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  • 特集 授業力アップのための研修課題
  • これまでの国語科授業研究の問題点
  • 授業力向上を実質化するための授業記録の問題点
書誌
国語教育 2005年3月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
一 授業研究の目的には、大きくとらえて二つある。一つは新しい授業方法の研究開発を目的とするものであり、いま一つは教師の授業力を高めることを目的とするものである。小稿では、後者を中心に述べる…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 知的好奇心をゆさぶる授業づくり
  • 提言・知的好奇心をゆさぶる授業づくりとは
  • 応答的な学習環境における問いの連続発展を軸とする授業
書誌
国語教育 2005年2月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
一 人間は、環境に自己を適応させたり、環境を自己の向上的生活にふさわしく変革したりして、環境と調和した生を営む存在である。授業は、この生きる力としての学力を、学習者に意図的具案的に獲得させる教育的営為…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「国語力」の向上策・何が欠けているか
  • 作文技術の向上策
  • 場に生きる言葉の機能を支える作文技術の措定と習得練成方法のシステム化
書誌
国語教育 2004年2月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
一 本来、技術は、何かを生産したり目的を実現したりするための手段・方法を他者に伝達可能なものにした道具である。作文技術もその例外ではない。したがって、作文技術の習得、習熟のための学習活動は、何かを生産…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「一時間一目標」で指導効果を高める
  • 誌上シンポジウム
  • 提案に対する意見
  • システム化の考え方に立った基礎・基本の学力育成の方略
書誌
国語教育 2003年6月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
1 花田修一氏の「『一時間一目標』で指導効果を高める」という提案は、次の五つの柱で構成されている…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語学力づくりアクションプラン
  • 書きの学力づくりアクションプラン
  • 書きの学力づくりここに重点を
書誌
国語教育 2003年4月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
1 今日育成することが求められている書きの学力は、コミュニケーション機能を基本とする書くことの活動力である。すなわち、言語生活におけるさまざまな目的と必要を、書くという活動によって達成する技術と方法と…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 国語教育人物誌 (第137回)
  • 広島県
書誌
国語教育 2002年8月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
広島県内で、篤実な実践研究を重ねておられる、小・中学校四名の実践家を紹介することとする。 福山市立久松台小学校の岡本真由美教諭は、平成13年度の県の研究大会で「言語活動の関連指導――『論文発表をしよう…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 評価を手がかりに授業を変える
  • 誌上授業研究
  • 実践提案に対する意見
  • 自立した学習者の育成を目ざす形成的評価のあり方を求めて
書誌
国語教育 2001年9月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
1 指導と評価を一体化することで授業を改革し、目標達成の効率化を図ることは、これまでもくりかえし言われてきたことである。基礎・基本の確実な習得と個性の伸張、主体的な自己学習力の育成と総合的学習の推進が…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読み方・書き方の「学び方」を学ぶ
  • 提言・授業で育てる「学び方」の基礎・基本
  • 問いを基軸に、既得の学習技術・方法を調節変換できる力の育成
書誌
国語教育 2001年5月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
1 「読み方、書き方の学び方を学ぶ」というとき、まず、明らかにしておかなければならないのは、「読み方、書き方」、「学び方」の「方」の内実である。読む・書く活動は、読むこと・書くことの技術と方法が、言語…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「双方向型作文学習」の提案
  • 大内提案に対する意見
  • 伝え合う活動を要求する状況的場の条件の発見とその組織、展開を
書誌
国語教育 2000年9月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
一 大内善一氏の、「伝え合う力」を高めるための作文学習の指導方法として提案された双方向型作文学習の主旨には、基本的に異論はない。しかし、若干、見解を異にするところもあるので、私見を述べさせていただく…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「情報活用の実践力」を授業で鍛える
  • 国語授業で「情報活用の実践力」をこう育てる
  • 手紙・通信文を書く学習で具体化を図るヒント
書誌
国語教育 2000年7月号
著者
大西 道雄
ジャンル
国語
本文抜粋
1 手紙・通信文を書く学習で、情報活用の実践力を育てる方途を考えるにあたって、まず、手紙と通信文との違いについて検討しておきたい。一般的には、通信文の方が広い概念で、手紙はその中に含まれると考えられて…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 1 提言 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 言語技術・七つの秘伝
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
市毛 勝雄
ジャンル
国語
本文抜粋
