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  • 声の復権と国語教育の活性化 (第10回)
  • ことばの温もりに触れる
書誌
国語教育 2005年1月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
全100件(21〜40件)
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  • 特集 書くことが苦手な子に対する指導
  • 新国語科で強調されている「書くこと」の指導
  • 創作で書くことが好きになる
書誌
国語教育 2010年10月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 新しい学習指導要領における創作の位置 二〇〇八年版小・中学校、二〇〇九年版高等学校学習指導要領(以下「新学習指導要領」と称する)では、創作に関する言語活動例が示されている。まず小学校の第三・第四学…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読解から読書へ広げる工夫
  • 提言・読解から読書へ広げる工夫
  • 「教室の文化」を生かした読解指導と読書指導
書誌
国語教育 2008年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「教室の文化」の意味するところ 学校には、そして個々の教室には、様々な個性を有する学習者が存在する。その学習者の集団は、独自の「文化」に彩られている。学校教育の重要な特色の一つは、この「教室の文化…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 国語ノートの指導・ここを改善したい
  • これまでの国語ノート指導の問題点
  • 国語ノート指導の課題を探る
書誌
国語教育 2008年7月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 ノート指導は実施されているか 国語科におけるノート指導の現状と課題について考える際に、果たして教室において「ノート指導」そのものが実施されているか、という素朴な疑問が脳裏をよぎる。小・中学生ともに…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 新学習指導要領国語科の長所・短所
  • 2 「話すこと・聞くこと」改訂の長所と短所
  • 「話すこと・聞くこと」の実践的課題―新学習指導要領から考えること―
書誌
国語教育 臨時増刊 2008年6月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
1 国語科における「話すこと・聞くこと」の位置 国語科教育において「話すこと・聞くこと」の領域の指導は、「書くこと」および「読むこと」の後景に退いているかのようにも見える。それは、体系的な学習指導が困…
対象
小学校/中学校
種別
記事
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 学習の流れを変える「板書」の活用法
  • 提言・思考を練るための「板書」の条件
  • 学習者とともに創る板書を
書誌
国語教育 2006年10月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 黒板はなくならない 授業への教育機器の導入が普及して、教師がパソコンを使用する授業が増えている。特にパワーポイントなどのプレゼンテーション用のソフトが、国語科の授業でも利用されるようになった。教師…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 「国語好き」にさせる知的発問づくり
  • 提言・なぜ知的発問が「国語好き」にさせるか
  • 「国語好き」にさせる発問の戦略
書誌
国語教育 2005年9月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 国語の好き・嫌いと発問 国語という教科の好き・嫌いに関する調査結果の多くから、「国語嫌い」の子どもが多いという傾向を読み取ることができる。その理由として挙げられるのは、国語科の目標や領域が明確でな…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 特集 読書習慣を確実に育てる「宿題ネタ」
  • 提言・読書習慣はどうすれば育つか
  • 「子ども文化」と一体化した読書へのいざない
書誌
国語教育 2003年8月号
著者
町田 守弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「子ども文化」に着目する 読書の目的の一つは、心楽しい体験をすることにある。 子どもたちが読書から離れることの原因として、読書以外の刺激的な楽しみが増えたことが挙げられる。漫画や映像、音楽、ゲーム…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第11回)
  • 理論/「読むこと」(説明的文章)と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 説明的文章を読むとは 吉川(2024)は説明的文章とは「書き手(筆者)が様々な情報(=新奇な事柄や、伝えたい主張・意見など)を読者に納得してもらえるように論理的に述べた文章である」と述べている。説…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第11回)
  • 多様な児童・生徒と「やさしい日本語」
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
論点整理 二〇二五年九月二十五日、中央教育審議会教育課程企画特別部会において「論点整理」が示されました。そこでは次期学習指導要領に向け、次の方向性が示されています…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第11回)
  • 生成AIが支える多様な視点と表現力の育成―「質問駆動方AI」が,作文のつまずき方を変える
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
「書けない」の正体は、言葉の問題? 教室の中には、さまざまな背景をもつ子どもたちがいます。家庭環境も、経験も、言葉の感覚も一人ひとり違います。近年は、日本語を母語としない子どもたちも増えてきました。こ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第165回)
  • 大阪府
書誌
国語教育 2026年2月号
著者
住田 勝
ジャンル
国語
本文抜粋
結構長いこと大阪府下のさまざまな学校現場に入らせていただき、無数の優れた国語教育実践に触れる経験を重ねてきた。次世代の国語教育の姿を描くさまざまな議論が伯仲し始めているが、今回紹介させていただこうとし…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第10回)
  • 理論/「読むこと」(文学的文章)と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 文学的文章を読むとは 桑原(1950)は、文学の面白さについて「作者の誠実ないとなみによって生まれた作品中の人生を、読者がひとごとならず思うこと、つまりこれにインタレストをもって能動的に協力するこ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第10回)
  • コーパスを活用して多角的に分析する
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
日本語研究の方法 金澤裕之・山内博之編(二〇二二)は、書名の通り、「1つの実質語に着目し」注1た日本語研究の成果です。そこでは、執筆者に次のような依頼をしたとあります…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第10回)
  • 倫理とは「生成AIとの関係の持ち方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
「生成AIで書く」と「自分で書く」の間 生成AIが登場してから、文章を書くという行為の意味が変わりつつあります。生成AIは、キーワードを入力するだけで、それらしい文章を瞬時に作ってくれます。それを見て…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第164回)
  • 富山県
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
宮城 信
ジャンル
国語
本文抜粋
今回は、富山県で独自の目標を持って日々教育に取り組んでおられる三名の先生をご紹介します。筆者が県内の小中学校を回る中で、子どもたちと真摯に向き合い、確かな「育てたい児童生徒像」を持っておられると感じた…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第9回)
  • 理論/「書くこと」と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 相手意識・目的意識の明確化 書く活動を行うときには、書いたものを読む相手がおり、書くための目的がある。日記を書く場合でも、読む相手としての自分がおり、読み返し、振り返るために、その日にあったことを…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第9回)
  • 古典の文字・文法・文章を授業に活かす
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
文字――くずし字が拓く新たな古典教育 文部科学省(二〇一八)〔第5学年及び第6学年〕には、〔知識及び技能〕(3)ウに、「【稿者注:前略】仮名及び漢字の由来、特質などについて理解すること」。注1とありま…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第9回)
  • 推敲こそが文章の要
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
推敲という営みの重み 文章を書くことにおいて「推敲ほど大切なものはない」。このことは、古来より繰り返し語られてきました。唐の詩人・賈島が「推すか敲くか」で悩んだ故事は、教育に携わる者にとっても象徴的な…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第163回)
  • 京都府
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
水戸部 修治
ジャンル
国語
本文抜粋
近年、子供主体の授業への改革が進む関西地区の国語教育界を牽引する、京都府の小学校の実践及び実践者を紹介したい…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第8回)
  • 理論/「話すこと・聞くこと」と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2025年11月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 幹となる5つの言語意識 小森(2007)は説明する力を育成するためには「誰に説明するのか@相手意識、何のために説明するのかA目的意識、どのような場面や条件なのかB条件意識、どのような理解や表現方法…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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