QA解説 「特別の教科 道徳」の授業づくり(18)
2016年
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- 2016/11/18
- 「特別の教科 道徳」の授業づくり
- 道徳
B先生
道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議から「道徳科における質の高い多様な指導方法について」として、3つの例示がなされました。
@読み物教材の登場人物への自我関与が中心の学習
A問題解決的な学習
B道徳的行為に関する体験的な学習
です... -
社会人として必要な力
これまで比較的、学習指導要領サイドからテーマに迫ってきましたが、今回は社会的要請の部分から迫ってみたいと思います。
教え子たちの顔を一人ひとり思い浮かべてみてください。みなさんの愛する教え子たちは社会人としてうまくやっていけ... -
仕事をその場で終わらせる「その場主義」を取り入れると、時間は大幅に節約できます。その場主義を取り入れるべき仕事とは、どんなものでしょうか?
後から時間をとる必要があるかどうか
後から特別に時間をとらなくても、その場でできる仕事はその場で終わらせて... -
「8の字跳びの授業」でのあるある…
体育での8の字跳びの学習。校内縄跳び大会が設定されていることもあり、指導にも熱が入ります。最初はみんな意欲的に取り組んでいたものの、途中から記録が思うように伸びません。「もっとがんばって!」と檄を飛ばすばかりで... -
どのクラスにも、進んで行動したり、自分を表現したりすることが苦手な子どもがいると思います。そんな子にとって、自分の姿が価値語として教室で共有されていくことは、大きな自信へとつながります。誰もが主役になれる、そして、自分を好きになるきっかけになる。...
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A先生
道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議から「道徳科における質の高い多様な指導方法」として出された3つの例示の1つ「道徳的行為に関する体験的な学習」は、授業と体験活動をセットにして行うということですか。それとも役割演技を取り入れるという... -
部分最適と全体最適
現在の学校教育において、アクティブ・ラーニングの浸透や発展を阻害する要因があるとしたらそれは、学校教育がもつ部分最適に偏りがちな体質だと考えています。部分最適とは、企業を例にして言えば、その方針、人、組織、仕組み、システムなど... -
アイデアがなかなか浮かばず、時間だけかかってほとんど仕事が終わらない、という経験をしたことはないでしょうか。このような状況に陥らないための時間術とは?
アイデアが降ってくるのを待つ
「原稿用紙10枚分の教育論文を書いた」
こう聞くと、かなり時間がか...
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