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  • 特集 「多読」へ導くための授業の改善
  • 学校図書館活用に導く助言
  • 図書館活用の目的と実際
書誌
国語教育 2006年12月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
図書館利用の目的 「図書館を利用する」という行為は、情報活用のための重要な「手段」である。何かについて調べるとき、文献にあたるのは基本的な方法である。人間の知識には限りがあり、博学多識といわれる人ほど…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 学習の流れを変える「板書」の活用法
  • 提言・思考を練るための「板書」の条件
  • 思考の過程を明示する
書誌
国語教育 2006年10月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
書かなければはじまらない 板書はむずかしい。 指導の技術の中で、最もむずかしいのが発問であり、板書はそれに次ぐ。もちろん、それぞれの前に「効果的な」という言葉が付く…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「よい授業」の技を学ぶ
  • 終末段階の「よい授業」の技を学ぶ
  • まとめから発展への技
  • 世界の広がりを感じさせる学習
書誌
国語教育 2006年7月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
「よい授業」とはどのような授業なのか 「よい授業」とはどのような授業であるのか。 それを一言で表現するのはむずかしい。このことは、国語科の指導内容が広く、多彩であるということと無関係ではない。指導者の…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読書習慣を身に付けさせるアイデア
  • 提言・読書習慣を身に付けさせるために
  • 再び 教師は魔法使いではない
書誌
国語教育 2006年3月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
大切な三つのこと 教師は魔法使いではない。 この言葉は、本誌六四七号(二〇〇四年八月号)に掲載された拙文の題名である。読書の指導法に関する文章で、短期間に成果が上がらないからといって落胆せず、地道に努…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 論争から学ぶ「戦後国語教育六〇年」
  • 「経験主義対能力主義」論争から学ぶ
  • 理想の国語教育の探求
書誌
国語教育 2006年1月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
この論争を再考することの意義 大学の国語教育関係の授業を非常勤講師として担当して数年になる。授業がはじまってから、なるべく早い時期に次のような質問を受講者に問いかけている…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「国語好き」にさせる知的発問づくり
  • 知的発問づくりのポイント―説明文教材を例に
  • 発問づくりのための七つのポイント
書誌
国語教育 2005年9月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
はじめに 説明文教材において、どの教材にも共通する、有効な指導法はない。どの教材にも共通する、有効な学習活動もない…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 特集 能力重視で指導事項を精選する
  • 到達基準を明確にした指導方法とは
  • 到達基準はホームメイドで
書誌
国語教育 2002年5月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
一 国語科の特殊性 教員となった最初の年に、生徒から「文法のようなのは好きなのですが……」と言われたことがある。問題に対する解答が〇か×かのどちらかで、仮に不正解でも、どこが誤りなのかが明確に理解でき…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 評価を手がかりに授業を変える
  • 指導と評価の一体化を一時間の中でどう図ったか
  • 自己評価票の活用
書誌
国語教育 2001年9月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
一 自己点検・自己評価の習慣 「習うより慣れよ」という。指導者が授業で説明して終了、としただけでは心もとない場合がある。学習したことを学力として定着させるために、練習問題の類を授業時に適宜取り入れる必…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 「読書力」を育てる授業改革
  • 「読書力」の育成―評価をどうするか
  • 新しい読書指導論のために
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年3月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
すべては評価論につながる 何をどのように評価するのか。 それを明言することは、各人の評価観を明らかにすることだけにとどまらない。それは、それぞれの学力観を明らかにすることでもある…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 戦後教育観からの脱皮―国語科をどう変えるか
  • 2 教えることの復権と「子ども中心主義」教育観の再検討
  • 二者択一では解決しないこと
書誌
国語教育 臨時増刊 2009年5月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
言葉は独り歩きする 「子ども中心主義」という言葉がある。「学習者主体」という言葉もある。それぞれの反対の言葉は何だろうか…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 移行期・新国語科の授業改革に挑む
  • 1 提言・言語力の育成・活用の重視にどう応えるか
  • 言語活動による授業の活性化
書誌
国語教育 臨時増刊 2008年10月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
移行期間の考え方 平成二〇年三月に小・中学校の新しい学習指導要領が公示された。六月にはそれにともなう移行措置案が公表され、七月に学習指導要領の解説が文部科学省のホームページで公開された…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 新学習指導要領国語科の長所・短所
  • 2 「話すこと・聞くこと」改訂の長所と短所
  • らせん・思考・聞くこと・他者尊重
書誌
国語教育 臨時増刊 2008年6月号
著者
岩ア 淳
ジャンル
国語
本文抜粋
1 基本的な方向性 「理解」と「表現」の二領域が、平成一〇年版の学習指導要領で「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の三領域となった。音声言語の活動を従来よりも重視しようとする姿勢の現れである…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • [巻頭特集]次期学習指導要領に向けた「論点整理」
  • 今後の検討を導く確かな基盤として
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
栗山 和大
ジャンル
国語
本文抜粋
@主体的・対話的で深い学びの実装 @主体的・対話的で深い学びの実装は、現行学習指導要領が目指す主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を通じた資質・能力の育成をぶれずに重視し、一層の具現化・深化を…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
  • 令和答申の理念を再確認する
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
奈須 正裕
ジャンル
国語
本文抜粋
1 令和の日本型学校教育 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、中央教育審議会が2021年1月26日に公表した「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す、個別…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 中核的な概念の深い理解による高次の資質・能力の育成
  • 学習内容の重点化が必要な背景とそのポイント
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
石井 英真
ジャンル
国語
本文抜粋
1 現行学習指導要領の「熟成」 ―質と公正と実行可能性の同時追求 次期学習指導要領改訂に向けた議論が進み、次は何がキーワードになるのかといった具合に、新しいトレンドを探る動きもある。そもそも現行学習指…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 「学びに向かう力、人間性等」の構造的な再整理
  • 3要素を有機的・構造的に回して育てる
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
溝上 慎一
ジャンル
国語
本文抜粋
去る2025年9月25日、次期学習指導要領改訂に向けた審議の前半が『論点整理』としてまとめられた。その中で新たに提起された観点の一つは、「学びに向かう力、人間性等」の構造的な再整理(以下「再構造化…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 質の高い探究的な学びの実現
  • 探求的な学びを支える情報活用能力
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
田村 学
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「多様な子供の『深い学び』を確かなものに」 「論点整理」では、次期学習指導要領に向けた今後の検討の基盤となる基本的な考え方として、生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • 2030年からの国語授業づくりのポイント
  • 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
  • 今日の実践から可能性と課題を見出す
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
中村 和弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 一つの教室の風景から 東京学芸大学附属竹早小学校では、「未来の学校みんなで創ろうプロジェクト」を進められており、企業や研究者と協働しながら、多彩な学習環境、学習コンテンツの開発実践が展開されている…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • 2030年からの国語授業づくりのポイント
  • 生きて働く「確かな知識」の習得と見方・考え方の役割
  • 汎用的な「視点×思考方略」を大切に
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「見方・考え方」には二つの側面があった 「論点整理」(中央教育審議会教育課程企画特別部会2025年9月)では、今次の学習指導要領で位置付けた「見方・考え方」に関する課題として次の二つを挙げている…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • 2030年からの国語授業づくりのポイント
  • 情報活用能力の向上
  • 映像メディアやICTと情報活用プロセス
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
中川 一史
ジャンル
国語
本文抜粋
1 国語科と情報活用プロセス 中央教育審議会教育課程企画特別部会(2025)から公開された論点整理によると、「学習の基盤となる資質・能力」の整理の方向性(61頁)では、情報活用能力については、「今般の…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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