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  • 特集 導入で子どもの心をつかむコツ
  • 視写・聴写で理解や表現を確かにする
  • 年度当初を「古典」から始めよう
書誌
国語教育 2010年2月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
授業の導入が生徒たちの意欲喚起・学力向上にとって重要であることは言うを待たない。しかし、各授業の導入を機能させることと、一年間の〈授業システム〉を機能させることとは不可分の関係にある。本稿では、視写や…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読書活動を取り入れた授業の工夫
  • 読書指導の新しい展開―中学校
  • 発信型授業で情報を収集し活用する
書誌
国語教育 2009年10月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 書籍とはメディアである 読書には二つの機能がある。一つは「カタルシス読書」であり、もう一つは「情報収集読書」である…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 新国語科の『解説』を言語活動に生かす―実践課題は何か
  • 3 文学的な文章―『解説』を解釈と創作活動に生かす
  • (2)「短歌、俳句」の指導の課題
  • 解説授業/鑑賞文授業からの脱却を
書誌
国語教育 臨時増刊 2009年8月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 どちらがお好み?  A 父の一喝にて決まり夏休み B 父の鞭ぴしりと決まる夏休み (1)  直感でかまわない。読者諸氏はA・Bのどちらの俳句が好みだろうか。或いは、どちらの俳句がよりよい、つまり…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 移行期・新国語科の授業改革に挑む
  • 3 言葉で伝え合う能力の育成―授業改革の重点
  • まとめる・広げる・深める
書誌
国語教育 臨時増刊 2008年10月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「伝え合う力」は〈断絶〉を前提とする 「伝え合う力」は「中学校学習指導要領解説・国語科編」において、その能力が「社会生活に生きて働くよう、一人一人の生徒が言語の主体的な使い手として、相手、目的や意…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 国語科教育の復興論を検証する
  • 「読む」授業―どこに重点を置くか
  • メタ認知能力の培いに資する「読み」の授業を
書誌
国語教育 2007年1月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 文学的文章にも「事実」と「意見」がある 『オツベルと象』(宮澤賢治作・教育出版一年)の「第一日曜」は次のように始まる…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 国語力を高める読み方指導の開発
  • 文学的文章の読み方指導の開発―中学校
  • PISA型読解力と『ウミガメと少年』の教材価値
書誌
国語教育 2006年5月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 『ウミガメと少年』の教材価値 教育出版教科書に興味深い新教材が現れた。『ウミガメと少年』(野坂昭如作・黒田征太郎絵・二〇〇一年六月・講談社)である。おそらく今後、教育出版教科書採択地域において評価…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 読解力向上―中学校の授業ここを改革しよう
  • 言葉にこだわらせる。ただ、それだけ……。
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
教育出版の『中学国語伝え合う言葉3』には、『一塁手の生還』(赤瀬川隼作)が採択されている。その冒頭は、次のような文章である…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 論争から学ぶ「戦後国語教育六〇年」
  • 「言語教育と文学教育」論争から学ぶ
  • 言語技術を使うこと、言語技術に使われること
書誌
国語教育 2006年1月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 既に決着済みの論争である 改めて言うまでもなく、「言語教育か文学教育か」という論争は、この六〇年で既に決着がついている。誰がどう考えても、「言語教育」である。学習指導要領が「言語の教育」を推進して…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 学力を向上させる「定期テスト」改革
  • 「言語事項」を問う「定期テスト」の出し方―中学校
  • 言語知識を教え、段落構成意識を体感させる
書誌
国語教育 2005年7月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
定期テストにおける「言語事項」というと、漢字・文法が真っ先に浮かんでくる。しかし、漢字と文法にそれほどの工夫の余地はない。ましてや「改革」と呼ばれるほどの大々的な工夫などありはしない。漢字の問題も文法…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 国語授業の腕を磨く・私の修業
  • 国語授業の腕を磨く・私の修業―中学校教師として
  • 異質なものをいかに取り込むか
書誌
国語教育 2005年1月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 国語修業は学生時代に始まった 私は学生時代、森田茂之に師事した。森田は二〇〇一年一二月三〇日の午前三時過ぎに急逝した。五四歳だった…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 特集 到達度チェックで国語学力の保障
  • 「話す・聞く」の到達度チェックはこうする
