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  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 特集について
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
小野 次
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
2013年,アメリカ精神医学会はおおよそ20年ぶりにDSM(精神疾患に関する診断・統計マニュアル)を改訂し,第5版を出版しました。そこで本特集では,DSM−5およびその日本語訳に準拠した名称を使用しま…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (無料提供)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 提言
  • 【医療で提供できること】医療の主な役割は診断と薬物療法
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
宮本 信也
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 現在,我が国においては,神経発達症群(発達障害)は,子どもの心の診療において主要な対象の一つとなっています。初診の申込をしてから実際の診察までの待機期間が数ヶ月以上ということが,珍しくない…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 提言
  • 【医療行政のしくみ】医療,福祉や教育,そして当事者ほかみんなでチームとなろう
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
日詰 正文
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 医療現場の箱モノ(地域計画,施設基準)やツール(診療報酬,検査機器や薬物などの認可),人材(国家資格,技術開発と研修),連携(診断書による情報提供,ケース会議への参加)などの量と質に関する…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 1 神経発達症群って?
  • 各論<1>神経発達症群の医学的歴史
  • ICDとDSM診断基準を中心に神経発達症群をとらえる
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
田中 康雄
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 「神経発達症群」という言葉は,米国精神医学会が規定した「精神疾患の診断・統計マニュアル」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disor…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 1 神経発達症群って?
  • 各論<2>神経発達症群のスペクトラムとしてのとらえ方
  • 子どもの多様性を基底として,一人ひとりのニーズに配慮する教育的支援を
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
小野 尚香
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに スペクトラムとは,線あるいは平面全体を構成する点の連続する集合体であり,大辞泉には,「意見・現象・症状などが,あいまいな境界をもちながら連続していること」とも記されています。医学の領域では…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 2 神経発達症群の診断
  • 各論<3>就学前
  • 早期からの気づきと支援を目指して
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
清田 晃生
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
1 就学前の診察での基本事項 神経発達症群は早期に気づき,支援を開始することで,その後の社会適応の改善や二次障害の予防につながります。神経発達症群に含まれる疾患は,その症状特性によって診断あるいは気づ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 2 神経発達症群の診断
  • 各論<4>小学校期
  • 早く有効な対処に結びつけるために
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
若宮 英司
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
1 診断基準の改訂と評価 DSM−5への改訂を受けて,発達障害診断の枠組みや名称に一部変更がありましたが,診断のよりどころが行動特性であることに変わりなく,子どもの困難点をはっきりと正しく把握すること…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 2 神経発達症群の診断
  • 各論<5>思春期以降
  • 特性の理解・対策が講じられずにきた子どもたち
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
石崎 朝世
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 近年,神経発達症群(発達障害と言われているものとおおよそ一致する)の知識も広まり,特性が比較的明らかであるものについては,親や教師などが気づき,思春期以前に診断されていることが多いと思いま…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 3 神経発達症群への投薬と治療
  • 各論<6>注意欠如・多動症(ADHD)
  • 薬にできること,できないこと
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
山下 裕史朗
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 薬物療法は,神経発達症群を完治させることはできませんが,使い方によっては,大きな効果をもたらします。本稿では,ADHDのある小児への薬物療法の実際と薬にできることとできないことについて述べ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 3 神経発達症群への投薬と治療
  • 各論<7>自閉スペクトラム症(ASD)
  • 服薬するメリットと副作用のリスクとを鑑みて
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
洲鎌 倫子
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 自閉スペクトラム症(ASD)はDSM−5診断基準のA.社会的コミュニケーションおよび対人的相互反応の障害,B.感覚過敏を含めた行動・興味,または活動の限定された反復的な様式の2つが中核症状…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 3 神経発達症群への投薬と治療
