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  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第12回)
  • 過去と現代をつなぐ視点と「歴史する」
書誌
社会科教育 2025年3月号
著者
星 瑞希・渡部 竜也
ジャンル
社会
本文抜粋
1 歴史教師の仕事とは 歴史学の知見は伝承すべき文化であるという理由から,歴史教師が歴史学の知見を伝えるスタイルはしばしば正当化されてきた。しかし,例えば応仁の乱は将軍家の継承問題が原因で生じたとする…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第11回)
  • 「徳政一揆」から現代,そして未来をみる視点をやしなう
  • [対象]高等学校 [単元名]幕府の衰退と庶民の台頭(室町時代)
書誌
社会科教育 2025年2月号
著者
金谷 蕗
ジャンル
社会
本文抜粋
1 前近代を学ぶ意義 「前近代を学ぶ意義は何か?」という問いは,しばしば出される問いである。教師の側から出されることも少なくないだろう。問いの答えは「前近代も現在とつながっているから,ルーツを学ぶため…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第10回)
  • 地域と負の歴史についてどのように向き合えばよいか?
  • [対象]高等学校 [単元名]地域の歴史と社会
書誌
社会科教育 2025年1月号
著者
杉本 祐輝
ジャンル
社会
本文抜粋
1 歴史と社会の関係を問う 負の歴史は,語られない。また,語りそのものが抹殺される。最近では,群馬県高崎市にある朝鮮人虐殺の碑の撤去が記憶に新しいだろう。筆者は,かつてユダヤ人虐殺が本当にあったのか…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第9回)
  • 歴史理解のツールとしてのナラティブ
書誌
社会科教育 2024年12月号
著者
美那川 雄一
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 「ねえ,お父さん。ロシアがジャイアンで,ウクライナがのび太くんなんだよ」と八歳の息子が教えてくれた。ドラえもんは? と尋ねると,息子はこう答えた。「ドラえもんはアメリカだよ。ウクライナを…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第8回)
  • 内なる加害性を見つめる
  • 歴史教育を介した人権意識の醸成
書誌
社会科教育 2024年11月号
著者
佐伯 彩
ジャンル
社会
本文抜粋
1 多様性・人権・ままならなさの教材化 日本の人権意識の希薄さが話題となるニュースが舞い込んできた。六月中旬,人気バンドグループMrs. Green Appleのミュージックビデオ(MV)がSNSで炎…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第7回)
  • 教室空間・教室外空間・歴史文化・ライフ
  • 〜IB歴史教育と再帰的視座としてのパブリック・ヒストリー〜
書誌
社会科教育 2024年10月号
著者
コ原 拓哉
ジャンル
社会
本文抜粋
1 パブリック・ヒストリーと歴史教育  本稿は、IBの歴史学習を、「パブリック・ヒストリー」(以下PH)という観点でその再帰性を考えるものである…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第6回)
  • 前近代史で「自と他を区別する世界観」を克服する世界史探究
  • 対象:高等学校 単元名:なぜ「各国史」ではなく「諸地域の歴史」なのか
書誌
社会科教育 2024年9月号
著者
武井 寛太
ジャンル
社会
本文抜粋
1 「自と他を区別する世界観」 世界史探究では,現在の主権国家の枠組みにもとづく「中国」や「インド」といった表現を避け,代わりに「東アジア」や「南アジア」といった表現を用いて,「諸地域」を一定のまとま…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第5回)
  • 沈滞する対中感情に歴史教育はどのような貢献ができるか
  • 対象:高等学校 単元名:鉄道の歴史が日本や中国に与えた意義と課題
書誌
社会科教育 2024年8月号
著者
野々山 新
ジャンル
社会
本文抜粋
1 日中関係と感情 「中国は近くて遠い国である」とは,岩波書店から発行されている『シリーズ中国の歴史』全五巻の共通する書き出しである。物理的には近くとも,十分な相互理解に至っていないことを指した表現で…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第3回)
  • 歴史総合のまとめをどのように構想するか
書誌
社会科教育 2024年6月号
著者
須郷 一史
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 生徒の歴史総合におけるまとめ活動をどのように構想し支援していくべきか。本稿ではこの課題に応えるため,パブリックヒストリーの視点に着目し,筆者が実際に作成した教材と,生徒が作成したレポート…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第2回)
  • 諸外国の人々の歴史認識を分析するメタ・ヒストリー学習
書誌
社会科教育 2024年5月号
著者
植原 督詞
ジャンル
社会
本文抜粋
1 同じ歴史,異なる意味づけ 同じ歴史事象であっても,国や地域,民族が違えば,その意味づけも異なる。例えば,「モンゴル襲来(元寇)」は,韓国では「抵抗する高麗人の自主性の象徴」として描かれ,ベトナムで…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 全国の実践家発!現代とつなぐ歴史授業 (第1回)
  • 高大研やSNSに集い,学習する教師たち
  • 高校歴史教師の授業が大きく変わりつつある。SNS時代だから起きた奇跡かもしれない。
書誌
社会科教育 2024年4月号
著者
渡部 竜也・星 瑞希
ジャンル
社会
本文抜粋