言語技術を「生活」と「授業」の二つの場面にわけて考察することにする。 一 あいさつ(生活) 「おはようございます」というあいさつは、学校内では若手教師が誰に対しても進んで行なうことが大切である…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 1 提言 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 授業を見る・創る言語技術を鍛える
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
佐藤 洋一
ジャンル
国語
本文抜粋
一 授業実践記録はどう取るのか? 1、授業から学び、自分の考えを持つ観点 若手教師は自分で授業を行いながら、先輩教師の授業場面や公開授業等で授業力や指導力の研修を深める機会が多い。この時、視点を持って…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 1 提言 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • アクティブ・リスニングの力を身につけよう
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
難波 博孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 はじめに 若手教師に身につけてほしい技術、それはなによりも、「聞く技術」です。といっても、「相手の目を見て聞きましょう」といった類いの、礼儀のための「聞く技術」ではありません。「聞く」ことの本質を…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 1 提言 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 適切な言葉が使える力を身につける
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
吉永 幸司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 教室の言語環境を整える @ 教師の言葉は影響が大きい 若手教師とベテランの違いのひとつに、友達感覚で子供に向かい合おうとするか、言語環境を整えようとするかということがある。友達感覚に向かうと、笑い…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 1 提言 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 音読力・書字力・対話力を身につけ言語感覚を磨こう
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
花田 修一
ジャンル
国語
本文抜粋
一 明快な音読力を身につけよう 詩歌や物語などの文学的な文章にしろ、説明や評論などの論理的な文章にしろ、明快な音読力を身につけたい。文章の内容を正確に子どもたちの耳や心に届けることだ。そのためには、姿…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 2 若手教師自身が身につける言語技術
  • (1)論理的文章の書き方の技術
  • @メモの取り方―キーワードメモの技術
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
小川 智勢子
ジャンル
国語
本文抜粋
一 はじめに メモを取る場面は様々である。身につけるべき技術として、次の三点を挙げる。 @ 事柄をキーワードで整理する…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 2 若手教師自身が身につける言語技術
  • (1)論理的文章の書き方の技術
  • A記録の書き方―記録の目的をふまえた「観点」をもつ
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
伊藤 清英
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「記録」とは何か 「記録」は「メモ」ではない。役に立つ可能性がある情報を忘れないように断片的に書き留めた「メモ」とは違い、「記録」は「メモ」等で集めた情報を観点別に順序性をもたせて整理したものであ…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 2 若手教師自身が身につける言語技術
  • (1)論理的文章の書き方の技術
  • B報告書(レポート)の書き方―立場を明確にした帰納的構造を束ねる
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
光野 公司郎
ジャンル
国語
本文抜粋
一 報告書とは (1) 報告の定義 市毛勝雄氏は、  論理的文章=報告+論説   であるとし
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 2 若手教師自身が身につける言語技術
  • (1)論理的文章の書き方の技術
  • C通知表の所見、指導要録の書き方
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
山田 修平
ジャンル
国語
本文抜粋
一 通知表と指導要録の目的の違いを知る 通知表と指導要録は新規採用者であれ、担任となった以上は必ず書くことになる通知簿・表簿である。通知表及び指導要録の所見の書き方を理解する前に、まず通知表と指導要録…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 若手教師、これだけは身につけたい言語技術
  • 2 若手教師自身が身につける言語技術
  • (1)論理的文章の書き方の技術
  • D週ごとの指導計画(週案簿)の書き方―ねらいは一文、キーワードを箇条書き
書誌
国語教育 臨時増刊 2010年10月号
著者
増田 泉
ジャンル
国語
本文抜粋
一 はじめに 週案を書く第一の目的は、仕事を整理して効率的に進めるために、授業計画を立てることである。週案を作ることで仕事全体を見通すことができ、余裕をもって授業を組み立てることができる。私は、大きな…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全3ページ (30ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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