授業力&学級経営力 2016年4月号
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- 2016/3/10
- Eduマガのヨミカタ
- 学級経営
「学級づくり」は、一か月で決まってしまう。このように断言していい。
始業式からの一か月で、一年間の80%が決まってしまうのである。
『授業力&学級経営力』4月号、野中信行先生の巻頭論文からの引用です。学級担任にとって、4月はまさに勝負の時でしょうか。そ... -
今回は静岡教育サークル「シリウス」の森竹高裕先生に、新刊『子どもがイキイキ取り組む!朝の会&帰りの会 アイデア事典』について伺いました。
静岡教育サークル「シリウス」( )
1984年創立。「理論より実践」「具体的な子どもの事実」「小さな事実から大きな... -
1.評価?評定?
「体育の評価はどのようにすればいいのですか?」という質問をよくいただきます。その際、少し意地悪く「評価ですか? 評定ですか?」と聞き返します。その意味を調べると次のようにあります。
評価…ある事物や人物について、その意義・価値を認... -
「数学教育」2016年4月号の特集テーマは、「アクティブ・ラーニングで授業開き」です。
巻頭「生徒の『能動的』な学習態度を育てるために」では、国立教育政策研究所の水谷尚人先生に、3つの視点から数学にアプローチする手だてをご紹介いただきました。
本特... -
今回は西村健吾先生に、「スペシャリスト直伝!」シリーズの最新刊として発刊された新刊『スペシャリスト直伝! 小学校 クラスづくりの核になる学級通信の極意 実物資料編』について伺いました。
西村 健吾(にしむら けんご)
1973年鳥取県生まれ。東京学... -
3月。進級・卒業を前に学級お別れ会を行うところもあるでしょう。今回のレクのいちばんのポイントは、学級全員の団結力がないとできないという点です。つまり、個人戦や班対抗戦ではなく、全員が一緒に取り組みます。クリアできるかできないかは時間との勝負。「君た...
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今回は赤坂真二先生に、新刊『学級を最高のチームにする!365日の集団づくり』(小学1年〜6年)について伺いました。
赤坂 真二(あかさか しんじ)
1965年新潟県生まれ。上越教育大学教職大学院教授。学校心理士。「現場の教師を勇気づけたい」と願い、... -
今回は堀 裕嗣先生に、新刊『国語科授業づくり10の原理・100の言語技術 義務教育で培う国語学力』について伺いました。
堀 裕嗣(ほり ひろつぐ)
1966年北海道湧別町生。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。1991年札幌市中学校... -
今回は宇野弘恵先生に、新刊『スペシャリスト直伝! 小1担任の指導の極意』について伺いました。
宇野 弘恵(うの ひろえ)
1969年、北海道生まれ。旭川市内小学校教諭。2002年より教育研修サークル・北の教育文化フェスティバル会員となり、思想信条にとらわ... -
21世紀になり、教員養成・教師教育にかかわっての様々な機関からの提言、答申、報告、調査結果が頻繁に出てきており、これと並行あるいは先行・後追いする形で、次期学習指導要領にかかわっての審議、「論点整理」も出てきている。
直近の「これからの学校教育を...
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