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  • 小特集 教育基本法見直しの視点とは?
  • 制定時の立法意志に帰ればよい
書誌
現代教育科学 2004年8月号
著者
齋藤 武夫
ジャンル
教育学一般
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  • 小特集 教育基本法見直しの視点とは?
  • 美しい日本人の心を育てる教育の創造
書誌
現代教育科学 2004年8月号
著者
安藤 豊
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
■「公」意識欠落の露呈  四月一五日、お騒がせ三人組が無事に解放された。慶賀の至りである。政府の毅然とした対応があったからである。三人について、あるコラムが、「私は熊が好きだから、熊は私を食わないだろ…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 小特集 教育基本法見直しの視点とは?
  • 「国を愛する心」は育っているか
書誌
現代教育科学 2004年8月号
著者
宮崎 俊哉
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
1 学習指導要領における「国を愛する心」  小学校学習指導要領社会科の目標は以下の通りである
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 小特集 教育基本法見直しの視点とは?
  • 歴史と伝統に根差した基本法たれ
書誌
現代教育科学 2004年8月号
著者
占部 賢志
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
■奇妙な現行「前文」 教基法の改正に際しては、第一に現行のどこがどのように問題なのか、その点が正確に吟味されるべきだと筆者は考える。そこで本稿では現行教基法に見られる問題点を二点ほど指摘し、克服すべき…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「国家意識の欠落」どこに問題があるか
  • 提言・戦後教育の功罪―なぜ国家意識の教育が避けられてきたか
  • 三つの時期に分けると「意味」が見えてくる
書誌
現代教育科学 2005年8月号
著者
齋藤 武夫
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
一 日本が占領されていた時代 国家意識の欠落は冷戦後のわが国にとって致命傷になりかねない。それくらい重大な傷である。それがすべて学校教育の結果だとはとうてい言えない。むしろわが国の国家としての姿そのも…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「愛国心・公共の精神」授業での扱い方
  • 現場からの提言―授業で扱う「愛国心・公共の精神」の問題点
  • 心を込めて「君が代」を歌おう
書誌
現代教育科学 2005年3月号
著者
齋藤 武夫
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
1 まずは国旗・国歌の話から いま手元に「要請書」なる文書がある。宛先はさいたま市立〇小学校学校長。差出人は〇〇の会〇〇支部代表名になっている。多くの読者は見たことはないだろうから、内容を紹介してみよ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 「教員評価」政策で何が変わるか
  • 「評価」される側の言い分
  • 一握りのダメ教員を切り、学年主任に評価権を与えよ
書誌
現代教育科学 2004年11月号
著者
齋藤 武夫
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
この原稿を依頼されて初めて「二十一世紀教育新生プラン」を読んでみた。その七つの重点戦略「レインボープラン」の第五に「教える『プロ』としての教師を育成します」とある。そのために次の三つが掲げられている…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「国民国家」論への思考停止を問う
  • 「国民国家」論と教育基本法改定の課題
  • 自由と民主主義にもとづく健康な国家観を育てよう
書誌
現代教育科学 2003年5月号
著者
齋藤 武夫
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
1 公教育における「国家」の不在  数年前、さいたま市のある小学校で社会科の全国大会が開かれた。研究テーマのキーワードは「地域に生きる」と「世界市民として生きる」であった…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 なぜ教育基本法の議論が必要か
  • 戦後の教師に教育基本法はどんな影響を与えたか
  • 政府は教育内容に口を出すな
書誌
現代教育科学 2002年11月号
著者
齋藤 武夫
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
1 はじめに 教育基本法の当初の案には「伝統を尊重し」や「宗教的な情操の涵養」という文面があったが、これはGHQによって削除された。またこの法律が制定された時点では、戦後の教育にもなお教育勅語がある…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」理科学力のここを取り戻す
  • 基本的な科学概念の関連性と系統性を
書誌
現代教育科学 2004年7月号
著者
森 一夫
ジャンル
教育学一般/理科
本文抜粋
1 今回の新教育課程で、わが国は国際的にも低学力化がさらに進む?  「高3年生、理数系ピンチ
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」理科学力のここを取り戻す
