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- 2016/6/30
- 教育ニュース
- 外国語・英語
15日、文部科学省は、『全国学力・学習状況調査における中学校の英語の実施に関する中間まとめ』を発表しました。平成31年度から、英語の「4技能」に関する調査を中学3年生を対象に導入するとしたもので、具体的には以下のような調査が実施されることになるようで... -
時間は、自分にとっても、他人にとっても大切なもの。人の時間を大切にしようと思えば、自分の行動も自然と変わってきます。
他人の時間を奪う人にならない
子どもたちは、休み時間を楽しみにしています。
外で遊んだり、友だちとおしゃべりをしたり、少し息抜き... -
今回は佐藤丈先生に、新刊『心理学 de 学級経営 勇気づけの教室をつくる! アドラー心理学入門』について伺いました。
佐藤 丈(さとう たけし)
1964年東京都小金井市生まれ(51歳)。山梨大学教育学部で教育心理学を専攻し,卒業後心理学専攻科に残り「共感... -
今回は藤井千春先生に、新刊『アクティブ・ラーニング授業実践の原理 迷わないための視点・基盤・環境』について伺いました。
藤井 千春(ふじい ちはる)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授 博士(教育学)。
1958年千葉県生まれ。同志社大学文学部文化学... -
問題中の問題
前回の連載では、学校教育における自治的集団づくりの意味を述べました。その際、現在の学級集団づくりの問題を指摘しました(「自治でつくる学級づくり」第2回参照)。そこに挙げた問題に限らず、先生方が抱える問題は多様なものがあろうかと思います... -
A先生
前回は低学年の道徳授業のポイントを教えていただきました。当然のことながら、高学年も気になります。私は6年生を担任していますが、どのような点が重要になってくるのでしょうか。
加藤先生からのアドバイス
高学年になると、抽象的な思考が可能となり、... -
はじめに
2014年11月、当時の下村文部科学大臣が次期学習指導要領改訂の諮問をしたことがニュースとなって、多くの人がアクティブ・ラーニングという言葉について知るところとなったのではないでしょうか。その後もアクティブ・ラーニングに対する関心はとどまると... -
高学年は、学校を支える存在です。そんな高学年の児童が学校全体のために行動する姿を価値語として示していくことで、世のため人のために率先して行動する児童を増やしたり、下級生への手本を示したりできます。きっかけは一人のほんの些細な行動でも、学級や学校全...
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『社会科教育』2016年7月号の特集は、「主体性を引き出す!思考と判断を問う課題づくり40選」です。
次期指導要領に向けて、アクティブ・ラーニングに関わり「主体的」「協働」というキーワードがあがって来ていますが、学習活動において子どもが「主体的」になる... -
『実践国語研究』2016年6・7月号は、「なぜ?疑問や対話を引き出す授業づくりの工夫」が特集テーマです。
次期指導要領に向けて、子ども達の主体的な学びを志向する「アクティブ・ラーニング」がキーワードとして挙げられていますが、期待の声と共に、活動重視の...
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