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  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第12回)
  • 参考文献(教材)を使った作文授業で自己評価・ピア評価させる
書誌
国語教育 2018年3月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
最終回である今回は、前回に続き、《具体的な状況》が示された文章を与えて書かせる学習を見せる。書いた文章についてピア評価をさせ、ピア評価をもとに学習者が文章を書き直す学習である…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第11回)
  • 参考文献を≪批評≫させる
書誌
国語教育 2018年2月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
これまでに次の内容を扱った。 12月号 参考文献で《具体的な状況》を示す 1月号 参考文献から《引用》させる…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第10回)
  • 参考文献から≪引用≫させる
書誌
国語教育 2018年1月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
前回(第9回)では、「《具体的な状況》を示す参考文献を使って書かせると、学習者は〈事実を知る〉と同時に〈事実について考える〉ことができる。」と述べた(117頁)。今回は、具体的な状況を示す参考文献を与…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第9回)
  • 参考文献で≪具体的な状況≫を示す
書誌
国語教育 2017年12月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
第6回で、次のように書いた。「具体的な状況が示されている課題では、学習者は、〈事実を知る〉と同時に〈事実について考える〉ことができる。」(佐渡島2017、117頁…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第8回)
  • ジェイムス・モフェットの作文指導(2)
書誌
国語教育 2017年11月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
前回の連載では、ジェイムス・モフェット(James Moffett)が提唱した作文指導の一つ、「ここはどこでしょう遊び」の学習を示した。今回は、モフェットをもう一度取り上げる。モフェットが作文指導のカ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第7回)
  • ジェイムス・モフェットの作文指導
書誌
国語教育 2017年10月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
前回の連載で、次のように書いた。「表現を学習させる作文授業では、構想や下調べの過程を経ずに書き始められる課題がよい。また、テーマだけでなく、具体的な状況が示されているものがよい。」(9月号、最終頁…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第6回)
  • 連載に対する自己批判
書誌
国語教育 2017年9月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語
本文抜粋
第4回で、「他者の視点を取り込んでいくことによって、書き手は成長できる。」(115頁)と書いた。また、第5回で、「文章の検討には限りがない。」(117頁)と書いた。そこで、この回では、筆者自身が本連載…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第4回)
  • 下書き段階で他者と交わる
書誌
国語教育 2017年7月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語
本文抜粋
第3回では、「構想段階で他者と交わる」重要性を述べた。そして、構想段階では「論じる範囲と中心を確認し合う」ことが必要だと述べた。第4回では、下書き段階での評価について述べる。初稿を書き上げたあとの評価…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第3回)
  • 構想段階で他者と交わる
書誌
国語教育 2017年6月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語
本文抜粋
連載の第1回と第2回では、評価に結びつく作文課題の設定や作文技能について考えた。いわば指導者の視点から作文授業を検討した。第3回は、視点を学習者に転じ、作文の書き始めを取り上げる。構想段階である…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第2回)
  • 作文技能を限定し評価項目と揃える
書誌
国語教育 2017年5月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語
本文抜粋
連載の第一回では、〔書き手〕と〔読み手〕と〔話題と目的〕が特定された作文課題を設定すると評価ポイントの明確な作文授業ができると述べた。文章というものは、多くの事柄が同時に起きている複雑な現実から必要な…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 《自立した書き手》を育てる作文指導―自己評価・ピア評価でできる授業づくり (第1回)
  • 明確な作文状況を設定する
書誌
国語教育 2017年4月号
著者
佐渡島 紗織
ジャンル
国語
本文抜粋
一年間、皆さんとともに、《自立した書き手》を育てる方法について考えていきたい。どうぞよろしくお願いします…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第10回)
  • 理論/「読むこと」(文学的文章)と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 文学的文章を読むとは 桑原(1950)は、文学の面白さについて「作者の誠実ないとなみによって生まれた作品中の人生を、読者がひとごとならず思うこと、つまりこれにインタレストをもって能動的に協力するこ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第10回)
  • コーパスを活用して多角的に分析する
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
日本語研究の方法 金澤裕之・山内博之編(二〇二二)は、書名の通り、「1つの実質語に着目し」注1た日本語研究の成果です。そこでは、執筆者に次のような依頼をしたとあります…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第10回)
  • 倫理とは「生成AIとの関係の持ち方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
「生成AIで書く」と「自分で書く」の間 生成AIが登場してから、文章を書くという行為の意味が変わりつつあります。生成AIは、キーワードを入力するだけで、それらしい文章を瞬時に作ってくれます。それを見て…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第164回)
  • 富山県
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
宮城 信
ジャンル
国語
本文抜粋
今回は、富山県で独自の目標を持って日々教育に取り組んでおられる三名の先生をご紹介します。筆者が県内の小中学校を回る中で、子どもたちと真摯に向き合い、確かな「育てたい児童生徒像」を持っておられると感じた…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第9回)
  • 理論/「書くこと」と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 相手意識・目的意識の明確化 書く活動を行うときには、書いたものを読む相手がおり、書くための目的がある。日記を書く場合でも、読む相手としての自分がおり、読み返し、振り返るために、その日にあったことを…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第9回)
  • 古典の文字・文法・文章を授業に活かす
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
文字――くずし字が拓く新たな古典教育 文部科学省(二〇一八)〔第5学年及び第6学年〕には、〔知識及び技能〕(3)ウに、「【稿者注:前略】仮名及び漢字の由来、特質などについて理解すること」。注1とありま…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第9回)
  • 推敲こそが文章の要
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
推敲という営みの重み 文章を書くことにおいて「推敲ほど大切なものはない」。このことは、古来より繰り返し語られてきました。唐の詩人・賈島が「推すか敲くか」で悩んだ故事は、教育に携わる者にとっても象徴的な…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第163回)
  • 京都府
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
水戸部 修治
ジャンル
国語
本文抜粋
近年、子供主体の授業への改革が進む関西地区の国語教育界を牽引する、京都府の小学校の実践及び実践者を紹介したい…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第8回)
  • 理論/「話すこと・聞くこと」と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2025年11月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 幹となる5つの言語意識 小森(2007)は説明する力を育成するためには「誰に説明するのか@相手意識、何のために説明するのかA目的意識、どのような場面や条件なのかB条件意識、どのような理解や表現方法…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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