1 変わりゆく高校歴史教師 これまでこんなに多くの高校歴史教師たちが教育学系の書籍を読むようになったことがあっただろうか。「問いの構造図(MQ―SQ)」「知識構成型ジグソー法」「逆向き設定」「パフォー…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 「地域」から考える歴史授業デザイン (第7回)
  • 広島の似島とユーハイム―ドイツ人捕虜と日本
  • 高等学校/歴史総合(大衆化と私たち)
書誌
社会科教育 2025年10月号
著者
佐伯 佳祐
ジャンル
社会
本文抜粋
1 広島とバウムクーヘン バウムクーヘンは日本でよく親しまれたお菓子であるが、実はこれが日本で初披露された場所が広島であることや、「本国」ドイツでは日本ほど一般的ではなくなっていることを知る生徒は少な…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 ゼロからわかる!社会科「授業開き」虎の巻
  • 08 【授業最前線】いつもの授業に一工夫!プラスワンの授業開きプラン
  • 高等学校歴史/歴史総合―歴史の扉―
  • 身近なものを題材に,「考える主体」として歴史へ誘う授業開き
書誌
社会科教育 2025年4月号
著者
佐伯 佳祐
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 歴史総合では,最初の大項目「歴史の扉」において,高校の歴史学習への動機付けと基本的な学び方を身に付けることが目指されている。本稿では,生徒にとって身近なものを題材に,生徒自身が歴史につい…
対象
高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 子どもの情報活用能力を育成する地図指導 (第23回)
  • GIS(地理情報システム)を活用した「地図リテラシー」の育成にむけて
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
植田 真夕子
ジャンル
社会
本文抜粋
1 GISの活用をとおして 二〇二五年九月に公表された論点整理で、「情報活用能力」は探究的な学びの基盤と位置付けられ、情報技術の「@活用」、「A適切な取扱い」、「B特性の理解」の三点を育成する学習活動…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 「個」の学びを豊かにする!社会科「個別最適な学び」への挑戦 (第47回)
  • 家で“訊いて”,教室で“聴く”文化を育てる
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
宗實 直樹
ジャンル
社会
本文抜粋
1 家での「気づき」からはじまる 「先生、気になるので訊いてきました」 Aさんは、家で家族の人にインタビューをしてきました。きっかけは、三年生「農家の仕事」の学習の中で出た「農薬を使うことについてどう…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 最新情報でしっかり解説!歴史教育はどう変わるか (第77回)
  • 地域調査を伴った学習を社会科として考える(2)
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
藤野 敦
ジャンル
社会
本文抜粋
1月号より地域調査を伴った学習を「社会科として考える」と題して考察しています。前回は、分野を超えた中学校社会としての視点から地域調査の学習活動を考えてきました。本稿も引き続き、中学校社会科としての構造…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • リアルな世界と日本がわかる!地理授業デザイン (第35回)
  • 季節のリアルと地理授業デザイン
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
吉水 裕也
ジャンル
社会
本文抜粋
1 残暑なんて言えない 秋が短くなりました。昨年は九月も、もはや残暑とは言えないほど暑い日々が続きました。いずれ四季から三季になるのでしょうか。気象庁の定義では、春は三〜五月、夏は六〜八月、秋は九〜十…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 「地域」から考える歴史授業デザイン (第11回)
  • 学校給食から統合し直す近現代史 身近で豊かな歴史総合の世界を開く
  • 高等学校/歴史総合
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
藤原 辰史
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 学校給食の歴史から何を学べるのか。 学校給食(以下、給食)政策は、配膳の仕方やマナーも学ぶという点で教育政策であり、貧困家庭の子どもに栄養価の高い食事を与える福祉政策でもある。また、給食…
対象
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 社会参加から考える公民授業づくり (第23回)
  • 授業づくりに先立つ環境づくりにも注目すべきである
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会
本文抜粋
1 社会参加を保証する環境づくり 「主体的に社会参画するための教育」を推進するにあたり、次の課題を解決することが必要だとされる。つまり、「子供の意見を授業や教育課程に活かす仕組みや、その際の授業技術な…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第35回)
  • 「問題解決的な学習」
  • 児童の主体的追究を生み出す「理性」と「情意」
書誌
社会科教育 2026年2月号
著者
粕谷 昌良
ジャンル
社会
本文抜粋
1 児童の主体的追究を支える理性と情意 「社会科授業の特徴を一言で言うと?」と言う質問に「問題解決的な学習」と答える人が多いのではないか。教科書にも「つかむ」「調べる」「まとめる」と学習過程が示されて…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
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