詳細情報
特集 「音声言語」で国語の基礎学力が変わる
音声言語はどのような指導が行われてきたか
戦前〜昭和三十年代
書誌
国語教育 臨時増刊
2000年5月号
著者
野地 潤家
ジャンル
国語
本文抜粋
一 明治期――創始と開拓―― 明治三三年(一九〇〇)八月、小学校令が改訂され、小学校令施行規則によって、国語科に、「読み方・書き方・綴り方」に新たに「話し方」が加えられた。学校教育では、二十世紀に入って、「話し方(聞き方)」の指導が行われるようになった。明治初年からの三〇年間は、社会における「演説…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
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