  • 中学校/言語技術のチェックリストを用いるべし
書誌
国語教育 2004年12月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 評価基準づくりは現場教師の仕事である 「学習指導要領」の指導事項に次がある。  イ 話の中心の部分と付加的な部分、事実と意見との関係に注意し、話の論理的な構成や展開を考えて、話したり聞き取ったりす…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 一人ひとりを生かす授業の開発
  • 一人ひとりを生かす授業の開発
  • 「読む」授業のここを改善する
書誌
国語教育 2004年10月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
「一人一人を生かす授業」とは、いわゆる「個に応じた授業」を指すと考えて良いだろう。では、「個に応じた授業」の「個」とは何なのか。個々の「意欲の差」に応じるのか、個々の「能力の差」に応じるのか、それとも…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 補充的指導で確かな国語力を育てる
  • 補充的指導で確かな読解力を育てる
  • 「音読」と「言葉にこだわる体験」とを繰り返す
書誌
国語教育 2004年9月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
「補充的指導」とは、到達目標に達しない生徒に対する指導を意味する。しかし、一口に「補充的指導」とは言っても到達目標に到達できない度合いはそれぞれである。ここでは、ある程度一般化できる指導法を三つ挙げる…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 学ぶ力を育てる「聞く技術」の開発
  • 中学生にはこうして「聞く技術」を育てる
  • 「樹形図メモ」型リスニングテストで鍛える
書誌
国語教育 2004年5月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
「聞く」という活動を考えるとき、その方向には二つが考えられる。一つは「何を聞くか」という認識力であり、いま一つは「どのように聞くか」という言語技術である。私達がこれまで「読むこと」において自明としてき…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語教室の改革で「国語好き」にする
  • 授業を支える言語環境づくり―中学校
  • 「言語感覚」の醸成に培う言語環境づくりを目指す
書誌
国語教育 2004年4月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
ここ八年ほど、国語学力の核が「言語技術」であると主張し続けている。また、「言語技術」には「習熟三段階」があるとも主張している。つまり、「言語技術教育」とはまず「言語知識」を教え、それを意識的に使わせる…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 目標に到達しない子への対応策
  • 目標に到達しない子への日常的取り組み
  • 中学校/小さなことも意図的・計画的に
書誌
国語教育 2003年12月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
編集部の依頼は「日常的な取り組み」である。本稿では、下位の生徒に「C」評価をつけないために、私が意識的に取り組んでいる小さな事例を二つ紹介したい…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 教科書を補う発展学習の教材開発
  • 教科書を補う発展学習の教材開発のポイント
  • ことばが響き合う教材
書誌
国語教育 2003年10月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 教師の得意分野でしか発展学習は成立しない 教師は眼前の生徒たちよりも学力が高いが故に、教壇に立つ資格を有している。例えば私は古典が苦手である。漢文の素養に至ってはほとんどない。そんな私でも中学校の…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 全員参加を保障する授業技術の開発
  • 全員参加を保障する授業技術とは
  • すぐれた授業技術への疑い
書誌
国語教育 2003年7月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 野口芳宏氏の真似はできない 私は平成九年から四年間、野口芳宏主宰の「鍛える国語教室」研究会の事務局を務めた。この間、ほぼ毎月、時には月に数度も、野口氏の模擬授業を受け、講座を拝聴し、そして杯を傾け…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 国研の「評価規準」の具体例を検証する
  • 中学2〜3年・国研の「評価規準」の具体例を検証する
  • <聞き方スキル>を具体的に位置づけよう!
書誌
国語教育 2002年2月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
一 言語技術の明確化・体系化・系統化 国語科の評価規準をどう創るか──理念的には何も難しくはない。一時間一時間の指導事項を明らかにして、それに基づいて評価規準を創れば良いのだ。また、評定はその積み重ね…
対象
中学2,3年
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 力をつけるノート「赤ペン」の入れ方
  • 「赤ペン」の入れ方―良い例・悪い例
  • 中学生への「赤ペン」の入れ方―良い例・悪い例
書誌
国語教育 2001年11月号
著者
堀 裕嗣
ジャンル
国語
本文抜粋
編集部から求められているのは、ノートへの「赤ペン」の入れ方における良い例・悪い例を論ずることである…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全5ページ (50ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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