国語教育 2016年1月号
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- 2015/12/11
- Eduマガのヨミカタ
- 国語
8月に公表された「論点整理」では、次期改訂指導要領が目指す育成すべき資質・能力を育むために課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学びにつながる指導方法の見直しが求められています。また、「平成27年度全国学力・学習状況調査」では「学級やグループでの... -
1.「〜を教える? 〜で教える?」
算数で分数の割り算の授業において、「とにかく割る方をひっくり返してかけたらいい! 覚えとけ!」ということはしません。既習事項や図、絵などを駆使して、その意味や構造をみんなで考えたり、適応問題をしたり、そのわかった... -
学生時代、「キッズ☆ワールド」という団体を立ち上げました。地域の小学生を集め、関わり合うことの楽しさ、異年齢集団で遊ぶことのよさなどを実感してもらおうと考えたのです。1年生から6年生まで、学校も性別も違う子どもたちが集まるのですが、見ず知らずのメン...
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今回は渡辺弥生先生に、新刊『中学生・高校生のためのソーシャルスキル・トレーニング スマホ時代に必要な人間関係の技術』について伺いました。
渡辺 弥生(わたなべ やよい)
法政大学文学部心理学科教授。法政大学大学院ライフスキル教育研究所所長。教育学... -
今回は松原大介先生に、新刊『国語嫌いな生徒が大変身する!中学校国語科授業づくり10の原則・25の指導アイデア』について伺いました。
松原 大介(まつばら だいすけ)
新潟市立新津第一中学校教諭。
1960年京都市生まれ。1983年國學院大学文学部卒業。1994... -
今回は山中伸之先生に、新刊『この一手がクレームを防ぐ! 新任3年目までに身に付けたい保護者との関係構築術』について伺いました。
山中 伸之(やまなか のぶゆき)
1958年栃木県生まれ。宇都宮大学教育学部卒業。栃木県公立小中学校に勤務。
●研究分野
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- 2015/12/1
- Eduアンケート
- 学習指導要領・教育課程
財務省の諮問機関である財政審は10月26日、少子化により児童生徒数が減ることなどを理由に、全国の公立小・中学校の教職員定数を、2024までの9年間に約3万7千人削減するよう文科省に求める方針を示しました。これに対して中央教育審議会では「緊急提言」という形で... -
1 子どもたちを取り巻く社会
現代社会は、情報がありふれている。主体的な読み手が育たないと、情報を鵜呑みにしてしまい、適切な情報を得ることができない。だからこそ、多様な情報の中から自分で取捨選択し、吟味することが必要になる。
さらに、子どもたちを取... -
アクティブ・ラーニングを理解するには
今、大きな書店に行けば「アクティブ・ラーニング」という言葉にあふれています。私の出したアクティブ・ラーニングの本も教育書としては異例の売れ方です。これを読んでいる方々は「アクティブ・ラーニング」にただならない... -
B先生
これからの道徳の授業には、問題解決的な学習を取り入れる必要があるということでした。これまでの授業から変えていくための改革案としての趣旨は一応理解しましたが、具体的にどのように展開していけばよいのかがはっきりしません。実際に導入はどうしたらよ...
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- いま必要な主権者教育とは コメント(1) 2025/12/8 8:21 教育オピニオン
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