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  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 1 提言 これからの「歴史授業」とは何か―学びの意味の視点から考える
  • 「他人事」から「自分事」の学びへ
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
二井 正浩
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 関係ない? 「先生,紫式部のこと知って何の役に立つん? うち(私)には関係ないもん。」二五年以上も昔だが,教壇の私に子どもが投げかけた怨嗟の声である。歴史の授業中,他人事のような冷めた眼差しの子ど…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 2 5つの視点で見る これからの歴史授業
  • 【視点1】クリティカルシンキング
  • 情報を評価し,歴史を描くクリティカルな授業
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
土屋 武志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1クリティカルシンキングをどう訳すか? みなさんは,クリティカルシンキングをどう訳しますか。多くの人は,批判的思考と訳すでしょう。この場合,「批判」という日本語の意味が問題です。「批判」には,二つの意…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 2 5つの視点で見る これからの歴史授業
  • 【視点2】学び合い
  • 学習者研究から始める主体的・対話的な歴史授業づくり
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
大島 崇行
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 学び合いの視点からこれからの歴史授業を考える 新学習指導要領の全面実施が,小学校では今年度,中学校では来年度からとなっている。本改訂においては,「主体的・対話的で深い学び」の視点,社会科の見方・考…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 2 5つの視点で見る これからの歴史授業
  • 【視点3】グローバルな視点
  • グローバルヒストリーの観点を取り入れた歴史学習の創造を
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
児玉 祥一
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 グローバル化した世界と感染症 二〇一九年一二月,中華人民共和国湖北省武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」が初めて確認された。二〇二〇年に入ると「COVID―19(新型コロナ・ウイルス感染症)」と名…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 2 5つの視点で見る これからの歴史授業
  • 【視点4】ICT活用
  • 主体的・対話的だけではなく深い学びを保障する手段としての活用
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
宮本 英征
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 はじめに これからの歴史授業は,主体的・対話的だけではなく「深い学び」を保障するものでなければならない。そして,ICTは「深い学び」を保障するために活用されるべきであるというのが本稿の結論である…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 2 5つの視点で見る これからの歴史授業
  • 【視点5】ユニバーサルデザイン
  • 視覚情報から深い学びにいざなう歴史授業
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
前川 修一
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 授業デザインにおけるUD化の前提 授業のユニバーサルデザイン(UD)化が,初等教育や特別支援教育のみならず,中等教育,ことに高等学校の普通科進学校においても有効であることは,暗記学習のイメージをも…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 3 授業をワンランク上げる ヒト・モノ・コトで考える歴史授業
  • ヒト:メアリー一世
  • 人物再評価学習の可能性
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
竹中 伸夫
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 はじめに 平成二九年告示の「中学校学習指導要領社会編」の歴史的分野の目標(3)には次のような記述がみられる…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 3 授業をワンランク上げる ヒト・モノ・コトで考える歴史授業
  • モノ:考古資料
  • 「触れる」「使う」「感じる」―体験型の歴史授業―
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
大網 信良
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 はじめに 筆者が所属する(公財)東京都スポーツ文化事業団東京都埋蔵文化財センター(以下「当センター」)では,都内の公共工事に伴う埋蔵文化財(遺跡)の発掘調査や研究,また東京都多摩市に所在する「東京…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 3 授業をワンランク上げる ヒト・モノ・コトで考える歴史授業
  • コト:マゼランの死
  • 1521年4月27日,セブ島
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
田尻 信壹
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 歴史教育をめぐる二つの立場 今日,歴史教育の在り方をめぐって,異なる二つの立場が存在する。歴史は「理解するものか」,それとも「解釈するものか」である。どちらの考え方も説得力を有する。しかし,歴史教…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 5 授業最前線 押さえておきたい歴史授業モデル 中学校
  • [縄文〜飛鳥時代]「カギ」となる事柄を定め,考えさせる授業
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
河原 紀彦
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
今回与えられた縄文時代から飛鳥時代の授業モデルは,各時代ごとに「カギとなる事柄」を定めて,考えさせる授業方法を提案したい。すなわち,カギを開けることで時代の扉が開かれ,考えてしまうといった授業モデルで…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 5 授業最前線 押さえておきたい歴史授業モデル 中学校
