指導技術の教科書
強力執筆陣が、学級経営・教科指導などについて、とっておきの指導技術をウェブ連載! これを読めば教師力アップ間違いなし!
  • 英語教育ユニバーサルデザイン 指導に役立つ教材・教具
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ
  • 子どもの心と体のホンネに向き合う スーパー養護教諭の仕事術
  • 校則なし!チャイムなし!桜丘中が挑む学校改善アクション
  • <日本学級経営学会発>学級経営ガイドブック
新しいコメント
  • スペシャリスト直伝! 高学年担任の指導の極意(6)
    北海道旭川市立啓明小学校宇野 弘恵
    • 2018/11/10
    • 高学年担任の指導の極意
    • 学級経営
    宇野弘恵直伝! 今月の極意
    高学年男子は、「オレ様」で「お子ちゃま」。人より抜きんでたい意識と、素直な単純さを併せもった存在。そんな高学年男子の問題行動には、なぜダメかという根本を伝えることと、あなたが大事だよというメッセージで情に訴...
    • 名無しさん
    • 2019/10/9 1:06
    ヒーローは太陽の様な存在じゃない、ヒーローは月観たいな存在である。この世界は光があれば、闇がある。言わば天秤の様なバランスで成り立っている様に、この世界に正しいも間違いもない、あるのは理屈と心理呑みだけ。独善と正義を振りかざして、守る者の為に戦い、光こそがヒーローと勘づかれる、そうする他に生きるすべを持たないから。だが世界の大半を占める地獄を経験した者たちにとって、自らを肯定すべき冷酷で斬新であ...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(4)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/9/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例「どうしておしゃべりしているの?」→「本当におしゃべりなのかな?」
    初任者の頃の授業中。
    私が説明をしていると、教室の後ろの方の席で2人の子が何か話をしています。小さな声なので、何を話しているかは聞こえてきません。周りに迷惑をかけるほどの音量で...
    • ナンシー
    • 2019/9/16 20:32
    同感致します。
    生徒も我が子も同じですね。昨日、ちょっと立ち止まって車椅子の娘と見た夕陽。パラグアイで見たあの美しい夕陽と同じ。なぜか涙がこぼれました。必ずや再びあの夕陽を生徒にも娘に見せると誓いました。西野先生、いつも元気をありがとうございます。
  • 勇気づけリーダーの学級経営(16)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2018/9/15
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 問題悪化のサイクル
    気になる子の問題でうまくいっていない教室には、「問題悪化のサイクル」が回っていることがあります。子どもたちが不適切な行動をする、それに対して教師が過剰な注目(気にし過ぎること)をするために、それが報酬となって不適切な行動を強...
    • 通りすがり
    • 2019/8/27 8:35
    原因を追究しても結果が出てこないのは、本当の意味での原因を解決するにはまだ未熟な状態で原因を追究しようとして壁にぶち当たるから。その壁を乗り越えられればいいけれど、本当の意味での原因はえてして壁ひとつ乗り越えて解決できるとは限らない場合もある。だから原因を追究しようとする事が駄目な訳ではなく、自分が未熟だから今のところは原因を追究しつつ壁にぶち当たったら結果を見据えて解決する方がよいというだけ。...
  • 学級経営ガイドブック(1)
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2019/6/25
    • 学級経営ガイドブック
    • 学級経営
    1 はじめに
    2018年3月に日本学級経営学会(共同代表理事 阿部隆幸、赤坂真二)が立ち上げられました。日本学級経営学会は、研究知が他の分野に比べて少なく経験則で語られがちな学級経営について、研究知を積み重ね、学級担任や学級経営に関心をもつ皆さんと分か...
    • 名無しさん
    • 2019/6/30 9:49
     6月危機については昨年度、自分自身が経験してとても大切であることを実感しました。子どもたちのあれが出てくる時期、教師と子どもとがつながるすべがないと、夏休み明けにとんでもないことにつながります。こうした記事を掲載していただき、感謝します。今年度は昨年度の反省を生かし、学級経営を進められていることが何よりの進歩です。
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(5)
    大阪市立大空小学校教頭日野 善文
    • 2018/10/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    とかく閉鎖的な場所になりがちな職員室や校長室。それを閉鎖的な場所から開放的な場所にしていくことが大空小学校では重視されています。今回はこの点について、大空小学校教頭の日野先生に語っていただきます。
    困ったときにここにきたらどうにかなる場所です。
    ...
    • けやきのけんちゃん
    • 2019/3/28 23:37
    日野先生の視点に、とても学びました。

    子どもの「困っている」は、子ども自身が何に困っているのかそもそもわかっていなかったり、わかっていてもそれを他人に充分に伝えられるわけではなかったり、そんな当たり前の感覚が「やり直し」の根底にあるのですね。
    子ども自身が困っていることを自分で伝えられるよう、周りの大人が手助けできること、それが「校長室・職員室の再定義」の根幹なのだなぁと思いました。
    ...
