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- 2011/6/30
- 教育オピニオン
- 保健・体育
体育の学習の中で、子どもが自ら考えて試行錯誤し、様々な工夫をしながら、自分の体育生活を充実させていく力を育みたいと考えている。そのような子どもの学びを育む体育学習は、どのようなことに留意して取り組めばよいだろうか。
一つの運動技能について、そ... -
「教育課程」と「カリキュラム」は同じ?
教育界は「流行り廃り」などとはあまり縁がないものと思われているようですが、実は、そうでもないようです。私がそのことを強く実感したのは、十数年以上も前のことでした。
ある出版社で、「教育課程」という言葉を... -
小学校高学年の担任を何度もしている。卒業生を送り出して数か月すると、異口同音に次のように話しに来る。「中学校の数学がおもしろくありません。先生が一人でしゃべっています」中学校の数学授業を参観する機会が...
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- 2011/6/22
- 教育オピニオン
- 社会
新聞は、新聞社によって同じ記事でも取り上げ方が全く違うことがある。それは、編集する側の情報量や編集者の意図に違いがあるからである。特に新聞の見出しを見ると、新聞社の考え方がよく分かる。
第五学年... -
宿題という言葉はいつごろから学校教育の中に入ってきたものだろうか。もともと漢語なのだろうかと、漢和辞典を引いてみたが見当たらない。和製漢語かもしれない。さすがに国語辞典には出てくる。ただし、語源には触れていない。
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- 2011/6/16
- 教育オピニオン
- 特別支援教育
一人一人のニーズに応じた適切な指導および必要な指導を行う特別支援教育は平成19年から始まり、5年目を迎えました。
多くの学校ではすでに校内委員会が設置され、特別支援教育コーディネーターが指名され、不十分ながらもしくみづくりは整ったものと思います... -
提言 説得力のある表現―指導の重点はなにか
- 2011/6/15
- 教育オピニオン
- 国語
説得力のある表現法を指導する重点の一つは、相手(聞き手や読み手)に伝えるべき考えを明確にさせることである。そのためには、次のような点に留意して指導をしたい。 -
紙ヒコーキが単位取得の必要条件!?
私は、20年来、幼児の造形、小中学校の図工・美術分野の担当教員として教員養成の仕事に携わっている。その中で毎年欠かさない授業内容がある。それは、学期の最初に紙ヒコーキを折って飛ばす授業をすることである。その中身は... -
学級に必要なルールとは何か、を考えるときルールとマナーの区別をしなければならない。いうまでもなく、ルールは普遍的なものである。どの国に行っても通用しなければならない。
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- 2011/6/7
- 教育オピニオン
- 道徳
昨年12月に都内で行われた小学校三年生の「しあわせの王子」(敬けん)を活用した授業研究会でのことである。授業が始まる少し前に教室に入ると、38人の在籍児童はすでに着席していて担任教師と数え歌に続くじゃんけんゲームに興じていた。歌声も元気、グー・チョ...
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