〜生誕100年を前に
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- 2012/9/20
- 教育オピニオン
- 国語
1 南吉作「ごんぎつね」の存在
新美南吉の代表作と言えば、「ごんぎつね」を思いつくだろう。1956年に教科書掲載されて以来、延べ6000万人もの人が読んだことになるという。私も、10数回授業をした。この作品は、いろんな場面で面白い授業ができる。「読解の視点」... -
「学校で社会科の授業をやらせてもらえないの!」
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1 今求められる「対話力」
街中でも、大学のキャンパスの中でも、外国人の姿を普通に見かけるようになった。様々な文化的土壌のもとで育った人々が行き交い、多様な価値観が交錯している。日本社会の国際化は急激に進んでいる。
私たちの生きる社会は、もはや... -
3つの礼
最近、各地を巡ると「将棋を正課に」という声を多く聞きます。
将棋には「3つの礼」があります。
まず対局前の「お願いします」の礼。そして、次に発する言葉は何でしょうか?
将棋は指し始めてから最初に言う「お願いします」の挨拶から無言の... -
担任を15年間、教頭を16年間務めた後、退職までの3年間を極小規模校に勤務し、教頭と担任を兼ねることになった。それまでも、短期間担任を兼ねたことはあったが、年間を通じて兼ねることは初めてだった。管理職になってからは担任を通して子どもたちを指導してきた...
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定期的に指導を受けている子どもよりも、むしろ指導を受けずに自由な遊びをしている子どもたちの方が、ある能力について高い結果が出ているとの話題が最近報じられた。この場合の能力とは、子どもたちの運動に関する側面である。東京学芸大学の杉原隆名誉教授の研...
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1 急増傾向のコミュニティ・スクール
文部科学省の発表によると、今年4月1日現在、全国のコミュニティ・スクール指定校が1,183校に増えた。この数は、前年度比394校増で、文部科学省が目指す「今後5年間でコミュニティ・スクールを全小中学校の1割に拡大」という... -
あるお母様から相談を受けている。そのご子息A君のクラスで、以前からいろいろな物がなくなるなど、かなり陰湿ないじめ事象が続いていた。暴力的なこともあったという。ただ、担任の先生はしっかりとは動かれてこなかったとのこと。
先日の朝、加害側の子がA... -
アランの『幸福論』
先日、書店に立ち寄ったところ、1冊の文庫に目がとまった。アランの『幸福論』である。カバーのイラストはライトノベルを思わせる絵柄と色彩だった。
「近代文学の名作の文庫カバーを若い世代向けに合わせたものに変えたところ、よく売れる... -
多くの新人教師は、教育現場でさまざまな困難に遭遇し、理想としていた授業を展開することができず、「リアリティ・ショック」を受けるといわれています。リアリティ・ショックとは、夢に描いていた教育現場と現実のそれとのギャップの大きさから受ける衝撃のこと...
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