検索結果
著者名:
井関 義久
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  • 特集 物語の授業=大活躍する“文学用語”16選
  • 今、物語の授業=どんな方法があるのか
  • “分析批評”でする物語の授業
書誌
国語教育 2013年1月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
@主題―とりあえずビール、といった軽い気持ちで、先ずは主題を決めてしまおう。とりあえずなので、最初の一杯が大切。てんでんばらばらな感想でいい。それが確かなものだったかどうかは、改めて分析を通して検証す…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 『現代教育科学』が拓いた教育言論53年
  • 『現代教育科学』が舞台で登場!スター列伝
  • 偶然の出会いから約半世紀……
書誌
現代教育科学 2012年3月号
著者
井関 義久
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
大村教室 一九七三(昭和四八)年、大田区教委に赴任することになった。はじめ他区に内定していたのに、五月に入って一月遅れで発令された…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 「靖国問題」から戦争を考える
  • 朝鮮人「特攻隊員の死」を考える
  • 或る面構えの死
書誌
現代教育科学 2011年12月号
著者
井関 義久
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
創氏改名 「日本が植民地支配のため、朝鮮人に日本式の姓名への改名を強制した政策。皇民化政策の一環として一九三九年公布、四〇年施行。」(広辞苑第五版…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 戦後の「教育論争」から何を学ぶか
  • 提言・戦後の「教育論争」から何を学ぶか
  • 常識が覆った
書誌
現代教育科学 2011年11月号
著者
井関 義久
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
一 子どもの勝ち(「出口論争」) 「……やっと森の出口に来ました。」(『山の子ども』) 斎藤喜博の授業記録をめぐって、この「出口」についての論争が延々と続いた。一九八〇年代、国語教育に限られた、ごく狭…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 「追試」で授業のここが変わる
  • 提言・なぜ「追試」が必要か
  • 新人・達人
書誌
現代教育科学 2011年8月号
著者
井関 義久
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
追試にはどんな効果があるか すぐれた実践の追試は、ほかのところにその比喩を求めるなら、すぐれた音楽作品のピアノ独奏や、すぐれた文学作品の翻訳の作業に似ているのではないか。実践時の先人への精神的な同化を…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 楽しい国語授業を創ろう
  • 提言・楽しい国語授業づくりのヒント
  • 楽しくなければ授業じゃない
書誌
国語教育 2011年4月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
ひがんばな 曼珠沙華(ヒガンバナ科・マンジュシャゲ)が約一〇〇万本咲くという群生地に、行って見た。巾着田は埼玉県日高市の、高麗駅から歩いて一五分。雨上りのぬかるんだ道を、まるで祭りの行列のように大勢の…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「表現力の育成」どこに重点を置くか
  • 「表現力の育成」国語科の実践課題
  • 批評の時代
書誌
現代教育科学 2011年1月号
著者
井関 義久
ジャンル
教育学一般/国語
本文抜粋
1 理解の時代(解読) ふだん、読解という言葉が使われている。読んで解釈する、よく分かる言葉に置き換える、といったような使われ方だ。従って、読解力といえば、文章に関する究極の理解力ということになる…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 討論の授業で伝え合う力を育てる
  • 提言・伝え合う力を育てる討論の授業とは
  • 批評力
書誌
国語教育 2010年7月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
声の力 指名無しの話し合いという学習を初めて見た時の、驚きは強烈だった。四半世紀も前のことだ。東京大田区にある向山学級の児童は、次から次へと発言した。今では各地でも見られる光景だけれど(いや、そうでも…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 書評
  • 『「読解表現力」は「分析批評」の授業で鍛える』(浜上薫著)
書誌
国語教育 2010年5月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
一つの花 装丁がすばらしい(カバーデザイン・飯島英明)。 教育書のコーナーに平積みになっていれば、一目見て「一つの花」だということが分かる。この欄はカラーではないから、ぜひ店頭で実物を見ていただきたい…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (無料提供)
  • 「読書力」を育てる授業改革
  • 提言 「読書力」の育成、何が課題か
  • 「批評力」
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年3月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