  • 各論<8>ペアレント・トレーニング
  • ほめて,できる行動を増やそう
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
岩坂 英巳
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
1 ぺアトレとは ペアレント・トレーニング(ペアトレ)は,心理社会的治療のひとつであり,国内のADHD診断治療ガイドラインをはじめ,諸外国においても発達障害治療の有効な手立てとして推奨されている技法で…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 4 学校現場での問題への対応
  • 各論<9>神経発達症群の二次障害
  • どうとらえ,どう支援するか
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
齊藤 万比古
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 神経発達症群は生来性の神経心理学的な発達の障害であり,そこに含まれる各疾患はそれぞれ固有な認知機能領域の障害から派生する特性によって定義されています。しかし,神経発達症群のある子どもの実生…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 4 学校現場での問題への対応
  • 各論<11>医療と各種専門領域の連携
  • 巡回相談から考える教育医療の連携
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
岩永 竜一郎
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 近年,特別支援対象児の増加に伴い,外部専門家のかかわりがより求められるようになっています。著者は作業療法士であり,病院での臨床活動の他に巡回相談などを通して学校教育にかかわっています。そこ…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 4 学校現場での問題への対応
  • 各論<12>神経発達症群と間違いやすい疾患
  • 一見共通した症状を示しても異なる疾患は数多くある
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
平林 伸一
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 神経発達症群と鑑別すべき疾患は数多く存在しますが,その多くは問診や臨床症状によって鑑別可能です。ここでは神経発達症群と一部共通した症状を示すが原因や病態が別に特定されており,それに応じた対…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 知っておきたい!神経発達症群―発達障害―医療の基礎知識
  • 4 学校現場での問題への対応
  • 各論<13>医療と学校との連携事例@
  • 思春期の心の危機を乗り切るための援助
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年10月号
著者
里見 恵子
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
□はじめに 筆者は土曜日に限局性学習症(SLD)には学習支援,ダウン症には言語・コミュニケーション支援,自閉スペクトラム症には語用論を中心とした言語・コミュニケーション支援を行っています。次の事例も…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 特集 始動「差別解消法」さぁ支援を見直そう
  • 概論
  • 12 合理的配慮の提供 大学入試センターでの取り組み
  • 発達障害に関する配慮―配慮事項の対象として発達障害が加わる意義―
書誌
LD,ADHD&ASD 2016年4月号
著者
小野 次
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
1 新たな障害区分としての発達障害 大学入試センター試験において,障害のある受験生を対象に,障害の種類と程度に応じて特別な配慮を提供してきました。障害の種類としては,視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・病…
対象
小学校/中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 医療との連携 (第54回)
  • 神経発達症群(NDD)にかかわる学校医の在り方
  • 教育と医療の連携を通して
書誌
LD,ADHD&ASD 2015年7月号
著者
小野 次
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
1 神経発達症群とは 2014年6月,最新版DSM−5の日本語訳が出版され,これまで発達障害の中核をなしていた一群は,限局性学習症(SLD),注意欠如多動症(ADHD),自閉スペクトラム症(ASD)と…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 医療との連携 (第50回)
  • 発達障害における薬物治療の現状(2)
書誌
LD,ADHD&ASD 2014年7月号
著者
小野 次
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
前回は注意欠陥多動性障害(ADHD)の薬物療法として,メチルフェニデート(商品名:コンサータ)について述べました。今回は,もう1つの薬剤,アトモキセチン(商品名:ストラテラ)について説明します…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 医療との連携 (第49回)
  • 発達障害における薬物治療の現状(1)
書誌
LD,ADHD&ASD 2014年4月号
著者
小野 次
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
いわゆる発達障害と呼ばれる,学習障害(LD),注意欠陥多動性障害(ADHD),知的障害を伴わない自閉症スペクトラム(ASD)の中で,中核症状に対して薬物治療が有効であるのは,ADHDです。その他,AS…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 医療との連携 (第20回)
  • 情報共有を通した教育と医療の連携C
  • 包括的な連携のあり方についての提言
書誌
LD&ADHD 2007年1月号
著者
小野 次
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
包括的な連携のあり方についての提言 これまで3回の連載を通して,教育と医療の連携について,3タイプの連携が考えられることを述べてきました。今回,最終回ということで,これらの連携をさらにうまく機能させて…
対象
小学校/中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
※選択した記事は、このページ内のみが操作対象です。他ページでの選択は含みません。
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