最近の記事
  • 勇気づけリーダーの学級経営(21)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2019/2/15
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 担任が注目したこと
    エピソードが続きましたので、ここで、前回のように担任がしたことを整理していきましょう。
    【エピソード1】で、担任が注目していたことは、ツヨシ君が「キレること」ではなく、「落ち着くことができること」そして、「落ち着けば理由をき...
  • 兵庫県立大学准教授竹内 和雄
    • 2019/2/15
    • 教育オピニオン
    • 学校経営
    昨年10月、「大阪府の小中学校、来春からスマホ持ち込み解禁」という主旨のニュースがマスコミを賑わしました。私にだけでもテレビや新聞、ラジオの取材が20件以上あり、社会問題と言って良い状況でした。この問題について、現段階(2019年2月1日)時点で簡単にま...
  • 和歌山県海南市立亀川小学校教諭橋本 和幸
    • 2019/2/15
    • 著者インタビュー
    • 外国語・英語
    今回は橋本和幸先生に、新刊『主体的・対話的で深い学びを実現する! 小学校外国語『学び合い』活動ブック 通知表文例つき』について伺いました。
    橋本 和幸(はしもと かずゆき)
    1980年、和歌山県生まれ。大阪府の公立小学校で6年勤務した後、和歌山の公...
  • 千葉県公立小学校教諭浅野 英樹
    • 2019/2/14
    • 著者インタビュー
    • 学級経営
    今回は浅野英樹先生に、新刊『「小1担任」パーフェクトガイド』について伺いました。
    浅野 英樹(あさの ひでき)
    香川県出身。千葉県公立小学校教員。米国在外教育施設での勤務や千葉大学教育学部委託研究生(国語教育学)としての勤務を経験。「子どもたち...
  • スペシャリスト直伝! 高学年担任の指導の極意(9)
    北海道旭川市立啓明小学校宇野 弘恵
    • 2019/2/10
    • 高学年担任の指導の極意
    • 学級経営
    宇野弘恵直伝! 今月の極意
    進級、進学に伴って「別れ」の季節がやってきます。人生には別れがつきものですから、進級や進学を通して、子どもたちも「別れ」というものを学んでいくのだと思います。
    5年生は、他者に貢献することを通して「別れ」に...
  • 特別支援教育の実践情報 2019年2・3月号
    教育zine編集部佐藤
    • 2019/2/6
    • Eduマガのヨミカタ
    • 特別支援教育
    『特別支援教育の実践情報』2019年2-3月号の特集テーマは、今こそ極めたい!「自立活動」指導パーフェクトガイドです。
    障害のある児童生徒には、その障害によって、日常生活や学習場面においてさまざまなつまずきや困難が生じます。そのため、個々の障害による学...
  • 社会科教育 2019年3月号
    教育zine編集部中野
    • 2019/2/6
    • Eduマガのヨミカタ
    • 社会
    『社会科教育』2019年3月号の特集は、「問題解決力を鍛える『考える社会科』授業デザイン」です。
    新学習指導要領の解説において、キーワードとして度々取り上げられている「社会的な見方・考え方」は、社会的事象の意味や意義、特色や相互の関連を考察したり、社...
  • 筑波大学附属小学校図画工作科教育研究部北川智久
    • 2019/2/6
    • 著者インタビュー
    • 図工・美術
    今回は北川智久先生に新刊『手軽でカンタン!子どもが夢中になる! 筑波の図画工作 言葉かけ&題材ネタ51』について伺いました。
    北川 智久( きたがわ ともひさ)
    千葉県出身 千葉大学卒業
    平成19年 筑波大学附属小学校赴任
    工作やICT活用に特に興味が...
  • 英語教育ユニバーサルデザイン 指導に役立つ教材・教具(9)
    神戸山手短期大学准教授村上 加代子
    • 2019/2/5
    • 英語教育UD 教材・教具
    • 特別支援教育
    今回のねらい
    前回までの「聞くことの指導」では、英語の音韻単位についての説明、そしてアプリをご紹介しました。今回は、音韻(音素)の操作を家や教室でできるアプリ以外の遊びをご紹介します。音韻認識のなかでも音素認識は、文字の読み書きに大きく影響すると...
  • 熊本県教育委員会は、2020年度教員採用試験において、小学校教諭などの体育と音楽の実技試験を廃止することを決めました。
    熊本県だけでなく、佐賀県でも実技廃止を検討中、いずれも、志願者増がねらいとのことです。
    時事通信出版局による2018年夏の採用試験 ...