  • ここを取り戻せ―科学に対する尊敬と飢え
書誌
現代教育科学 2004年7月号
著者
石田 博幸
ジャンル
教育学一般/理科
本文抜粋
1 はじめに 「とりもどすべきものはなにか」と問われれば、具体的に、一連の理科縮小の流れの中で削減された内容の中から、削減の結果生じた問題点をあげながら、復活を提案するのが常識的な答えかも知れない…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」理科学力のここを取り戻す
  • 最先端のものづくりを子どもたちに教える
書誌
現代教育科学 2004年7月号
著者
新牧 賢三郎
ジャンル
教育学一般/理科
本文抜粋
1 「ふたば」が使えない  理科の授業時間数が減った。そのために、学習する内容も削られた。内容が削られた教科書を見て私はびっくりした…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」社会科学力のここを取り戻す
  • 情報量の確保と認識の枠組みの構築
書誌
現代教育科学 2004年6月号
著者
岩田 一彦
ジャンル
教育学一般/社会
本文抜粋
社会科学習時間の削減と「学び方」学習への傾倒によって、内容教科としての社会科で本来養うべき学力が細ってきている。本特集の「消えた学力」としては、情報の量的不足による教養知の不足と社会認識の枠組みの弱さ…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」社会科学力のここを取り戻す
  • 『消えた学力』としての「社会から見るわかり方」の復権
書誌
現代教育科学 2004年6月号
著者
片上 宗二・角田 将士
ジャンル
教育学一般/社会
本文抜粋
1 はじめに 与えられたテーマは、「『消えた学力』社会科学力のここを取り戻す」である。本稿では、このテーマを、「社会科で育成すべき学力とは何か」という視点からとらえ直したい。具体的には、本来社会科とは…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」社会科学力のここを取り戻す
  • 手本の模写を通じての発見能力
書誌
現代教育科学 2004年6月号
著者
藤井 千春
ジャンル
教育学一般/社会
本文抜粋
前任校の大学院の社会科専修の院生たちに、A4判の白紙に茨城県の地図を描かせるテストを行った。 おどろくほどひどい結果だった…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」算数・数学学力のここを取り戻す
  • 子どもに本来の算数の学力を保障しよう
書誌
現代教育科学 2004年5月号
著者
横地 清
ジャンル
教育学一般/算数・数学
本文抜粋
一九九六年七月以来の一連の中教審答申が生んだ「ゆとり」「生きる力」等のキーワードは算数教育をも風靡している。風靡された算数教育の方は、時代遅れの指導要領であったから厳しさは一段と激しく、子供たちは本来…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」算数・数学学力のここを取り戻す
  • 算数・数学の教育内容を充実させる
書誌
現代教育科学 2004年5月号
著者
守屋 誠司
ジャンル
教育学一般/算数・数学
本文抜粋
はじめに 先日、高校3年生を対象とした教育課程実施状況調査結果が発表された。その中に三角比の問題があった。sinを使うかの問いの通過率は五三・八%、三角関数表を使って角度を求める問いの通過率は四一・三…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」算数・数学学力のここを取り戻す
  • 「問題を解決する」学習と「問題解決学習」は違う
書誌
現代教育科学 2004年5月号
著者
木村 重夫
ジャンル
教育学一般/算数・数学
本文抜粋
一 問題解決学習の限界  私は「TOSS」という日本一大きい教師の研究団体に属している。 TOSSの若い教師が、研究授業を引き受けた。その学校は、「問題解決学習」という一つの指導法を進めている学校だ…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」国語学力のここを取り戻す
  • 「消えた学力」とその復活の指導
書誌
現代教育科学 2004年4月号
著者
市毛 勝雄
ジャンル
教育学一般/国語
本文抜粋
一 新しい学力論  最近、「学力」について実質的な議論が多くなってきた。現在の「学力論議」は、従来のような建て前論から発展したのではなく、少子化、学区制撤廃、中高一貫教育、人事考課制度の推進、外国の諸…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」国語学力のここを取り戻す
  • もっと時間を、そして理解力も表現力も
書誌
現代教育科学 2004年4月号
著者
中西 一弘
ジャンル
教育学一般/国語
本文抜粋
■国語力で消えたものは……授業時間■ 指導要領の文面から、はっきりと「消えた」学力といえるほどの、消失した領域は、国語科においては認めにくい。国語科は、ほんらい言語活動を学習の中核にすえる教科である…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 「消えた学力」国語学力のここを取り戻す
  • なによりも「読む力」を
書誌
現代教育科学 2004年4月号
著者
府川 源一郎
ジャンル
教育学一般/国語
本文抜粋
現場の状況 今、現場の国語教育では、読むことの指導が大きな問題となって浮上している。いや表現力の指導の方が問題だとか、音声言語の指導の方が重要だなどというように、様々な異見もあるにちがいない。しかし…
対象
小学校/中学校
種別
小特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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