最近の記事
  • 教育zine編集部茅野
    • 2019/9/1
    • Eduアンケート
    • その他
    2020年度から必修化となるプログラミング教育。
    文部科学省が教育委員会向けに行った調査「平成30年度教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について」によると、2017年度に比べ、2018年度は先行的に授業を実施している自治体が大幅に...
  • 和歌山大学准教授岩野 清美
    • 2019/9/1
    • 教育オピニオン
    • その他教育
    租税教育というと、どのような授業が想起されるだろうか。
    「税は正しく納めましょう」というお題目が子どもたちの日常生活で役に立つことはほとんどない。消費税などの間接税は、お店の人から「(税込み)○○円です」と教えてもらえるし、雇用者であれば、所得...
  • 教育zine編集部 田口
    • 2019/8/31
    • 教育ニュース
    • 学習指導要領・教育課程
    先月31日に、平成31年度(令和元年度)の全国学力・学習状況調査の結果が公開されました。知識と活用を一体的に問う調査問題や、初実施である中学生への英語調査の結果を確認することができます。
    英語「話す」に課題あり? 国研は「即興で伝え合う力」を高める...
  • 学級経営ガイドブック(3)
    「学級の形成状態」を確かめよう
    上越教育大学准教授岡田 広示
    • 2019/8/25
    • 学級経営ガイドブック
    • 学級経営
    1 はじめに
    日本の学校教育において、学級経営は子どもの居場所であったり、ともに課題を解決することを目的とした学習集団であったりします。学級経営の重要性は理解されながらも教員養成段階において必修科目ではありません。そのため若手の教師は勤務校のベテラ...
  • 桜丘中が挑む学校改善アクション(3)
    東京都世田谷区立桜丘中学校西郷 孝彦
    • 2019/8/20
    • 桜丘中が挑む学校改善
    • 学校経営
    「学力」の向上はどんな学校にあっても大きな教育課題の一つです。でも、そもそも「学力」とは何か、「何のために勉強するのか」という問いに答えることができない教員が多いのではなのでしょうか。
    勉強ができないと楽しくない
    桜丘中学校の大きな柱は、インクル...
  • NPO法人 D.Live 代表理事田中 洋輔
    • 2019/8/15
    • 教育オピニオン
    • その他教育
    NHKの調査では、44万人から85万人の中学生が「不登校」および「不登校傾向」にあることが分かりました。私の教室にも、学校へ行っているものの「行きたくない」「部活がイヤだ」「遠足が地獄だ」などと言う中高生がいます。修学旅行のとき、どんなグループになるか...
  • スーパー養護教諭の仕事術(3)
    静岡県沼津市立大岡小学校養護教諭中村 富美子
    • 2019/8/15
    • スーパー養護教諭の仕事術
    • その他教育
    今月の相談
    小学校4年生のミツオくんは、やんちゃなお子さんで大人に対して反抗的。入学時から肥満です。年々肥満度は増加し、現在は肥満度70%です。そのため肥満の指導が必要なお子さんです。担任からも、毎年の教育面談の折にお母さんへ伝えてもらっていますが...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(3)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/8/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例行事指導でも日常指導でもマイナス言葉→プラス言葉に
    ■その1
    「〜でなければならない」→「〜にこしたことはない」
    学習発表会、学芸会、音楽会、運動会、スポーツの試合、卒業式…
    教育現場には子どもたちが自分の力を発揮する行事が多々あります。
    練習...
  • 道徳教育 2019年9月号
    教育zine編集部茅野
    • 2019/8/7
    • Eduマガのヨミカタ
    • 道徳
    道徳の授業づくりを深く勉強していくと、スタンダードな授業展開や、様々なセオリーがあることに気づかされます。スタンダードな展開は、今までの道徳授業の発展に大きく寄与してきたと言われています。また、セオリーにはセオリーとされている理由があり、それを...
  • 楽しい体育の授業 2019年9月号
    教育zine編集部木村
    • 2019/8/7
    • Eduマガのヨミカタ
    • 保健・体育
    『楽しい体育の授業』2019年9月号の第1特集は、運動会の組体操 安全成功のマストスキル。
    「すべての活動にリスクは付いてくる。大事なのは、リスクが大きい場合に、そのリスクを低減させていくことである。けっして当該活動を、全廃する必要はない。」
    本誌巻...