結果 二〇〇三年七月に実施されたOECD国際学習到達度調査(PISA)の結果、日本の高校一年生(約四七〇〇人対象)の「読解力」が大幅に低下したということは周知の通りである…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 読解力低下の問題を考える (第1回)
  • 「読解力の低下」問題への基本的な視座
書誌
国語教育 2006年4月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「読解力の低下」問題の本質 最近、「読解力の低下」が問題になっている。「読解力」の定義や内実についてはひとまず措いておくとして、読解力が低下したとしたら、それは基本的に国語科の責任であるというのが…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 国語教育人物誌 (第157回)
  • 山梨県
書誌
国語教育 2004年4月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
田中徳明教諭(南アルプス市立大明小学校) 新進気鋭の教師である。平成一三年度山梨県総合教育センター長期研修員として、「話すこと・聞くこと領域における伝え合う力を高める評価に関する研究―『言語意識を深め…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 国語の基礎学力とは何か―言語技術教育の視点から考える (第12回)
  • 基礎学力としての言語技術とは何か―「読むこと」―
書誌
国語教育 2003年3月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「読解指導」の問題 連載の第三回でも述べたように、「読むこと」の領域では教養主義的・心情主義的な「国語」の伝統が濃厚であった。評論・小説・詩・古文・漢文の各ジャンルで、定評のある作品や思想的・文芸…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 国語の基礎学力とは何か―言語技術教育の視点から考える (第11回)
  • 基礎学力としての言語技術とは何か―「書くこと」―
書誌
国語教育 2003年2月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「書くこと」の重要性と作文指導の問題 教育界では伝統的に「読み書き算」(3R's)を基礎学力とする考え方が有力であるが、これには十分な根拠がある…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 国語の基礎学力とは何か―言語技術教育の視点から考える (第10回)
  • 基礎学力としての言語技術とは何か―「話すこと・聞くこと」―
書誌
国語教育 2003年1月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「話すこと・聞くこと」の重要性 前回、最近の若者たちに見られる傾向として、「人と関わる力」「人と交わる力」の低下について指摘した。特に、友達とのメール交換やおしゃべりといったプライベートな場面では…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
ページトップへ