2026年
  • 埼玉県公立小学校教諭瀧口 直樹
    • 2026/1/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    3学期を前にすると、こんな思いを抱く先生は多いのではないでしょうか。
    「そろそろ、子どもたちに任せる場面を増やしたい」
    「学年のまとめに向けて、自分たちで動けるクラスにしたい」
    一方で、任せようとすると落ち着きがなくなったり、結局先生が前に出続...
  • 教育zine編集部及川
    • 2026/1/9
    • Eduアンケート
    • 学習指導要領・教育課程
    2025年12月18日、文部科学省により教員不足の解消などのため、教員免許を取得するために必要な大学の単位数を削減する案が中央教育審議会の作業部会で示されました。(小中高校の1種免許取得には教科や教職に関する科目として59単位以上が必要なところ、小学校...
  • 群馬県公立中学校教諭瀬戸山 千穂
    • 2026/2/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    子どもたちの未来を阻む壁の正体
    様々なドラマと感動の舞台となる学級。進級・進学する子どもたちの多くは期待に胸をふくらませて新しいステージへと向かいます。一方で、4月に不安を感じる子どもも少なくありません。令和2年度の文科省調査では、不登校児童生徒の...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/2/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    1月19日に中央教育審議会の教育課程部会が開かれ、「調整授業時数制度等の具体化について」の資料が示されました。
    「調整授業時数制度」とは、授業コマ数が少ない教科は対象外として、標準授業時数の一部を各学校の判断で柔軟に振り分けできる仕組みです。
    現行...
  • 新年度までに考えておきたい2つの意味
    ヒミツキチ森学園スクールリーダー青山 雄太
    • 2026/3/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    ヒミツキチ森学園でスクールリーダー(校長)をしているあおです。
    4月に行う学級開きについて、教員の経験、今のオルタナティブスクールの経験から、お話できればと思います。
    学級開きについて考えるとき、「どのように行うか?」というDo (やり方)の方に意...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/3/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    3月、今年度最後の授業参観が行われる学校も多いかと思います。
    ところで先生方は、授業参観では普段通りの授業を行うでしょうか、あるいは授業参観ならではの特別メニューで臨むでしょうか。
    日頃の子どもたちのありのままの様子を見てほしい。限られた貴重な時...
  • 新年度までに考えておきたい、AIと教師の力の関係
    大商学園高等学校藤井 海
    • 2026/4/1
    • 教育オピニオン
    • 教師力・仕事術
    SNSや学校現場で「若手はAIを使わない方がいい」「AIで楽をするな」という声を見かけることが増えました。しんどいことを乗り越えてこそ力がつく、苦労した経験が成長につながる。その考え方は非常によく分かります。
    僕自身、1から3年目は本当にポンコツでした。...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/4/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    3月27日、中央教育審議会教育課程部会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループの第8回会合が開催され、議題の一つである環境整備等において、学校プールや水泳授業の在り方に関して意見交換が行われました(「体育・保健体育における指導に関する環境整備...
  • 東京学芸大学附属高等学校木部 慎也
    • 2026/5/1
    • 教育オピニオン
    • 指導方法・授業研究
    本校の探究活動と課題感
    本校では探究活動に関わる授業を、1年生で「SSH探究基礎」という科目名で1単位、2年生で「SSH探究」という科目名で2単位履修します。内容は大雑把に言うと、1年生のうちに探究活動の基礎知識を学んだり先輩の発表を見学したりして、2年生か...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/5/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    4月10日、中央教育審議会教育課程部会の国語ワーキンググループの第8回会合が開催されました(【資料1】第8回国語ワーキンググループの検討事項について)。
    議題の一つとして取り上げられたのが、小学校のローマ字入力に関して。現在は、小学校3年生の国語の授業...
  • 日々の教育実践の交流や相談
    • 2026/5/21
    • 研究会情報
    • 理科
  • 「10分間の自由」から始める、挫折しないためのスモールステップ
    相模原市教育局学校教育部教職員課副主幹鈴木 真樹
    • 2026/6/1
    • 教育オピニオン
    • 授業全般
    近年、「自由進度学習」や「個別最適な学び」という言葉を、学校現場でよく耳にするようになりました。一方で、実際に取り組んでみると、「教室が落ち着かない」「準備が続かない」といった悩みも聞かれます。
    しかし、自由進度学習が目指すのは、単に子供に学習...
  • 『SCHOOL SHIFT 3』刊行特別インタビュー(1)
    一般社団法人学創機構代表理事宮田 純也
    • 2026/6/5
    • 教育学一般
    宮田 純也(みやた なおや)
    1991年生まれ。早稲田大学高等学院、早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育学専修卒業、同大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。大手広告会社などを経て独立後、日本最大級の教育イベント「未来の先生フォーラム」と「株式...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/6/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    4月7日、「学校教育法等の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。
    これにより、今まで代替教材とされていたデジタル教科書が、検定や無償配布の対象となる正式な教科書として位置付けられます。
    具体的なスケジュールとしては、今後国会で成立すれば、203...
  • 『SCHOOL SHIFT 3』刊行特別インタビュー(2)
    HILLOCK初等中等部創設・運営蓑手 章吾
    • 2026/6/12
    • 教育学一般
    蓑手 章吾(みのて しょうご)
    東京で4校展開するオルタナティブスクール「HILLOCK初等中等部」を創設、運営。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、デジタル庁デジタル推進委員も勤める。元公立小学校教員で、教員歴は14年。教鞭を持つ傍ら大学院にも通い、人間発...
  • 『SCHOOL SHIFT 3』刊行特別インタビュー(3)
    立命館宇治中学校・高等学校酒井 淳平
    • 2026/6/19
    • 教育学一般
    酒井 淳平(さかい じゅんぺい)
    立命館宇治中学校・高等学校教諭。キャリア教育部の立ち上げに関わり、2018年度からは文部科学省の指定を受けて総合的な探究の時間(校内呼称:コア探究)のカリキュラム開発・実践を推進。現在は数学科における探究的な授業づく...
  • 『渡邉尚久先生から学ぶリーダーシップ教育のススメ』
    • 2026/6/24
    • 研究会情報
    • 学校経営学級経営教師力・仕事術
  • 豊かに対話するコミュニティの形成を通した 生徒と教師の学びの深まり(3年次)
    • 2026/6/26
    • 研究会情報
    • 音楽社会
  • 本セミナーでは利用者やその家族が抱えるストレスや不安のウラに隠れている「生きづらさの根っこ(=スキーマ)」に対する理解や見つけ方、スキーマ療法を生かした関わり方や対処法について事例を交えて解説していただきます。
    本セミナーでは利用者やその家族が抱えるストレスや不安のウラに隠れている「生きづらさの根っこ(=スキーマ)」に対する理解や見つけ方、スキーマ療法を生かした関わり方や対処法について事例を交えて解説していただきます。
    • 2026/7/2
    • 研究会情報
    • 生活その他教育生活・生徒・進路指導
    本セミナーでは利用者やその家族が抱えるストレスや不安のウラに隠れている「生きづらさの根っこ(=スキーマ)」に対する理解や見つけ方、スキーマ療法を生かした関わり方や対処法について事例を交えて解説していただきます。
  • 人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を生活の中に生かす道徳教育
    • 2026/7/3
    • 研究会情報
    • 道徳
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