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  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第12回)
  • 新しい社会科教育研究の成果と展望
書誌
社会科教育 2006年3月号
著者
岩田 一彦
ジャンル
社会
本文抜粋
全国社会科教育学会の会員は、現在一千名を超えており、大学教員、小・中・高教員、教育行政関係者等の幅広い会員からなっている。毎年の研究大会、学会誌「社会科研究」の発行を中心とした活動を展開している。この…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第11回)
  • 社会科の新しい評価研究
書誌
社会科教育 2006年2月号
著者
棚橋 健治
ジャンル
社会
本文抜粋
全国社会科教育学会機関誌『社会科研究』に、最近七年間(一九九八年度〜二〇〇四年度)で掲載された学術論文のうち、評価をテーマとしたものはわずか二本である。井上奈穂(鹿児島大学:所属は発表当時、以下同様…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第10回)
  • 社会科におけるメディアリテラシーの研究
書誌
社会科教育 2006年1月号
著者
中村 哲
ジャンル
社会
本文抜粋
一 アメリカの「学校教育社会科中央審議会」が、一九八九年に公表した『二一世紀のための社会科の構想』(Charting a Course: Social Studies for the 21st Cen…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第9回)
  • 法教育の研究
書誌
社会科教育 2005年12月号
著者
谷本 美彦
ジャンル
社会
本文抜粋
一 はじめに 『社会科教育学研究ハンドブック』(全国社会科教育学会著 明治図書 2001年)には、10論文(6名)が2000年までの「憲法・法的領域」の研究として取り上げられているにすぎない。しかし…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第8回)
  • 社会科における学び方の新研究
書誌
社会科教育 2005年11月号
著者
今谷 順重
ジャンル
社会
本文抜粋
1 社会科の新しい学びとは 社会科教育において、21世紀の多難な社会変化の時代をたくましく生き抜いていくために必要な学習方法の在り方を、新しい観点から研究していくためには、どのような視点と方法が必要で…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第7回)
  • 新しい公民教育研究
書誌
社会科教育 2005年10月号
著者
小原 友行
ジャンル
社会
本文抜粋
一 公民教育研究の三つの方向 この一〇年間における公民教育に関する研究の最前線を、全国社会科教育学会の機関誌『社会科研究』を中心にみてみると、大きく次の三つの開発をめざした方向性を指摘することができよ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第5回)
  • 新しい地理教育研究
書誌
社会科教育 2005年8月号
著者
児玉 修
ジャンル
社会
本文抜粋
一 はじめに 従来の地理教育の在り方や地理教育研究そのものの在り方を批判的に更新しようとする営みが地理教育研究である。小稿では九〇年代以降の地理教育研究を取り上げた…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第4回)
  • 新しい小学校社会科研究
書誌
社会科教育 2005年7月号
著者
木村 博一
ジャンル
社会
本文抜粋
一 小学校社会科の学力像と授業 全国社会科教育学会の機関誌『社会科研究』の第五六号と第五七号には、「小学校社会科で育成すべき学力は何か」と問いかけ、学力像を再構築しようとする意欲的な論文が三本掲載され…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第3回)
  • 社会科における市民性教育研究
書誌
社会科教育 2005年6月号
著者
池野 範男
ジャンル
社会
本文抜粋
一 はじめに 最近の社会科において市民性教育研究はたいへん活発である。 近年の研究は社会認識形成による市民的資質育成という社会科の定義および目標の達成に関して、主に次の三点をめぐってすすめられている…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第2回)
  • 子どもの社会認識発達の研究
書誌
社会科教育 2005年5月号
著者
加藤 寿朗
ジャンル
社会
本文抜粋
一 社会認識発達の研究とは 子どもは社会をどのように認識するのだろうか。そこには、どのような発達的特徴があるのだろうか。一体、子どもの発達に即した社会科授業とはどのような授業だろうか。これらは、授業づ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会会員の研究動向 (第1回)
  • 21世紀の教育課題と新しい研究動向
書誌
社会科教育 2005年4月号
著者
片上 宗二
ジャンル
社会
本文抜粋
一 はじめに 「社会科教育研究の最前線―全国社会科教育学会の研究動向―」というテーマをいただいて、一年間連載を行うことになった。全国社会科教育学会(以下、「全社学」と略)の会員が、今、どのような研究に…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第12回)
  • カリキュラムの構造化に基づく授業づくりを
  • 指導要領改訂とパフォーマンス評価
書誌
社会科教育 2020年3月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 目標の構造化が深い学びの鍵  既に幾度も述べたように,思考や感情はそれぞれ独立しているわけではないし,別々に育成しうるものでもない。深い学びの過程で相互に刺激しあい,結果的に確かな理解を生むのであ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第11回)
  • 資質・能力としての「情意」の構造化
書誌
社会科教育 2020年2月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 仏作って魂入れずの学習評価  中教審の教育課程部会は二〇一八年一月「児童生徒の学習評価の在り方について(報告)」をまとめた。それによれば,資質・能力の柱として整理された三つの観点毎に,単元レベルで…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第10回)
  • ウィギンズらの理解論から考える
書誌
社会科教育 2020年1月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 「深い学び」の示唆する仮説  教育課程改訂のキーワード「主体的・対話的で深い学び」に関連して,「主体的・対話的学び」はともかく,「深い学び」の意味がわからないとの声を聞く。社会科で,限られた時間に…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第9回)
  • 学習課題としてのライティング方略
書誌
社会科教育 2019年12月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 社会科におけるライティングの役割  何かについて思考し,観察・読解したとしても,口頭なり文章なりで表現させてみなければ,それらについての評価はできない。社会科の評価の観点に初めて「表現」が示された…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第8回)
  • スパイラル・モデルの活用方略と事例
書誌
社会科教育 2019年11月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 スパイラル・モデルの活用方略  スパイラル・モデルの活用に当たり,提唱者のスコルニックらは初等・中等を問わず社会科固有のテーマとして,A:個人史や家族史,B:仕事(労働),C:移住,D:社会的葛藤…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第7回)
  • スパイラル・モデルにおける問いのパターン
書誌
社会科教育 2019年10月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 思考と感情の意味するもの  スパイラル・モデルの提唱者であるスコルニックらにとって,思考と感情は何を意味するのか。それは一般的な思考力や情意ではなく,移民や難民等の国境を越えた移動が常態化した二一…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第6回)
  • 思考と感情のスパイラル・モデル
書誌
社会科教育 2019年9月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 思考と感情のスパイラルとは  米国カリフォルニア州にあるセントメリーズカレッジのスコルニック,ダルバーグ両教授らは,子どもの思考と感情を育てる社会科の教授=学習モデル「思考と感情のスパイラル」を提…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第5回)
  • 情動的エンパシーとしてのケア
書誌
社会科教育 2019年8月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 ケアが求められる時代  これからの時代に求められる資質・能力について論じられるようになって久しい。それらの多くがOECDなり国研なりの権威を背景とした胡散臭さを感じさせる中で,米国の教育学者ジェー…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 社会科で思考と感情(エンパシー)をどう育てるか (第4回)
  • 認知的エンパシーの指導と手立てと課題
書誌
社会科教育 2019年7月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 他者理解の難しさ  安井俊夫の実践「スパルタクスの反乱」において,生徒はローマ支配下の奴隷の境遇に同情し,復讐や解放への願いから反乱を起こすと予想した(大槻健・臼井嘉一編『中学校社会科の新展開』あ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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