QA解説 「特別の教科 道徳」の授業づくり(17)
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2016年
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- 2016/10/21
- 「特別の教科 道徳」の授業づくり
- 道徳
B先生
道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議から「道徳科における質の高い多様な指導方法について」として、3つの例示がなされました。
@読み物教材の登場人物への自我関与が中心の学習
A問題解決的な学習
B道徳的行為に関する体験的な学習
です... -
仕事を定常化させ、毎日必ず行うことに決めれば、自然とその業務のための時間を確保できることになります。子どもや保護者への対応にも生かしたい仕事のやり方です。
「ルーティン」化で時間を確保する
大切であるにもかかわらず後回しになってしまいがちな仕事は... -
今回は江森英世先生に、新刊『アクティブ・ラーニングのための算数教材研究』について伺いました。
江森 英世(えもり ひでよ)
1959年東京都生まれ。埼玉県高校教員、筑波大学大学院博士課程教育学研究科、関東学院大学工学部助教授、宇都宮大学教育学部助教... -
- 2016/10/31
- 教育ニュース
- 保健・体育
今月10日の「体育の日」に、スポーツ庁が平成27年度体力・運動能力調査の結果を公表しました。
体力・運動能力調査とは
「体力・運動能力調査」は、文部科学省主催で昭和39年から行われているもので、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポーツ... -
1 医療ミスと同じくらい重大な“教育ミス”
「教科書36ページの問題の4番をやります」と指示すると、「先生、何て言ったのー!」と問い返す子どもがいる。聞く記憶の箱が小さく、一度に2つの指示(36ページを開く+4番を見る)が入りにくい。さて、努力しても聞き... -
- 2016/11/1
- Eduアンケート
文部科学省は、平成29年度予算概算要求の中に、いじめ防止等対策のためのスクールロイヤー活用に関する調査研究のための費用をもりこんだ。
法律の専門家である弁護士が、その専門的知識・経験に基づき、いじめの防止等の対策に関わることにより、法的側面からの... -
今回、杉江修治先生に、新刊『協同学習がつくるアクティブ・ラーニング』について伺いました。
杉江 修治(すぎえ しゅうじ)
中京大学国際教養学部教授
主要著書
『バズ学習の研究』風間書房(1999)
『子どもの学びを育てる少人数授業』明治図書(2003)
... -
「ハードル走の授業」でのあるある…
ハードル走の授業。足が速く挑戦心の強い子供は、ハードルをどんどん跳んでタイムを伸ばしていきます。一方、走るのが苦手な子どもやハードルを怖いと思う子どもは、いつまで経ってもハードル手前で減速してしまいます。結果「... -
『楽しい体育の授業』2016年12月号の特集テーマは、心も体もあたたまる!冬のイチオシ体育教材です。
寒くて体が固まってしまう季節の体育授業では何と言っても「運動量の確保」が大切になります。元気に子どもが動きたくなる楽しい教材を紹介しました。
ただ走... -
- 2016/11/9
- 著者インタビュー
今回は小林 靖先生に、新刊『[中学校]通級指導教室を担当する先生のための指導・支援レシピ』について伺いました。
小林 靖(こばやし やすし)
神奈川県横浜市立本郷特別支援学校校長
教員として中学校の特別支援学級を20年近く担当した後、横浜市教育委員... -
価値語指導に粘り強く取り組むと、学級がスタートして約100日が経過した10月辺りから、教師が価値語を使わなくても子どもたちが次々と価値語を使用するようになります。学級にプラスの言葉が溢れ、子ども同士の中に安心感が生まれているからでしょう。安心感のある教...
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今回は胡子美由紀先生に、新刊『目指せ!英語授業の達人35 生徒をアクティブ・ラーナーにする!英語で行う英語授業のルール&活動アイデア』について伺いました。
胡子美由紀(えびす みゆき)
広島市立井口中学校勤務。福岡県北九州市出身。平成16年より、広島... -
今回は白木みどり先生に、新刊『考え、議論する道徳授業[小学校]アクティブ・モラル・ラーニングの授業づくり』 『考え、議論する道徳授業[中学校]アクティブ・モラル・ラーニングの授業づくり』について伺いました。
白木 みどり(しらき みどり)
金沢工業... -
『実践国語研究』2017年12・1月号の特集テーマは「思いを伝える!主体的・協働的な書くことの授業アイデア」です。
主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの授業改善が求められる中、国語の「書くこと」の領域ではどのような授業づくりが... -
今回は広山隆行先生に、新刊『学級経営サポートBOOKS 担任になったら必ず身につけたい!小学校高学年困った場面の指導法』について伺いました。
広山 隆行(ひろやま たかゆき)
1972年 島根県生まれ
1996年 島根大学教育学部卒業
1998年 島根大学大学院... -
はじめに
ダスキンの学校教育支援活動は、「掃除がなぜ必要なのか」をわかってもらいたい、掃除用具や洗剤がうまく使えるようになり、ゴミの捨て方や環境のことも考えられるようになってもらいたい、掃除に取り組むことで自分の内なる力を伸ばしていって欲しい、と... -
B先生
道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議から「道徳科における質の高い多様な指導方法について」として、3つの例示がなされました。
@読み物教材の登場人物への自我関与が中心の学習
A問題解決的な学習
B道徳的行為に関する体験的な学習
です... -
社会人として必要な力
これまで比較的、学習指導要領サイドからテーマに迫ってきましたが、今回は社会的要請の部分から迫ってみたいと思います。
教え子たちの顔を一人ひとり思い浮かべてみてください。みなさんの愛する教え子たちは社会人としてうまくやっていけ... -
今回は瀧沢広人先生に、新刊『目指せ!英語授業の達人34 絶対成功する!アクティブ・ラーニングの授業づくりアイデアブック』について伺いました。
瀧沢 広人(たきざわ ひろと)
1966年東京都東大和市に生まれる。埼玉大学教育学部卒業後,埼玉県公立中学校,... -
仕事をその場で終わらせる「その場主義」を取り入れると、時間は大幅に節約できます。その場主義を取り入れるべき仕事とは、どんなものでしょうか?
後から時間をとる必要があるかどうか
後から特別に時間をとらなくても、その場でできる仕事はその場で終わらせて...
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