一 批評力 児童・生徒の読書力は、批評力によって測定することができる。 朝の特設時間などの中で、読書の習慣を身に付けたはずの小学生が、中高校生に進むと「読書離れ」になることが、財団法人・出版文化産業振…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 戦後教育観からの脱皮―国語科をどう変えるか
  • 3 判断力・批評的精神を育てる「論理的表現力」の開発課題
  • 批評力を育てる
書誌
国語教育 臨時増刊 2009年5月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
■批評の力 批評の力―批評力は、『国語の力』(垣内松三・一九二二)に於いて、旧制高校(現在の大学に当たる)で学ぶことが適当とされていた。今、判断力・批評的精神を育てる論理的表現力の開発課題として、長く…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第12回)
  • 声の文化と批評力
書誌
国語教育 2009年3月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
風の又三郎 どつどど どどうど どどうど どどう ああまいりんごも吹きとばせ すつぱいりんごも吹きとばせ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第11回)
  • 作型(モード)―時の流れに身をまかせ
書誌
国語教育 2009年2月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
時が滲む朝 『坊っちゃん』の「おれ」が帰京して「清や帰ったよと飛び込んだ」のは、前夜六時出帆の船だったから、東京新橋に着いたのは翌朝だろう。「下宿へも行かず、革鞄を提げた侭」清の前に突然現れた…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第10回)
  • 作調(トーン)―アイロニーの効果
書誌
国語教育 2009年1月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
『坊っちゃん』の笑い 『坊っちゃん』の中心人物「おれ」は、世間(受容者)のレベルから見るといかにも非常識な行動ばかりとっている。しかし当の本人はいつも真剣だ。決してふざけてやっているわけではないだけに…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第9回)
  • 設定―語りの条件
書誌
国語教育 2008年12月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
『坊っちゃん』のキャラクター 『坊っちゃん』の語り手は一人称視点の話者だから、自分のことについては最初から実によく語る。自分独りで、そう思い込んでいる節も多分にある…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第8回)
  • 言語文化の「序破急」
書誌
国語教育 2008年11月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
『坊っちゃん』の筋立て 前回、『坊っちゃん』の改行・括弧つき会話のことに触れた。グラフにしてみると、下のようになる。各章について全体の行数と、そのうちの改行・括弧つき会話数を表したものである(網掛けの…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第7回)
  • 視点の変容
書誌
国語教育 2008年10月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
『ごんぎつね』で泣いた 「タラちゃんの男泣き」(TVアニメ・『サザエさん』bU033)を見た。『ごんぎつね』の読み聞かせで、タラちゃんも男泣きをするという話だ。波平、マスオ、カツオの三人が、悲しい少女…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第6回)
  • 批評(クリティカル)・読み(リーディング)
書誌
国語教育 2008年9月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
批評読み 「批評読み」(クリティカル・リーディング)は、とにかく細かい。視点についても人称、範囲(限定・全知)・意識態(主観・客観)・場面性(外在・内在―単純・観察・代理―潜在)等等、やたらに用語が複…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第5回)
  • 視点(二)
書誌
国語教育 2008年8月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
一人称視点 「視点」は、作中場面や作中人物に対する、話者の立場やかかわり方を言うときに使う。一人称だの三人称だのと昔なつかしい文法用語が、いきなり出てくる。二人称というのは理屈としてはあるけれど、実際…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 分析批評で「批評力」を育てる (第4回)
  • 視点(一)
書誌
国語教育 2008年7月号
著者
井関 義久
ジャンル
国語
本文抜粋
視点 もう少し「分析ごっこ」を続けよう。 「知覚語」の次に、低学年でも理解できるのが「視点」の分析だ。ところが、ここに恐ろしい落とし穴があって、意外にも分別のある大人が堂々と間違え、しかも間違えたまま…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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