詳細情報
学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第3回)
読みの学力を構造化する(一)
田近洵一の国語学力構造論に学ぶ
書誌
国語教育
2017年6月号
著者
八田 幸恵
ジャンル
国語
本文抜粋
あなたの教室で最終的に実現したいと願う、望ましい国語学力について想像してみてください。おそらく、「言葉を通して社会や自身の生活を見つめ、それらを変化・向上させる力」や「言葉を通して他者とつながり、ともに高め合う力」といった、生きて働く総合的で多分に情意を含んだ力を想像するのではないでしょうか…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 8
田中耕治に学ぶ「目標に準拠した評価」の意義と展望
国語教育 2017年11月号
言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 10
理論/「読むこと」(文学的文章)と「言葉による見方・考え方」
国語教育 2026年1月号
日本語学が拓く国語科教材分析 10
コーパスを活用して多角的に分析する
国語教育 2026年1月号
生成AI vs. 作文教育 10
倫理とは「生成AIとの関係の持ち方」
国語教育 2026年1月号
わが県の国語ソムリエ 164
富山県
国語教育 2026年1月号
一覧を見る
検索履歴
学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 3
読みの学力を構造化する(一)
田近洵一の国語学力構造論に学ぶ
国語教育 2017年6月号
一覧を見る