関連記事
この記事に関連する記事の検索結果
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 提言・「読解力の低下」どこに授業上の問題があるか
  • OECD国際学習到達度調査の結果に表れた国語科授業の問題点と今後の課題
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「読解力」の低下は何を意味するか 二〇〇三年に実施されたOECD国際学習到達度調査(PISA2003)の信頼性が高いことを前提にして言えば、日本の高校一年生の「読解力」は大幅に低下した。順位は前回…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 提言・「読解力の低下」どこに授業上の問題があるか
  • やせた思考活動にとどまる読ませ方が問題
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
小田 迪夫
ジャンル
国語
本文抜粋
一 読解力形成の土台は読書量 『実践国語研究』二〇〇二年八/九号で、河野庸介氏(当時文科省教科調査官)が、二〇〇〇年のOECD(PISA)の調査で、趣味としての読書をしない生徒の割合は日本が最も高かっ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 提言・「読解力の低下」どこに授業上の問題があるか
  • 「読解力」そのものの考え方を変革する
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
増田 信一
ジャンル
国語
本文抜粋
一 PISAの「読解力」は「情報活用能力」である 最近、OECDの「国際学習到達度調査(PISA)」の結果が物議をかもしている。この報告書で「Reading Literacy」を「読解力」と訳したこと…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 提言・「読解力の低下」どこに授業上の問題があるか
  • 「基本学力」が不鮮明な物語教材の授業
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
植山 俊宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「基本」と「深化」・「発展」の区別 国語教育においては、基礎・基本という語が重視されている。しかし、それはしばしば「基礎基本」ととらえられ、基礎の領域に含まれることが多い。基本という概念が極めて弱…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 提言・「読解力の低下」どこに授業上の問題があるか
  • PISAの調査問題が教えること
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
大森 修
ジャンル
国語
本文抜粋
次の問題文がある。  図一は、北アフリカのサハラ砂漠にあるチャド湖の水位変化を示しています。チャド湖は、最後の氷河時代の紀元前二千年ごろに完全に姿を消しましたが、紀元前千百年ごろに再び出現しました。現…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 国語科授業の補充・発展としての総合学習を見直す
  • 読解力と「読解力」(Reading Literacy)
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
吉田 裕久
ジャンル
国語
本文抜粋
一 読解力と「読解力」(Reading Literacy) 読解力をいま、カッコの付かない読解力と、カッコの付いた「読解力」とに分けて考える必要がある。と言うのも、このカッコが付くか付かないかで、読解…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 国語科授業の補充・発展としての総合学習を見直す
  • 総合的学習の場を活用して<書く技術>を育てる
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
大内 善一
ジャンル
国語
本文抜粋
一 総合的学習は〈書く技術〉を育てる絶好の場である 筆者はかつて、総合学習は〈書く技術〉を指導する絶好の場であると提案したことがある。日本言語技術教育学会編『言語技術教育』第十号の特集「総合的学習と『…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 国語科授業の補充・発展としての総合学習を見直す
  • 総合は何を補充・発展させるべきなのか
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
藤井 知弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 問題設定  「総合的な学習の時間」(以下、総合)については、一頃の加熱ぶりも沈静化し、多くの学校が研究課題を総合から国語へと切り替えているという。岩手県内を見ても平成十七年度において公開研究会を行…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 読解力向上をめざす授業改革案
  • 戦後の読解力指導の問題点
  • 戦後読解力指導は極めて限定的にしか成立していなかった
書誌
国語教育 2006年2月号
著者
阿部 昇
ジャンル
国語
本文抜粋
表層の読解に止まるか、深層の恣意に落ち込むか、それが問題だ 戦後の国語科教育では読解力指導は極めて限定的にしか成立していなかった―と言ったら暴論になるだろうか…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「ごんぎつね」の授業 THE BEST
  • [巻頭提言]「ごんぎつね」はなぜ私たちを惹きつけてやまないのか
  • 消失した語り手が見せてくれたもの
書誌
国語教育 2025年9月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
物語の発生とその意味 「ごん、お前だつたのか。いつも栗をくれたのは。」 ごんは、ぐつたりと目をつぶつたまゝ、うなづきました…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 国語教師の自分磨き→楽しい研究情報67
  • “論点・争点”から国語教育の不易と流行を考える 達人と渡り合える“知識と経験”を手に入れる!
