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  • 特集 アクティブ・ラーニング時代の学習評価
  • 提言 アクティブ・ラーニング時代の学習評価とは
  • 戦後史にみるアクティブ・ラーニング時代の教育評価の課題
書誌
国語教育 2016年2月号
著者
田中 耕治
ジャンル
国語
本文抜粋
一 教育評価の戦後史 アメリカにおいて1930年代に登場した「教育評価(evaluation)」という用語が日本に移入されたのは、第二次世界大戦後のことである。戦前においては、それに相当する用語は、「…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 アクティブ・ラーニング時代の学習評価
  • 提言 アクティブ・ラーニング時代の学習評価とは
  • アクティブ・ラーニングの評価法
書誌
国語教育 2016年2月号
著者
藤森 裕治
ジャンル
国語
本文抜粋
一 はじめに 私は「評価」という言葉に抵抗感があります。 もとより、一口に「評価」と言っても、大人が準備した検査や測定によるものばかりを指すのではありません。例えば形成的評価(Formative As…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第12回)
  • 教育評価論と国語科評価論のこれから―本連載の成果と課題
書誌
国語教育 2018年3月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
連続十二回の連載も今回で最後になりました。筆者の専門は国語科教育ではなく、教育方法学・教育課程論です。「教育方法学と国語科教育の橋渡し」を宣言して連載を開始したものの、本当に橋渡しができるのか、回が進…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第11回)
  • 教育評価への子どもの参加
  • 自己評価を生かした総括的評価
書誌
国語教育 2018年2月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
子どもは教師の指導を受けつつも自分なりに試行錯誤しながら学ぶ存在であるため、学びの過程で自己評価することが重要になります。そこで二〇〇〇年代以降、教師が自身の指導の改善にいかすことを第一の目的とする形…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第10回)
  • ルーブリックとは何か
書誌
国語教育 2018年1月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
近年、ルーブリック(rubrics)が話題です。筆者のもとにも、ルーブリックに関する様々な声が寄せられます。その声の中には、疑問やとまどいや批判の声が多く含まれています。それらの声をよく聞くと、ルーブ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第9回)
  • 自己評価を活かした形成的評価
書誌
国語教育 2017年12月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
前号では、田中耕治の所論に学び、「目標に準拠した評価」の意義と展望について述べました。展望とは、評価活動が子ども不在の事態に陥らないために、子どもの外部にある教育目標への達成度を評価する「目標に準拠し…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第8回)
  • 田中耕治に学ぶ「目標に準拠した評価」の意義と展望
書誌
国語教育 2017年11月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
今回から、「読みの教育評価論」をテーマとした後半に入ります。 筆者は、学部・大学院を通して、教育評価論の第一人者である田中耕治に師事しました。田中は常々、「『目標に準拠した評価』をよりよく鍛える」と述…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第7回)
  • 領域や評価をまたぐカリキュラム
  • 応答的な教育目標・内容の習得の設定と、習得した姿の共有
書誌
国語教育 2017年10月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
現在、領域や教科をまたいで、広い視野で長期的な見通しを持って「資質・能力」(本連載では学力概念を使用)を育成することが求められています。あまりにもその点が強調されるからでしょうか、筆者のもとにも、どう…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第6回)
  • 長期的に育てる高次の学力
  • 豊かな学びと挑戦的な評価課題
書誌
国語教育 2017年9月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
長期的に育成される学力までを対象にカリキュラムをデザインするという目的のもと、前号まで、数年間といった長期スパンで育成される態度まで含めた読みの学力モデルをつくる試みを行ってきました。それでは、そのよ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第5回)
  • 読みの学力を構造化する(三)
  • 読みの学力モデル試案を提案する
書誌
国語教育 2017年8月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
読みにおける学力の総体とその形成過程はいかにあるのか。とりわけ、認知的要素にとどまらず、情意的要素をも含む高次の学力の内実を、態度主義(言語能力と人格的価値の内的関係、あるいは認知と情意の内的関係を問…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第4回)
  • 読みの学力を構造化する(二)
  • アメリカの思考指導および理解方略研究に学ぶ
書誌
国語教育 2017年7月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
読みにおける学力の総体とその形成過程はいかにあるのか。とりわけ、認知的要素にとどまらず、情意的要素をも含む高次の学力の内実を、態度主義(言語能力と人格的価値の内的関連を問わない思考方法)に陥ることなく…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第3回)
  • 読みの学力を構造化する(一)
  • 田近洵一の国語学力構造論に学ぶ
書誌
国語教育 2017年6月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
あなたの教室で最終的に実現したいと願う、望ましい国語学力について想像してみてください。おそらく、「言葉を通して社会や自身の生活を見つめ、それらを変化・向上させる力」や「言葉を通して他者とつながり、とも…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第2回)
  • 学力と資質・能力
書誌
国語教育 2017年5月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
二〇〇〇年代に入って以降、学校で育てるべき能力の中身について語る際に、従来使われてきた学力という言葉に代わって、資質・能力(コンピテンシー)という言葉が用いられるようになっています。言葉に込められたも…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第1回)
  • カリキュラム・デザインとは何か
書誌
国語教育 2017年4月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
みなさん、はじめまして。このたび一年間の連載を担当することになりました、八田幸恵と申します。私の専門は国語科教育ではなく、教育方法学・教育課程論です。これまで、教師が教育の主体としてつくり出すカリキュ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • [巻頭特集]次期学習指導要領に向けた「論点整理」
  • 今後の検討を導く確かな基盤として
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
栗山 和大
ジャンル
国語
本文抜粋
@主体的・対話的で深い学びの実装 @主体的・対話的で深い学びの実装は、現行学習指導要領が目指す主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を通じた資質・能力の育成をぶれずに重視し、一層の具現化・深化を…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
  • 令和答申の理念を再確認する
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
奈須 正裕
ジャンル
国語
本文抜粋
1 令和の日本型学校教育 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実は、中央教育審議会が2021年1月26日に公表した「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す、個別…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 中核的な概念の深い理解による高次の資質・能力の育成
  • 学習内容の重点化が必要な背景とそのポイント
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
石井 英真
ジャンル
国語
本文抜粋
1 現行学習指導要領の「熟成」 ―質と公正と実行可能性の同時追求 次期学習指導要領改訂に向けた議論が進み、次は何がキーワードになるのかといった具合に、新しいトレンドを探る動きもある。そもそも現行学習指…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 「学びに向かう力、人間性等」の構造的な再整理
  • 3要素を有機的・構造的に回して育てる
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
溝上 慎一
ジャンル
国語
本文抜粋
去る2025年9月25日、次期学習指導要領改訂に向けた審議の前半が『論点整理』としてまとめられた。その中で新たに提起された観点の一つは、「学びに向かう力、人間性等」の構造的な再整理(以下「再構造化…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 「論点整理」から読み解く2030年からの国語授業
  • キーワードでみる「論点整理」のポイント
  • 質の高い探究的な学びの実現
  • 探求的な学びを支える情報活用能力
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
田村 学
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「多様な子供の『深い学び』を確かなものに」 「論点整理」では、次期学習指導要領に向けた今後の検討の基盤となる基本的な考え方として、生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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