※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第10回)
  • 中学公民/批判的思考力を身に付ける経済学習モデル
  • 日本は本当に経済破綻しないのか?
書誌
社会科教育 2016年1月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
日本の国債発行額が一千兆円を超えた。つまり、借金を抱えた国である、という事実は中学生にも認識されている。一方、その危機感は大人でもよく分かっていない。何の問題もないかと言えば全くそのようなことはない…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第9回)
  • 中学公民/概念を獲得する授業設計
  • 銀行がない世の中はどのようなものか?
書誌
社会科教育 2015年12月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
ここ数年、銀行を舞台とした小説やテレビドラマの影響もあり、中学生にとって、銀行や金融に対する関心が高まっているように感じる。融資、利息、などの用語もある程度は理解されているようである。しかし、生徒にと…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第8回)
  • 中学公民/株式に対する認識の変容を図る
  • 自分の経営する会社は上場したい?
書誌
社会科教育 2015年11月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
経済の分野を苦手とする生徒は多い。目に見えないお金の動きや概念を理解するのが難しいと感じているのである。そこで、今回は株式を取り上げ、多様な視点を獲得できるように提示し、アクティブ・ラーニングに発展さ…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第7回)
  • 中学公民/議員内閣制の体質に迫る
  • よりよい議員内閣制のあり方とは?
書誌
社会科教育 2015年10月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
本質を探求する学習への発展 政治学習は、制度やしくみを理解させることにとどまらず、制度の意義や成立の背景を探求し、本質に迫るまでに学習を深めたい。今回は、議院内閣制の本質を追究し、アクティブ・ラーニン…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点
  • 中学公民/日本の選挙制度を問い直す
  • 小選挙区と比例代表の重複立候補は続けるべきか?
書誌
社会科教育 2015年9月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
選挙権を十八歳以上に引き下げる「改正公職選挙法」が成立し、中学校社会科における主権者育成の責務がより一層重くなったと言える。選挙制度の学習においても、選挙のしくみの理解や、模擬投票などを通した、有権者…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第5回)
  • 中学公民/世界と比べた日本国憲法―自国の憲法を相対化する視点の獲得―
書誌
社会科教育 2015年8月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
憲法改正の議論が本格化しており、生徒にとっても無関心ではいられない状況になっている。このような時期に憲法学習を行うことは、意味のあることであるが、公教育の中立性ということを考えると、難しさも感じている…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第4回)
  • 中学公民/世の中にはどのような解決策があるのか?―具体的事例から一般化した見方、考え方を導き出す―
書誌
社会科教育 2015年7月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
公民的分野における「対立と合意」、「効率と公正」は、現代社会をとらえる見方、考え方の基礎である。生徒たちは、中学三年生になるまでに、様々な対立と合意を経験している。このため、公民教育で扱う際には、身近…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第3回)
  • 中学公民/私たちと現代社会における日本の評価と所見作成
  • 自由に項目を設定させることによる主体的学習への発展
書誌
社会科教育 2015年6月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
公民的分野の現代社会の学習は、地理的分野と歴史的分野の学習の成果の活用・発展、さらには分野全体の見通しを持つことがねらいとされている。この単元では、@現代社会の課題を探求するための見通しを持たせること…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第2回)
  • 中学公民/第二次世界大戦―原爆正当論の理由を考える―
書誌
社会科教育 2015年5月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
今回は、公民的分野の学習にもつながる要素として、同じく三年生で扱う第二次世界大戦について紹介をする…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 今月の教材―アクティブ・ラーニングに発展する工夫点 (第1回)
  • 中学公民/第一次世界大戦の解釈と評価
  • 日英同盟廃止の理由を解き明かせ
書誌
社会科教育 2015年4月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
三学年の学習は、歴史学習を経て公民を学習するため、本連載では、二つの分野間の接続も意識していきたい…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (10ポイント)
  • 中学社会 定期テスト作問の鉄則と実例 (第12回)
  • 歴史的分野・公民的分野「民主主義」の出題例 年間を通して軸となるテーマの設定による出題!
