-
きょうだい不登校「学校に行きたくない」を連鎖させない家族のあり方
- 刊行:
- 2026年7月24日
- ジャンル:
- 保護者向け
- 対象:
- 小・中・他
- 不登校初期の家庭の様子がとても詳しく書かれていて、リアルでした。それだけにきょうだいの扱いや家庭内のルールの整え方などの方法にも説得力があり、実践したいと思いました。
子どもが不登校になると、「今をどうするか」に目が向いてしまいがちですが、第9章にある通り「長い時間の中で家族が穏やかに暮らしていける形を選ぶことが大切」という一文はとても示唆に富むものでした。未来に目を向けることで、気持ちが明るくなり、毎日が暮らしやすくなりました。
ぜひ、不登校で悩むご家庭だけでなく、子どもに関わる方々(学校の先生、スクールカウンセラー、メンタルクリニック医師等)にも読んで頂きたい1冊です。2026/8/2750代・女性
-
「発問」のデザイン 実践編
- 刊行:
- 2026年7月3日
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小学校
- 問いという視点に立ったいつでも手引きになりうる書籍をさらに継続して発刊してほしい2026/8/2760代・中学校退職者
-
学級ギアアップ 2学期からのクラスづくり
- 刊行:
- 2023年7月21日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小学校
- 学級システムを発展させ、子どもを成長させる視点が学べました。失敗大歓迎のマインドで子どもに任せ、1年間大切に見守る姿勢の重要性を実感しました。2026/8/2730代・小学校教員
-
社会科「自己調整学習」学び方を生かした単元デザイン
- 刊行:
- 2025年6月20日
- ジャンル:
- 社会
- 対象:
- 小学校
- 自己調整学習というキーワードは最近よく聞くが何をしていいかわからなかったが、実践方法がよくわかった。2026/8/2740代・高校教員
-
NEXT GIGAの仕事イノベーション 学校で使いたいAIのすべて
- 刊行:
- 2024年8月23日
- ジャンル:
- 教師力・仕事術
- 対象:
- 小・中
- AIを漠然と利用したいと考えていたが、本書読んで具体的なイメージが湧いた。2026/8/2740代・高校教員
-
きょうだい不登校「学校に行きたくない」を連鎖させない家族のあり方
- 刊行:
- 2026年7月24日
- ジャンル:
- 保護者向け
- 対象:
- 小・中・他
- 以前の私は子供の気持ちよりわたしの世間体を気にして、変な常識に囚われていました。りかさんの本を読んで、子供がどんな気持ちでいるのか、受け止め方次第で自分の気持ちが変わる。リフレーミングを学びました。そして、子供は「大丈夫」と信じられるようになりました。祖父母世代や夫に読んでもらいたい。2026/8/27komachi
-
自己調整学習のカギ メタ認知する力を育む教室
- 刊行:
- 2026年6月26日
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小学校
- 理論が難解になりそうなところが実践例で補われており、大変理解がすすみました。本書の中のΓ学びマップ」を自身の授業にも取り入れました。2026/8/2540代・小学校教員
-
歴史授業づくりの理論と方法本質的な問いを生かした科学的探求学習
- 刊行:
- 2026年8月5日
- ジャンル:
- 社会
- 対象:
- 小・中・他
- 歴史の授業に特化して科学的探求学習をする意味や実践例がわかりやすく紹介されていた。中学校の実践も載っていたらなおありがたかった。中学校歴史に特化した内容や地理や公民編もぜひ読んでみたい。2026/8/2530代・中学校管理職
-
担任と生徒指導主任のための荒れ・問題行動対応「連携」ガイド
- 刊行:
- 2025年7月17日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小学校
- まるで我が校の話のようでした。教室から抜け出し、暴れてしまう子たちに、優しくはできるが、その後の対応に迷い、全校あちらこちらに児童が居ます。ぜひ先生のお話をお聞かせ頂きたいです。2026/8/2550代 小学校教諭
















コメント一覧へ