  • [奈良時代(律令国家での暮らし)]この土地は誰のもの 〜歴史の流れで学ぶ土地制度史〜
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
村上 利雅
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 歴史の流れとは何か 歴史は暗記するものではなく,「流れで覚える」ものであるということを聞いたことはないだろうか。確かに入試問題を見ても「平安京がつくられたのは西暦何年か」といった年号を答えさせる問…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 5 授業最前線 押さえておきたい歴史授業モデル 中学校
  • [戦国〜安土桃山時代]歴史的類推を方法原理とする歴史授業モデル
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
西村 豊
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 子どもが学ぶ意味を実感できる歴史授業とは 歴史教育では,子どもが学ぶ意味を実感することができる学習へといかに改善していくかということを課題としている。特に新学習指導要領で,教科等の学ぶ意義を明確化…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 5 授業最前線 押さえておきたい歴史授業モデル 中学校
  • [江戸時代]歴史史料を活用した探究学習 「伊勢に行こうぜ!庶民の旅へのあこがれと化政文化」
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
太田 昌吾
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 歴史史料を活用した探究学習 なぜ,歴史的分野の授業で「主体的・対話的で深い学び」を実現することは難しいのだろうか…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 5 授業最前線 押さえておきたい歴史授業モデル 中学校
  • [明治時代]時代の変化を捉える授業づくり〜版籍奉還と廃藩置県を通して〜
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
佐伯 綱義
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 押さえておきたいこととは 『押さえておきたいこと』と聞かれて今,何を押さえておくべきなのか?私は歴史の授業では「時代がどのように変化したのか? 何が原因で変化したのか? 前の時代と何が違うのか…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 今押さえたい! これから求められる歴史授業
  • 5 授業最前線 押さえておきたい歴史授業モデル 中学校
  • [昭和時代]「授業のユニバーサルデザイン化」の視点で育む多文化共生社会の芽
書誌
社会科教育 2020年11月号
著者
小谷 勇人
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 さらなるグローバル化を見据えて 新型コロナウイルスの流行やアメリカのトランプ大統領に代表される自国第一主義などの影響で,多文化共生社会づくりを含めたグローバル化に対応する日本の在り方は,現状仕切り…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 ICTで変わる社会科授業 はじめの一歩
  • 視点6 【授業最前線】ICTで変わる!魅力的な授業モデル/中学校
  • 地理的分野【世界の諸地域(オセアニア州)】パワーポイントで意欲・思考力・理解力促進!
書誌
社会科教育 2020年2月号
著者
小林 禎
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
なぜオセアニアでは,ヨーロッパに代わってアジアとの結びつきが強くなっていったかについて調べる学習活動(全四時間)の内の一時間を紹介する。「移民の歴史と多文化社会への歩み」の学習で,植民支配と移民の歴史…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 授業を変える!思考を深める発問の技術50
  • 1 授業を変える!思考を深める発問の技術
  • 「小さな探偵」が育つ学びへーなぜ疑問から始まる社会科授業―
書誌
社会科教育 2021年5月号
著者
秋田 真
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 学生の受講票から 筆者は,小学校教員を目指す学生対象に,社会科指導法という授業を担当している。その初回授業で,筆者が小学校教員時代に実際に扱った授業内容を学生相手に模擬的に行うことがある。例えば…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 授業を変える!思考を深める発問の技術50
  • 2 社会科における「本質的な問い」と発問の相関
  • 授業論に基づく発問構成のデザインを
書誌
社会科教育 2021年5月号
著者
小原 友行
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 社会科にとっての二〇二〇年 過ぎし二〇二〇(令和二)年は,小学校で新学習指導要領が全面実施となった年度ではあったが,コロナ禍で大混乱の年でもあった。しかし,平和教育を理念とする社会科にとって忘れて…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 授業を変える!思考を深める発問の技術50
  • 4 備えあれば憂いなし!思考を深める発問づくり 基本のキ
  • [発問の基礎になる!教材研究のポイント]「問い」を視点にした教材研究
書誌
社会科教育 2021年5月号
著者
松岡 靖
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 発問と授業構成 発問とは,授業中に教師が行う意図的な問いかけのことである。教師と学習者を,言語を介してつなぐ,授業構成の中心となる重要な指導技術と言える。当然,発問は単独で存在できるものではなく…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全2ページ (2021/11/6まで無料提供)
  • 特集 授業を変える!思考を深める発問の技術50
  • 4 備えあれば憂いなし!思考を深める発問づくり 基本のキ
  • [生徒理解をベースに授業目標と発問のリンクを考える]学習者が学びの成果を捉えられるか
書誌
社会科教育 2021年5月号
著者
西口 卓磨
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 はじめに 学習指導要領の改訂に伴い,「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」を柱とした授業改善が進められ,知識の網羅的な理解にとどまらない授業実践が積み重ねられてきている。一方で,学びの質が十…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
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