  • 民主主義を例に
書誌
社会科教育 2015年3月号
著者
内藤 圭太
ジャンル
社会
本文抜粋
年間を通した軸の設定とは? 「テストを見れば、どんな授業をしたかが分かる」と言われる。定期テストは、生徒の到達度を測るため、授業中の思考過程を再現する問題や、授業で獲得した知識を生かせる問題を出すこと…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 01 その授業、間違っていませんか? NG分析から導く社会科授業の新公式
  • NGポイントを学び授業改善の確かな指針を得る
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
角田 将士
ジャンル
社会
本文抜粋
1 NG分析の目的 本稿に与えられた役割は、二〇二二年に刊行された拙著『NG分析から導く 社会科授業の新公式』(明治図書)の内容をレビューし、社会科授業構成のNGパターン、授業構成の諸類型とそこでハマ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 02 無自覚にハマっていませんか? やってはいけない!社会科授業NGパターン
  • 議論学習推進のための手立てを考える
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
井上 昌善
ジャンル
社会
本文抜粋
1 議論学習におけるNGとは? 今日の社会科授業では、社会問題について考察・構想させ、それに基づく議論を取り入れた学習活動が展開されるようになっている。このような議論学習のNGとして、次の三点を挙げる…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 03 その授業、間違っていませんか? イマドキ授業に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 「主体的・対話的で深い学び」に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 深い学びに向けた概念と事象の往還、得た学びの定着・再構成を目指した学習設計
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
張江 雄司
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 高等学校の学習指導要領公民編において「深い学び」は、単発の知識暗記ではなく、公民科特有の見方・考え方を働かせながら、概念と事象を相互に関連付け、得られた理解を新たな状況へと転移させていく…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 03 その授業、間違っていませんか? イマドキ授業に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 「個別最適な学び」に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 社会科における「個別最適な学び」の可能性―糸魚川の「道」に着目した歴史学習を通して
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
仙田 健一
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 近年の教育改革において、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実が示されている。社会科においても、この二つをどのように結び付け学習を構想するかは、これからの重要な課題である…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 03 その授業、間違っていませんか? イマドキ授業に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 「自由進度学習」に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 自由進度学習の落とし穴―改善のカギは“選択”
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
工藤 圭介
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに―自由進度学習に取り組むにあたって 先生方は自由進度学習の実践をされたことがあるでしょうか? 実践をされたことがある方もいれば、気になってはいるものの、まだ実践に踏み出せない…という方もい…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 03 その授業、間違っていませんか? イマドキ授業に潜む落とし穴と改善ポイント
  • 「ICT活用」「1人1台端末」に潜む落とし穴と改善ポイント
  • ICT活用の5つの落とし穴
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
秋山 貴俊
ジャンル
社会
本文抜粋
1 便利さ故の落とし穴 コロナ禍を契機に整備された一人一台端末の環境は、社会科の授業にも少なからず影響を与えています。社会科の授業においてタブレット端末の活用は「特別なこと」ではなく、「当たり前」のも…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 04 少し変えるだけで上手くいく!「時間内に終わらない」「計画通りに進まない」からの改善ポイント
  • やり切れる社会科授業へ変える方法
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
鈴木 優太
ジャンル
社会
本文抜粋
1 教師が話し過ぎない 授業時間超過の要因はずばり―  教師の話し過ぎです。  社会科は教材研究をすればするほど、語りたくなってしまう教科ベスト1と言えます。熱心な語りが子どもの興味を引くこともありま…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 05 使える知識に転化する!教師と子どもの「わかったつもり」からの改善ポイント
  • 教育のデジタル化が進んだ今だからこそ、気を付けたい資料の活用方法
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
小谷 恵津子
ジャンル
社会
本文抜粋
1 教育のデジタル化に潜む社会科授業の「落とし穴」 一人一台端末の実現や教室の通信ネットワーク環境の整備は、子どもが調査活動を行ったり各種の資料を活用したりすることを通して「問い」を解き明かすという…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善
  • 07 【授業最前線】その授業、間違っていませんか?NG指導から考える授業改善プラン 中学校
  • 地理的分野【世界の様々な地域/南アメリカ州】「母を訪ねて三千里」で南アメリカ州を学習する
書誌
社会科教育 2026年1月号
著者
小暮 直也
ジャンル
社会
本文抜粋
1 初任者で経験したNG 採用されたばかりのころ、最初に教育書を手に取り学んだのが「ネタ」であった(「ネタ」とは、@面白いなどのイメージ的要素A教授行為に関わる多様なアプローチの方法論的要素を含んだも…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
ページトップへ