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- 2016/10/1
- Eduアンケート
- 教師力・仕事術
教員の養成・採用・研修の一体的な制度改革の機運が高まってきている。
文部科学省は平成27年12月21日「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について 〜学び合い、高め合う教員育成コミュニティの構築に向けて〜」を答申をとりまとめ、その実現に向けて... -
1.「働かせる」ために育てる「社会的な見方・考え方」
『教育科学 社会科教育』No.689(2016年9月号)でも言及したが、中教審の議論の過程で「社会的な見方・考え方」の位置づけが大きく変化した。
2016年5月26日の中教審の社会・地理歴史・公民ワーキンググルー... -
- 2016/9/30
- 教育ニュース
- 理科
先月2日、文部科学省は、経済産業省と共同で開催した「理工系人材育成に関する産学官円卓会議」における議論を「理工系人材育成に関する産学官行動計画」としてまとめ、発表しました。
今回のまとめでは、大学と企業間での人材育成のみではなく、初等中等教育に... -
今回は神谷和宏先生に、新刊『アクティブ・ラーニングを動かすコーチング・アプローチ』について伺いました。
神谷 和宏(かみや かずひろ)
1960年生まれ。現在愛知県公立中学校教諭。
愛知県教育大学数学教室を卒業後、中学校教員になる。コーチングの専門... -
最低どの程度時間があれば、その時間を仕事にあてますか? 仕事の「最小単位時間」は人それぞれですが、時間を有効活用できる人は細切れの時間を大切にしています。
仕事の「最小単位時間」はどれぐらいか?
仕事の「最小単位時間」は、何分ぐらいと考えたらよい... -
今回は西川 純先生に、新刊『汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門<会話形式でわかる社会的能力の育て方>』について伺いました。
西川 純(にしかわ じゅん)
1959年東京生まれ。筑波大学生物学類卒業、同大学院(理科教育学)修了。博士(学校教... -
今回は西岡加名恵先生に、新刊『「資質・能力」を育てるパフォーマンス評価 アクティブ・ラーニングをどう充実させるか』について伺いました。
西岡 加名恵(にしおか かなえ)
京都大学大学院教育学研究科准教授。バーミンガム大学にてPh.D.(Ed.)を取得。... -
今回は執筆者を代表して、戸塚健太郎先生と森竹高裕先生に、新刊『進んで学ぶ子どもが育つ! 授業づくりメソッド&アイデア事典』について伺いました。
静岡教育サークル「シリウス」()
1984年創立。「理論より実践」「具体的な子どもの事実」「小さな事実か... -
今回は新井 肇先生に、新刊『「教師を辞めようかな」と思ったら読む本』について伺いました。
新井 肇 (あらい はじめ)
1951年生まれ。兵庫教育大学大学院教授。京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業後、1976年より埼玉県公立高等学校教諭。その間、長期派... -
社会の変化は、「待ったなし」
指導要領の改訂は、これまでも繰り返されてきました。その度に、学校教育の充実が訴えられます。聞こえはいいですが、どちらかというとそれらは「内向きの改革」だったのではないでしょうか。今回の改訂が今までと少し異なった印象を...
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