  • 【平和教材と国語教育の目的】価値観形成の問題
書誌
国語教育 2012年8月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
ことばの教育は、何のためになされるのか。それは学習者個人がことばによる自己実現をはかるためであり、同時に、それを可能にするような社会を作り出すためである。個人の人権や言論が保障された生き生きとして争い…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 新年度計画が光る“新教科書研究のツボ”
  • 提言・分厚くなった新国語教科書への対応
  • 厚い教科書・薄い教科書
書誌
国語教育 2012年1月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
教科書が厚い? 国語科の教科書が「厚い」というのは本当だろうか。もちろん、従来よりは若干厚くなったかもしれない。しかし、もともと日本の国語教科書は、薄すぎたのだ。明治以来、学年別の上下巻の読本スタイル…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 特集 読解授業の面白さを実感させる
  • 提言・読解の授業を楽しくするコツ
  • 一人の「読解」、集団の「読解」
書誌
国語教育 2009年7月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
一斉授業という隘路 読むことは、あくまでも個人的な行為である。このことは疑い得ない。ところが、教室における読むことの学習は、一人ひとりの読みを保障する方向にではなく、最終的に一つの正解へと収斂してしま…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解から読書へ広げる工夫
  • 提言・読解から読書へ広げる工夫
  • 「読書」から「読解」へと広げる工夫
書誌
国語教育 2008年9月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
タイトルを間違えたわけではない。以下、述べたいのは、「読書」から「読解」へと広げるような学習を構想できないかということである…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語科教育の復興論を検証する
  • 提言・国語科教育の強化―どこに重点を置くか
  • 「国語科教育の復興論」のささやかな〈検証〉
書誌
国語教育 2007年1月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
本号の特集題は「国語科教育の復興論」である。復興論の中には、藤原正彦氏の著書『祖国とは国語』なども含まれるらしい。国語教育が専門ではない方のお書きになったエッセイだから、その内容にいちいち目くじらを立…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「多読」へ導くための授業の改善
  • 提言・「多読」へ導くために授業をどう改善するか
  • 「多読」の方策へのヒントを図書館から得る
書誌
国語教育 2006年12月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
図書館の話を二つする。 ひとつは、上野の森にある国際子ども図書館。東京芸術大学と、国立博物館にはさまれた位置にある。明治三九年に帝国図書館として建てられ、昭和四年に増築された明治期ルネサンス様式の建物…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「討論の授業」で思考力を鍛える
  • 提言・思考力を鍛える「討論の授業」とは
  • 「討論」の授業の可能性
書誌
国語教育 2006年9月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
「討論」などという単語を耳にすると、小心者の筆者はドキドキしてしまう。そんな軟弱さでは、これからの競争社会を生き抜いてはいけないかもしれない。だが、「討論」とは、何も「論敵」を「論破」するような場合だ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語力を高める読み方指導の開発
  • 戦後の教育論争に見る問題点
  • 読者論による読み
書誌
国語教育 2006年5月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
文芸批評理論の盛行 読みの授業を組織しようとするときに、必要な要件はなにか。それは、読むという行為がどのようにして成立するのかについての了解だろう。読み手が活字を目にして、そこからそれぞれの頭の中に意…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「国語好き」にさせる知的発問づくり
  • 知的発問づくりのポイント―説明文教材を例に
  • 自ら発する知的発問のために
書誌
国語教育 2005年9月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
発問の意義 何のために「発問」をするのか。それはいうまでもなく、学習者自身に問いを持たせるためだ。教師の発問は、第一義的には学習者に対する直接の問いかけという形を取る。しかし、そこで答えが出たらお終い…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 特集 「書く力」はこうして育てる
  • 戦後の「作文教育」―どこに問題があったか
  • 「想」と文体に関わる指導の不十分さ
書誌
国語教育 2005年6月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
「作文」の書き方は、今まで国語の授業の中で十分に教えられてきたのか、と問うてみたい。もっともこれは、ある意味で、きわめて奇異な問題設定だ。国語の教科書の中には「作文」単元が存在しているし、実際に、取材…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
ページトップへ