水戸部先生に聞く!「単元を貫く言語活動」Q&A(17)
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- 2015/8/21
- 単元を貫く言語活動Q&A
- 国語
今まで単元の導入では、教科書の全文を通読させて、初発の感想を書かせていました。ただ、それだけでは子供たちが学習の見通しを立てにくいようです。導入をどう工夫したらよいでしょう。
国語科以外の各教科等では、教科等の特質を生かした導入の工夫が多く見られ... -
本コーナーでは、一生懸命頑張っているのになぜか学習がうまく進まない…そんな学びにくい子のつまずきの原因を探り、そのサポート法を解説していきます。
山田先生!
私のクラスの子(1年生)について相談させてください!
学びのつまずき相談
「ひらがなを鏡... -
今回は今井清光先生に、新刊『THE 『学び合い』』について伺いました。
今井清光(いまい きよみつ)
1981年東京生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。私立中学校、高校を経て、2011年より都立高校に勤務。『学び合い』東京の会(おにぎりの会)、... -
今回は中嶋郁雄先生に、新刊『クラス集団にビシッと響く!「叱り方」の技術』について伺いました。
中嶋 郁雄(なかしま いくお)
奈良県奈良市立済美南小学校教頭。
1965年、鳥取県生まれ。1989年奈良教育大学を卒業後、小学校の教壇に立つ。「子どもを伸ばす... -
「学級集団づくり」がわからない学生たち
大学院で学級集団づくりに関する講義をしていた時のことです。学部から進学してきた院生(ストレートマスター)の一人が怪訝な表情をしていました。
「どうしたの?」
と尋ねると、
「ちょっと、ピンとこないです」
と... -
- 2015/8/15
- 教育オピニオン
- 算数・数学
今回は、中学校数学科の大田誠先生(山口県山口市立鴻南中学校)、島尾裕介先生(鳴門教育大学附属中学校)、藤原大樹先生(神奈川県横浜市立神奈川中学校)、水谷尚人先生(国立教育政策研究所)の4名による対談形式でお送りいたします。
1 日々の板書を記録... -
- 2015/8/10
- 著者インタビュー
- 国語
今回は立石泰之先生に、新刊「国語科重要教材の授業づくり」シリーズ『たしかな教材研究で読み手を育てる「ごんぎつね」の授業』『たしかな教材研究で読み手を育てる「大造じいさんとガン」の授業』について伺いました。
立石 泰之(たていし やすゆき)
1972... -
1.教師もチームで
「グループではなくチームに」「群れではなくチームに」。若い頃、先輩先生に、めざす学級を表す言葉として教わったことです。これらの言葉は、学級というのは、人がただ集まっているのみの無機質な場所ではなく、互いによい関わりをもって、成長... -
『楽しい体育の授業』2015年9月号の特集テーマは、大盛り上がりの運動会!華の「組体操」&「応援団」指導です。
運動会は子どもたちが共に競い合い、チームで心を1つにして運動に親しむ貴重な学校行事です。
先生の学校の運動会には組体操がありますか?応援団... -
今回は上岡一世先生に、新刊『生活の質・人生の質がアップする!キャリア教育を取り入れた特別支援教育の授業づくり 実践編』について伺いました。
上岡 一世(うえおか かずとし)
元愛媛大学教授。
1946年高知県生まれ。高知大学教育学部卒。鳴門教育大学大...
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