関連記事
この記事に関連する記事の検索結果
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第12回)
  • 「幼年期の終わり」と「ことばにならない何か」
書誌
国語教育 2025年3月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
さて,国語教育をめぐる風変わりな思考の旅も最後となりました。今回お話しするのは,国語教育の未来,もとい「幼年期の終わり」についてです。いや,もうすでに現在進行形の事態でもあるのですが,それが国語教育の…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第11回)
  • 「多様性」と「ことばにならない何か」
書誌
国語教育 2025年2月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
今回のなぞ:「多様性」と「ことばにならない何か」 今回は,「ことばにならない何か」と「多様性」について考えてみましょう…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第10回)
  • 「説明的な文章」アレルギーのなぞ
書誌
国語教育 2025年1月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習 前回は「文学的な文章」の学習価値について,そもそも私たちにとって「文学」とはどのようなものなのかを捉えなおすところから考えてみました…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第9回)
  • 「文学」と出会うことと「論理」
書誌
国語教育 2024年12月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習 前回は,哲学界のトリックスター,もとい「変わった子」であるカントくんの「なぞ」をヒントにしながら,国語教育にとっての「論理」とはいったい何なのかについて考えました。カントくん曰く,人間の「…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第8回)
  • 「論理」教育の基礎づけ
書誌
国語教育 2024年11月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習 前回私たちは,「論理」の危うさと信用ならなさについて検討しました。国語教育に関わる私たちが対象としているのは,言語運用能力だけではなく,ことばの営みの全体です。ゆえに,「論理」についても…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第6回)
  • 国語を学ぶ「義理」?
書誌
国語教育 2024年9月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習 前回私たちは,ことばの学びにおける「形式」の魔力について考察しました。私たちが自分の思い,考えたことをことばにしていく上で,「形式」はとても役立つものです。しかし,大学生のコメントシートが…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第5回)
  • 「形式」の魔力
書誌
国語教育 2024年8月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習 前回は「書く」にフォーカスし,その不自由さの原因について考えました。 「書く」ことへの苦手意識を持つ学習者は少なくありませんが,そうした場合の指導で難しいのは,「書きやすく」なるための手立…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第4回)
  • 「書く」の不自由さと不自然さ
書誌
国語教育 2024年7月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習 前回私たちは,ある典型的な学習者と教師の姿から,「言語化する力」を受け止めるとはどういうことか,そしてどうすれば受け止められるのかについて考えました。学習者の(広い意味での)ことばと向き合…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第3回)
  • 「言語化する力」を受け止める
書誌
国語教育 2024年6月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
前回の復習と今回の「なぞ」 前回私たちは,「ことばを正しく,正確に,精緻に運用する能力」を身につけてもらおうと思えばこそ,国語教育は根源的エネルギーとしての「言語化する力」を育て,触発していく必要があ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第2回)
  • 「言語化する力」は能力なのか?
書誌
国語教育 2024年5月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
あらためて,「なぞ」の確認から 前回,私たちはAさんとそのクラスメイトたちの姿から,国語が「得意」であるということの問題と出会いました。それは,国語が「得意」である,つまりはことばを正しく,正確に,精…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言語化する力を哲学する―「ことばにならない何か」から始まる国語教育 (第1回)
  • 国語が「得意」は大問題?
書誌
国語教育 2024年4月号
著者
佐藤 宗大
ジャンル
国語
本文抜粋
Aさんのことば 私がある小学校を観察させてもらったときのことです。その学校は地域でも屈指の高学力校で,授業中の様子を見ていても,多くの児童が積極的に自分の意見を表明したり,考えを文章にまとめたりしてい…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第12回)
  • 理論/「見方・考え方」の今後
書誌
国語教育 2026年3月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 2040年代の社会を見据えて育みたい力の内実は? 「論点整理」(中央教育審議会教育課程企画特別部会2025年9月)は次期学習指導要領に向けた基本的な考え方の一つとして「自らの人生を舵取りする力」と…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第12回)
  • 日本語学が拓く国語科指導内容
書誌
国語教育 2026年3月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
国語科の指導内容 文部科学省(二〇一八)は、国語科の指導内容について、次のように述べています。 国語科の指導内容は、系統的・段階的に上の学年につながっていくとともに、螺旋的・反復的に繰り返しながら学習…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第12回)
  • 生成AIと共に歩んだ一年―「書く」ことの再定義と,人間が担う「意味」の未来
書誌
国語教育 2026年3月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
はじめに―「言葉の電卓」との出会い 本連載が始まって一年が経ちました。連載第1回で私が記した衝撃を、読者の皆様は覚えていらっしゃるでしょうか。2023年の初頭、ChatGPTに初めて触れた時、私は「な…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第166回)
  • 岡山県
書誌
国語教育 2026年3月号
著者
池田 匡史
ジャンル
国語
本文抜粋
日本最古の庶民のための公立学校として知られる閑谷学校が位置する岡山県は、現代においても精力的に教育活動に取り組む先生方が存在している。今回は、国語科の授業実践自体はもちろんのこと、それを通した学校改善…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第11回)
  • 理論/「読むこと」(説明的文章)と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 説明的文章を読むとは 吉川(2024)は説明的文章とは「書き手(筆者)が様々な情報(=新奇な事柄や、伝えたい主張・意見など)を読者に納得してもらえるように論理的に述べた文章である」と述べている。説…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第11回)
  • 多様な児童・生徒と「やさしい日本語」
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
論点整理 二〇二五年九月二十五日、中央教育審議会教育課程企画特別部会において「論点整理」が示されました。そこでは次期学習指導要領に向け、次の方向性が示されています…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第11回)
  • 生成AIが支える多様な視点と表現力の育成―「質問駆動方AI」が,作文のつまずき方を変える
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
「書けない」の正体は、言葉の問題? 教室の中には、さまざまな背景をもつ子どもたちがいます。家庭環境も、経験も、言葉の感覚も一人ひとり違います。近年は、日本語を母語としない子どもたちも増えてきました。こ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第165回)
  • 大阪府
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
住田 勝
ジャンル
国語
本文抜粋
結構長いこと大阪府下のさまざまな学校現場に入らせていただき、無数の優れた国語教育実践に触れる経験を重ねてきた。次世代の国語教育の姿を描くさまざまな議論が伯仲し始めているが、今回紹介させていただこうとし…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第10回)
  • 理論/「読むこと」(文学的文章)と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 文学的文章を読むとは 桑原(1950)は、文学の面白さについて「作者の誠実ないとなみによって生まれた作品中の人生を、読者がひとごとならず思うこと、つまりこれにインタレストをもって能動的に協力するこ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
ページトップへ