子どもが大きく伸びる保護者との効果的連携
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- 2011/8/17
- 教育オピニオン
- 特別支援教育
筆者が特別支援学校の教師をしていたときのエピソードである。ことばによるコミュニケーションが困難な自閉症の中学生をもつ母親が、特別支援学校でことばの学習をしてくれないことに不満を訴えていた。 -
国語授業。その多くの導入で学習材となる文章の音読をする。私もそうだ。誰か一人の子どもに音読をさせる場合に、いきなり指名はしない。私は子どもたち全員に必ず挙手を求める。
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音楽って楽しければOK?
「楽しくなければ、音楽じゃない!」。これは、音楽科教師の誰もが日頃から思っていることではないでしょうか。ところが今や、「楽しいだけでは音楽の授業じゃない!」というのが新・学習指導要領における音楽科の重要課題となっています... -
「つぶやく」ことで「つながる」
つぶやくことでつながるTwitterやFacebookが人気ですが、算数科でも「つぶやき」を大切にすることが大事と考えています。今回は「つぶやき」と「つながる」をキーワードにして「ふきだし法」による言語活動充実の意味について考え... -
きょうは、どんなことを話そうか。
そう思いながら、事前に送られてきた学習指導案に目を通す。そして、気づいたことを即座に赤ペンでメモ。
ところが、実際に授業を見せていただくと、まったく違った発見があり、感動がある。これは当然と言えば当然ではあ... -
社会科で災害≠学習する際の中核は「費用対効果で物事を考えることができる」といった能力を育成することである。防災学習は、災害の状況、災害の歴史、避難場所、避難方法、避難用品等の学習に陥りがちである。これらの学習内容は...
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「じわじわクイズ」と板書した。そのとたん、「じわじわクイズって何〜?」と、質問が飛んだ。声の方を向いてニッコリし 「やってみますね。」私の好きなくだものについてクイズを出します。私の好きなくだものを当ててください。
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“ぷち発明”!!
“ぷち発明”、そのこころは、「科学はもっと楽しく学ぶべきだ」ということだ。
もちろん、大芸術家が新作を生むのに命をすり減らすというのもわかるが、私は、すべての人が大作家とかというわけではないし、すべての人が、野球をやればイチロ... -
一 教員の力量「差」は何で生まれるか
教育基本法が改正され、教育の在り方が大きく変わり始めている。具体的には、教員免許の更新制が注目を浴びている。
昨年入学した教育学部の新入生に今一番関心がある教育問題を一つあげてもらったところ、トップは「い... -
全文を通読し、初発の感想を書く。場面ごとに読み取り、登場人物の気持ちをつかむ。教材文の主題をとらえ、学習のまとめをする。例えば国語科の物語文の学習は、このような指導過程を取ることが多かったのではないだろうか。
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