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(4)
    大阪市立大空小学校校長岩本 由紀
    • 2018/9/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    今回は、今年度4月より大阪市教育委員会から着任された岩本由紀校長が、大阪市のインクルーシブ教育の歴史にふれながら、大空小学校の取り組みについて、どのように受けとめ、取り組まれているのか紹介してくださいます。
    大阪市では従前より地域で「共に学び、共に...
    • 地地方臨採小学校講師
    • 2019/3/25 15:43
    私はたくさんの業種の仕事をした経験があります。広告代理店営業、洋服の販売員、倉庫での仕分け、教育委員会での家庭教育相談員、今は、担任ですが支援員も経験しました。人は長い間がっこうにかよいます。その中で学力主義成功主義の考えが形成されているように感じてます。私はそうならないように子供達を守りたいと、日々戦っています。大空から文科省へ気持ちが届きますように
  • 道徳授業づくり実践講座(6)
    ―多文化共生社会を生きる子どもたちに気づかせたい、「対話すること」の大切さ―
    立命館大学大学院教授荒木 寿友
    • 2018/11/25
    • 道徳授業づくり実践講座
    • 道徳
    この文章を書いている11月8日現在、バルセロナで開催されている国際的な道徳教育学会(Association for Moral Education)に参加しています。世界中から道徳教育について、哲学、心理学、社会学などいろいろな立場の研究者が一日中議論している姿にとても刺激を受けて...
    • human
    • 2019/3/7 20:26
    そもそも大人がこどもに現状を話せないことに問題があるのではないでしょうか?
    叱ったり、注意でもない『雨が降ってるから今はみんな屋根の下に並んでるんだよ』って話しかけることでいいんじゃないでしょうか?社会のその場の雰囲気でできたルールの空気をこどもに押し付けているだけのような気がします。
    このエピソードを題材にすること自体にセンスを感じないというか、大人の無責任さを感じます。
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(1)
    東京大学大学院教育学研究科教授小玉 重夫
    • 2018/6/21
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    インクルーシブ教育は、障害のあるなしにかかわらずすべての子どもたちが同じ教室で共に学び、共に生活することをめざす教育です。大空小学校と東京大学の協定締結を紹介しながら、だれ一人として見捨てられることのない学校とは何かを、一年間共に考えていきたいと...
    • 名無しさん
    • 2019/1/29 19:14
    大空小学校の教育方針の是非については判りかねますが、初代校長が新設校で異例の長期間の就任により独自の教育方針を披露するには恵まれすぎる状況だったのは確かです。風通しが悪すぎて校長色一色の学校になった気がします。退職後も全国で「みんなの学校」の講演をされていますが、大空の実情はバランスを欠く特別支援学級の増加で苦慮されていること、学力テストでは平均を下回っていることなど、講演される際は、特に大阪市...
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(3)
    大阪市立大空小学校初代校長木村 泰子
    • 2018/8/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    今回は、大空小学校初代校長の木村泰子先生にご寄稿いただきました。なぜ「みんなの学校」なのか、木村先生はそれを、教育の公共性(パブリック)の視点から説き起こしてくださっています。「「障害」をみると、その子がみえなくなってしまう」という木村先生の言葉...
    • 木村泰子スーツケース
    • 2018/12/3 1:05
    「木村泰子仕様スーツケース」を「風呂敷」と言いくるめるだけでは終わらないようですね。
    “子供同士の関係性の中で育ち合います”で、「責任を子供に擦り付け」ということまでおやりになるのですね。
    「木村泰子の学校」が本当のタイトルです。
  • フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり(2)
    東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター准教授 星加 良司
    • 2018/7/20
    • フル・インクルーシブ教育
    • 特別支援教育
    「障害の社会モデル」の考え方は、2006 年に国連総会において採択された「障害者の権利に関する条約」に示されているもので、日本でもこれを2014 年に批准しています。星加良司先生に、この考え方の背景と、そうした考え方に立ったときのインクルーシブ教育の意義を...
    • 名無しさん
    • 2018/8/27 23:14
    障害の社会モデルという視点を持つことで、障害のある子どもたちに対する時に、今の見方で良いのだろうかと一旦立ち止まることができると思いました。もちろん全てがそれで解決するわけではないでしょうが、かわいそう、助けてあげなきゃ、という上から目線で接するのでもなく、無知や無視でもなく、共に生きていく上では持っておいて良い考え方だと思います。社会モデルの視点を持った人が増えれば、周囲の接し方次第で解決され...
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