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  • 言語活動主義批判 (第5回)
  • 自由読書と子ども天使観
書誌
国語教育 2003年8月号
著者
野口 芳弘
ジャンル
国語
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  • 言語活動主義批判 (第8回)
  • ある保育園児に学ぶ教育の姿
書誌
国語教育 2003年11月号
著者
野口 芳弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 私達が育てた自慢の子どもを見て下さい 久々に、教育の力、指導の力のすばらしさを実感できる場面に出合って嬉しくなった。七月の下旬、夏休みに入って間もなくの長崎でのことである…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第6回)
  • 放牧型授業からの脱却を
書誌
国語教育 2003年9月号
著者
野口 芳弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 もてはやされる放牧型の授業 押しつけ、詰めこみ、教師中心という三つの言葉は、教育界の禁句である。この三つはいつでも悪者扱いされている。授業後の協議会や講評で、これらの中の一つの言葉が出されたら、授…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第4回)
  • 合目的々新活動主義のススメ―旧来の「活動主義」を超えて―
書誌
国語教育 2003年7月号
著者
野口 芳弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 不快感を生む反復、心地良い反復 かなり前にお世話になっていたある歯科医院での思い出を書いてみたい。その医院では、治療が終わると助手を務めていた看護士さんや歯科衛生士さんが「これから三十分、物を食べ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第3回)
  • 机上論に負けない実践者の論を―指導こそが授業の中核―
書誌
国語教育 2003年6月号
著者
野口 芳弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「授業」は「活動を通して」行うこと 「この頃は、授業研究会に行っても子どもの発表ばかりを見せられるようになってどうも面白味がないですよねえ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第2回)
  • 教室の日常における「活動主義」の点検
書誌
国語教育 2003年5月号
著者
野口 芳弘
ジャンル
国語
本文抜粋
一 誰か、読みたい人はいませんか ここで批判の対象としたい「活動主義」というのは、活動や経験をさせていさえすれば学力や資質が高まっていくと単純に考えて、活動のさせ方そのものに吟味や検討を加えようとしな…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第12回)
  • 時空を超えた本物の教育を求めて
書誌
国語教育 2004年3月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 もっと「教え」と「指導」を この一年ずいぶんいろいろな学校で授業をさせて貰った。小学生から中学生までいろいろの学年の子ども達と出合い、作文指導や話し言葉の指導や鑑賞指導など様々の授業を展開した…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第11回)
  • 「状況の論理」と「計画の論理」―教師の活動主義を考える―
書誌
国語教育 2004年2月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 定着したパソコン発表 パソコン発表などという言葉はないのかもしれないが、 その意味するところは公開研究の発表のスタイルである…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第10回)
  • 「活動主義」蔓延の根っこと事例
書誌
国語教育 2004年1月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 学校現場の授業に根強く生きる「活動主義」 今年度に入ってから急に学校現場からの声がかかるようになり、ずいぶんたくさんの学校を訪ね、かなり多くの授業を参観させて貰うようになった。久しぶりのことだ…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第9回)
  • 今どき交信事情考
書誌
国語教育 2003年12月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「メール私語の盛況」 時の流れとともにいろいろの風俗が生まれ、新たな現象が生まれてくる。近頃の電車の中や駅のホームなどで際立…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第7回)
  • 読解・鑑賞指導における五無主義を排す
書誌
国語教育 2003年10月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「海雀」の鑑賞 光村刊の国語五年上に次の教材がある。  海雀 北原 白秋 海雀、海雀、 銀の点点、海雀…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言語活動主義批判 (第1回)
  • 授業は「学力形成」のためにある。―「活動」はそのためにこそ―
書誌
国語教育 2003年4月号
著者
野口 芳宏
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「活動主義」とはどういう意味か ある主張や意見にレッテルを貼りつけて一括りにするということは時に暴挙になる。「活動主義」という言葉が小論の批判の対象になる訳だが、「活動主義」という用語自体が広く定…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第10回)
  • 理論/「読むこと」(文学的文章)と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 文学的文章を読むとは 桑原(1950)は、文学の面白さについて「作者の誠実ないとなみによって生まれた作品中の人生を、読者がひとごとならず思うこと、つまりこれにインタレストをもって能動的に協力するこ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第10回)
  • コーパスを活用して多角的に分析する
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
日本語研究の方法 金澤裕之・山内博之編(二〇二二)は、書名の通り、「1つの実質語に着目し」注1た日本語研究の成果です。そこでは、執筆者に次のような依頼をしたとあります…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第10回)
  • 倫理とは「生成AIとの関係の持ち方」
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
「生成AIで書く」と「自分で書く」の間 生成AIが登場してから、文章を書くという行為の意味が変わりつつあります。生成AIは、キーワードを入力するだけで、それらしい文章を瞬時に作ってくれます。それを見て…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第164回)
  • 富山県
書誌
国語教育 2026年1月号
著者
宮城 信
ジャンル
国語
本文抜粋
今回は、富山県で独自の目標を持って日々教育に取り組んでおられる三名の先生をご紹介します。筆者が県内の小中学校を回る中で、子どもたちと真摯に向き合い、確かな「育てたい児童生徒像」を持っておられると感じた…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第9回)
  • 理論/「書くこと」と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 相手意識・目的意識の明確化 書く活動を行うときには、書いたものを読む相手がおり、書くための目的がある。日記を書く場合でも、読む相手としての自分がおり、読み返し、振り返るために、その日にあったことを…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 日本語学が拓く国語科教材分析 (第9回)
  • 古典の文字・文法・文章を授業に活かす
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
文字――くずし字が拓く新たな古典教育 文部科学省(二〇一八)〔第5学年及び第6学年〕には、〔知識及び技能〕(3)ウに、「【稿者注:前略】仮名及び漢字の由来、特質などについて理解すること」。注1とありま…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 生成AI vs. 作文教育 (第9回)
  • 推敲こそが文章の要
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
池田 修
ジャンル
国語
本文抜粋
推敲という営みの重み 文章を書くことにおいて「推敲ほど大切なものはない」。このことは、古来より繰り返し語られてきました。唐の詩人・賈島が「推すか敲くか」で悩んだ故事は、教育に携わる者にとっても象徴的な…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • わが県の国語ソムリエ (第163回)
  • 京都府
書誌
国語教育 2025年12月号
著者
水戸部 修治
ジャンル
国語
本文抜粋
近年、子供主体の授業への改革が進む関西地区の国語教育界を牽引する、京都府の小学校の実践及び実践者を紹介したい…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 言葉による見方・考え方を働かせる学習課題 (第8回)
  • 理論/「話すこと・聞くこと」と「言葉による見方・考え方」
書誌
国語教育 2025年11月号
著者
小林 康宏
ジャンル
国語
本文抜粋
1 幹となる5つの言語意識 小森(2007)は説明する力を育成するためには「誰に説明するのか@相手意識、何のために説明するのかA目的意識、どのような場面や条件なのかB条件意識、どのような理解や表現方法…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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